庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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午前中、私がこたつでうだうだしていたとき、庭仕事をしていたクミゴンがガラス戸をたたき、鍵を開けろという。鍵を閉めた覚えはないのだが、わざわざ閉めるとしたら私か。

部屋に入るのかと思ったら、これを見ろという。洗いたいのだが、なんだこれはと。見ると、植木鉢に張り付いたコカマキリの卵だった。

洗っても大丈夫かと聞くから、いやあ、取ってからにしたらという。それは無理だと触るのも嫌がったので、そのままになった。

しかし、後で考えてみれば、カマキリの卵なんて風雨にさらされるわけだし、洗い落としても大丈夫ではなかったかと。それに、あの卵、ずっと前からあったものではないかと。つまり、今シーズンのものではなくて、去年かそれよりもっと前のもの。多分、蛻(もぬけ)の殻だ。

蛻の殻を広辞苑で調べたら、脱皮した皮。とあった。もともとはそういう意味なのか。昆虫というより爬虫類からきているのかな。もっとも、昔は、這うものがすべて「虫」だったようだが。何で読んだんだったか。
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