庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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P7170051.jpgニホンチュウレンジとチュウレンジ、その違いは後脚が前者は赤く、後者は黒ということだが、うちの図鑑を見ても、私が目にしたどの画像を見ても、区別がつかない・・・。(^_^; これはどっちなのであろう。
chuurenji.jpg反対側から、画像を大きくして撮影。

ところで、知らない人のために。
チュウレンジはハチである。幼虫はバラの葉を集団で食べる。ハチといっても刺さない。産卵管はなく(ハチの針はもともと産卵管から進化したものである)、ウエストもきゅっとしまっておらず(つまり細腰亜目ではなく)、ずん胴タイプ(広腰亜目)である。ハチは昆虫の中でも最も進化したグループだが、広腰亜目はハチの中では、系統的には古いほうである。

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