庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今日の夕刊の一面を見て驚いた。
「午前4時前に19.9度」大手町
異常な暖かさである。記事の本文を読んでさらに面白いと思った。

大手町では、日没後に17.9度に下がったものの、その後気温が上昇して19.9度。このあと午前7時51分にはまた気温が下がって18.4度。

ふつうは日の出直前が一番冷え込むのだが、太陽の赤外線が大地を暖めたことによる熱よりも、空気が運びこんだ熱の方が、この場合は圧倒的に影響が大きかったということ。

気温が大きく変化するとき、つくづく思う。空気が気温を運んでいると。ちょっとへんな言い方だけど。

そして、結局、夜は冷え込んだ。
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