庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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22時10分ごろ、仕事帰りに家の近くの人様の家の植木で何か動くものが見えた気がした。少し近づいて、気のせいかと思ったところの近辺をもう少しよく見ると、やっぱり動いていた。
大きさ、形、トカゲっぽい。
「ヤモリ?」
状況からしてヤモリしかないと思ったが、どう見てもヤモリの形に見えない。
暗くて、いまひとつトカゲの体型に見えない。向こうが動いてきて、少し見やすい位置に来た。
やはりヤモリ。しかし・・・。
尻尾が前と後、両方にある?だんだん像が結べてきた。向こうに見えるのが尻尾。顔がしかしまだ見えない。尻尾のような頭の正体がわかったのはもう少ししてからだった。
怪物か、これは?と一瞬ひるみもした。
とにかく目を探した。あった。まん丸おめめ。そこから、頭の方にある尻尾の正体がわかった。ヨモギエダシャクのような大きめの細長いタイプの蛾の幼虫を咥えていたのだった。
写真を!と思ったが、あいにくこの2日間は、カバンにデジカメを入れていなかった。家まで1分とかからないところだが、往復の間にまた動いてしまうだろう。あきらめてその場を後にした。
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