庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
立冬というと、大体、「暦の上でも冬になり、すっかり朝晩は冷え込むようになりました」なんて文章やお天気お姉さんのコメントに出くわす。最近ならば、「暦の上では冬というのにまだ寒くないですね」といってきちんとした根拠もなく地球温暖化と絡めたり。

しかし、今年の立冬は一風変わっていた。朝は部屋の温度が19度あり、最近ではもっとも暖かく、昼間はさらに気温が高く、地球温暖化ですねとあちこちから声が聞こえてきそうだった。それが夕方からはすっかり冷え込み、さすがに暦の上でも冬ですねとあちこちから声が聞こえてきそうだった。

立冬が冬ではないことは去年書いたと思って調べてみたら、なんと3年も前だった。その記事の最後に二十四節気を載せてあるが、今改めて見てつくづく思った。立秋の次は、処暑。立秋が暦の上で秋ならば、処暑も秋なのか。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
blogramランキング参加中!
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。