庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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毎年のことではあるが、西日砂利のアサガオをつるしている紐が連日の雨でついに切れた。出勤時には雨は上がっていたが、見たときにはすでに切れていた。昨日仕事から帰ってきたときには切れていることに気づかなかったので、今日の早朝にでも切れたのだろう。

さすがにセイヨウアサガオも花がさびしい感じの末期状態になってきたのだが、それは紐が切れなかった向かって右側の方で、もっとも葉が生き生きしていた左側の、もしかしたらこれから花がまだまだ咲くのではないかというところが切れてしまった。明るすぎる蛍光灯で夜も生長していたのではないかというところの葉がひっくり返ってしまったので、どんどん下がる気温とともにこれはダメージである。

もっとも、例年、アサガオをつるしている紐が切れるのは8月後半から9月にかけてだと思うので、11月下旬の晩秋に切れるというのは、異例の長さではある。
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