庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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自転車で帰ってきたのは、2分進んでいる私の時計で0時1分。あやうく馬車がかぼちゃに戻るところだった。ふと見上げた南の夜空が、ちょうどオリオン座が南中するころ。

子供のころからの愛読書『星座を見つけよう』には、クリスマスの夜中の零時にちょうどオリオン座が南に来るということが書いてある。小学生のころは大晦日ですら12時まで起きていることがつらかったので、当時は憧れの夜空だった。

最近では午前2時に帰ってくることもあり、クリスマス前でもオリオン座が南中を過ぎて傾いているのを目にしていたから、隔世の感がある。

それにしても、期せずしてちょうど0時の冬の南天を見られたのは、ささやかな幸せだった。
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