旧体育の日以来のB公園。短時間で軽く回ることにする。
前にエビガラスズメの幼虫を撮ったところでは、まだマルバアサガオ(?)が咲いていた。
試しにゴマダラチョウの幼虫がいたところを見に行ってみる。エノキの葉はほとんどなくなり、もうやっぱりこりゃ無理だなという感じ。そしたら、いたよ、いた。うれしかったね。細い枝の分かれているところに。これじゃあわかりづらい。擬態だからその方が生存率が高くなり、それでいいわけだが。フラッシュなしで撮ったが1/2.5秒ではさすがにピンボケ。今度はフラッシュを焚いたら、明るすぎた。
他にもいないか探したら、いた。なけなしの葉にもう1匹。葉っぱの形がなんだか厚みがあるのか、少し不自然な形をしていると思って、角度を変えてみたら、それが幼虫だった。こちらは最初からあきらめてフラッシュ。背景がほとんど真っ暗になってしまった。11時5分なのだが、まるで夜に撮ったよう。いつものように1円玉といっしょにとって大きさ比較しようと思ったら、1円玉がポケットに入っていない。まあ、まだ小さいという感じはよく出ていると思う。
もしかしてゴマダラチョウの幼虫ではなく、アカボシゴマダラかもしれないと思って、『日本産幼虫図鑑』(学研)で調べたら、背中の突起の先がとがっているのがゴマダラチョウで、丸っこいのがアカボシゴマダラと出ていたので、やっぱりゴマダラチョウで問題なさそうである。それから、色が茶色っぽくなってきていて、こんな小さいうちから越冬に移るのか疑問だったが、図鑑では3〜5齢で越冬となっていたので、こんなものなのかもしれない。そうすると、食糧問題も解決となる。

1匹目のゴマダラチョウの幼虫がいるところ、どんなにわかりづらいかをわかりやすく(?)撮った2枚がこれ。私も撮って間もない今だからわかるが、少し時間がたったらどれがそうかわからなくなりそう。
ゴマダラチョウの幼虫を後にする。低木の下草のような感じで青々とした細長い単子葉の葉が目についた。すぐわかった。ヒガンバナの葉だった。
秘密基地の近くに来たとき、アオサギが飛んでいくのが見えた。秘密基地ではとりあえずアオサギを撮った。なにやら動いている。しかし、動画で撮るには少し遠すぎる。あきらめて、辺りを見回す。オオアオイトトンボが目当てだったが、この気温では多分飛ばないだろう。イトトンボの仲間は動いてくれないと、ちょっと見つけにくい。コバネイナゴは相変わらず目につく。子蜘蛛の集団発見。すぐ近くに母蜘蛛もいた。蜘蛛の子を散らす画像を撮った。しかし、私の撮りたかったイメージは、散ったあとにまた集まるところ。すぐに戻ってくれなかったので、撮影は打ち切った。
秘密基地のあとは、ちょっと開けた鳥見ゾーン。大きなカタツムリがいた。
橋を渡って、カワセミ狙いのヒトたちと反対に行く。すると皮肉なことに、向こう岸のほうの木にカワセミを見つけた。枯葉とカワセミの腹のオレンジの区別がつきにくい。イトトンボ同様、動いてくれないと認識しづらい。この辺だろうと適当に撮った画像の中になんとか写っているのが3枚、完全にはずれが1枚だった。画面中央でとらえたはずなのに、それは0枚(笑)。この画像で見つかるかな。うちは17インチディスプレイで1280×1024ピクセルで表示させているが、肉眼ではこれよりもさらに小さく見づらい。この中のカワセミがすぐに見つかるかな?ちなみに、これでもいるとわかっているからまだ見つけやすいのであって、実際には、あれ、もう飛んで行っちゃったかなとか、他のところかなとか、いろいろ疑いながら見るので、いよいよ見つけづらい。
折り返し、いつもどおり人工的な沼地の方を通る。親子連れの父親の方が「しろさぎ」と言っていたので、シラサギって普通言わないかな、でも白鷺って鳥はいないんだよねと思いながら、歩いていくと、やはりコサギだった。足を小刻みに震わせながら、食事をしていた。この様子は動画向きだと思い、撮った(以前、静止画を撮り、記事にしたこともある)。1600×1200で写真も何枚か撮っておいた。
バッテリーが切れ掛かってきたので、電源をオフにする。再び大きな池の周りを通る。
「ほら、カルガモ」と言う家族連れのおばさんがいたが、それはオナガガモのメスだった。オスもいた。また、ハシビロガモもいた。エクリプスであまりきれいじゃない。ハシビロガモは今年はじめて見た。
公園を出て、自転車をこいでいると、アスファルトの上を歩く黒い毛虫を発見。危うくひいてしまうところだった。
仕事から帰ってきたのは21時近く。いつものイチジクの近くで、また黒い毛虫を見た。指で軽く触って確認したが、一部ひかれていた。
うちの玄関前では、なんと、コウガイビル。久しぶりに見た。ナメクジを食べるコウガイビルだが、ナメクジと違って、歩いたあとにはほとんど「足跡」がつかない。写真とともに動画も撮っておいた。動きに面白みがないけど。
前にエビガラスズメの幼虫を撮ったところでは、まだマルバアサガオ(?)が咲いていた。
試しにゴマダラチョウの幼虫がいたところを見に行ってみる。エノキの葉はほとんどなくなり、もうやっぱりこりゃ無理だなという感じ。そしたら、いたよ、いた。うれしかったね。細い枝の分かれているところに。これじゃあわかりづらい。擬態だからその方が生存率が高くなり、それでいいわけだが。フラッシュなしで撮ったが1/2.5秒ではさすがにピンボケ。今度はフラッシュを焚いたら、明るすぎた。
他にもいないか探したら、いた。なけなしの葉にもう1匹。葉っぱの形がなんだか厚みがあるのか、少し不自然な形をしていると思って、角度を変えてみたら、それが幼虫だった。こちらは最初からあきらめてフラッシュ。背景がほとんど真っ暗になってしまった。11時5分なのだが、まるで夜に撮ったよう。いつものように1円玉といっしょにとって大きさ比較しようと思ったら、1円玉がポケットに入っていない。まあ、まだ小さいという感じはよく出ていると思う。もしかしてゴマダラチョウの幼虫ではなく、アカボシゴマダラかもしれないと思って、『日本産幼虫図鑑』(学研)で調べたら、背中の突起の先がとがっているのがゴマダラチョウで、丸っこいのがアカボシゴマダラと出ていたので、やっぱりゴマダラチョウで問題なさそうである。それから、色が茶色っぽくなってきていて、こんな小さいうちから越冬に移るのか疑問だったが、図鑑では3〜5齢で越冬となっていたので、こんなものなのかもしれない。そうすると、食糧問題も解決となる。

1匹目のゴマダラチョウの幼虫がいるところ、どんなにわかりづらいかをわかりやすく(?)撮った2枚がこれ。私も撮って間もない今だからわかるが、少し時間がたったらどれがそうかわからなくなりそう。ゴマダラチョウの幼虫を後にする。低木の下草のような感じで青々とした細長い単子葉の葉が目についた。すぐわかった。ヒガンバナの葉だった。
秘密基地の近くに来たとき、アオサギが飛んでいくのが見えた。秘密基地ではとりあえずアオサギを撮った。なにやら動いている。しかし、動画で撮るには少し遠すぎる。あきらめて、辺りを見回す。オオアオイトトンボが目当てだったが、この気温では多分飛ばないだろう。イトトンボの仲間は動いてくれないと、ちょっと見つけにくい。コバネイナゴは相変わらず目につく。子蜘蛛の集団発見。すぐ近くに母蜘蛛もいた。蜘蛛の子を散らす画像を撮った。しかし、私の撮りたかったイメージは、散ったあとにまた集まるところ。すぐに戻ってくれなかったので、撮影は打ち切った。
秘密基地のあとは、ちょっと開けた鳥見ゾーン。大きなカタツムリがいた。
橋を渡って、カワセミ狙いのヒトたちと反対に行く。すると皮肉なことに、向こう岸のほうの木にカワセミを見つけた。枯葉とカワセミの腹のオレンジの区別がつきにくい。イトトンボ同様、動いてくれないと認識しづらい。この辺だろうと適当に撮った画像の中になんとか写っているのが3枚、完全にはずれが1枚だった。画面中央でとらえたはずなのに、それは0枚(笑)。この画像で見つかるかな。うちは17インチディスプレイで1280×1024ピクセルで表示させているが、肉眼ではこれよりもさらに小さく見づらい。この中のカワセミがすぐに見つかるかな?ちなみに、これでもいるとわかっているからまだ見つけやすいのであって、実際には、あれ、もう飛んで行っちゃったかなとか、他のところかなとか、いろいろ疑いながら見るので、いよいよ見つけづらい。折り返し、いつもどおり人工的な沼地の方を通る。親子連れの父親の方が「しろさぎ」と言っていたので、シラサギって普通言わないかな、でも白鷺って鳥はいないんだよねと思いながら、歩いていくと、やはりコサギだった。足を小刻みに震わせながら、食事をしていた。この様子は動画向きだと思い、撮った(以前、静止画を撮り、記事にしたこともある)。1600×1200で写真も何枚か撮っておいた。
バッテリーが切れ掛かってきたので、電源をオフにする。再び大きな池の周りを通る。
「ほら、カルガモ」と言う家族連れのおばさんがいたが、それはオナガガモのメスだった。オスもいた。また、ハシビロガモもいた。エクリプスであまりきれいじゃない。ハシビロガモは今年はじめて見た。
公園を出て、自転車をこいでいると、アスファルトの上を歩く黒い毛虫を発見。危うくひいてしまうところだった。
仕事から帰ってきたのは21時近く。いつものイチジクの近くで、また黒い毛虫を見た。指で軽く触って確認したが、一部ひかれていた。
うちの玄関前では、なんと、コウガイビル。久しぶりに見た。ナメクジを食べるコウガイビルだが、ナメクジと違って、歩いたあとにはほとんど「足跡」がつかない。写真とともに動画も撮っておいた。動きに面白みがないけど。
