庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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出勤前、コンビに行くとき、玄関の門の下にコカマキリがぶる下がっていた。触っても動かない。つかまったまま死んでいた。

コンビニから帰ってくると、コカマキリは落下していた。なんと、少し動いている。風かと思って触ってみると、反応した。まだ生きていた。もちろん、死を待っているだけだが。近くに産卵をしたのではないかと思って、卵を探したが、見つからなかった。

キタテハ出勤時、何度かこのブログにも登場している大きくはないハクモクレンのある大きな庭のある家の植木にキタテハが止まっていた。キタテハがうちの庭に来たのは、3年前のほぼ同時期だった。翅を閉じているところを撮りたくて、夢中で何枚か撮っていたら、乗るべき電車に1本遅れた。
ウスチャヤガ仕事から帰ってくると、ドアの横の壁に蛾が止まっていた。いつもはついていない門灯の明かりと関係しているかもしれない(うちは家の目の前に蛍光灯があるので、門灯なしでも玄関前は十分明るく、普段は節電もあり門灯はほとんどつけていない)。さっそくかばんからデジカメを出し撮影。さっぱり種類がわからないので、一寸野虫さんのところで聞くと、ウスチャヤガではないかとのこと。ついでに撮りなおした。撮りなおしたのがこの画像。


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