庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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出勤時、ドアを開けるとすぐ横のブルーサルビアにホシホウジャクが来ていた。とりあえず2枚撮ったが、シャッター速度1/30秒では厳しい。

お昼の仕事が終わったあと、久しぶりにH公園に寄る。猫はすぐ目につくが、昆虫激減。そして目立つ虫といえば、艶やかなジョロウグモばかり。特に大きいジョロウグモを撮ったが、その美しさはあまりよく出ていない。

ちょっとがっかりして、H公園を後にする。その出口のところ、ええと、いつも名前を忘れる、アゲハやオオスカシバ、ホシホウジャクがよく来る花のところに、やっぱりいたホシホウジャク。しばらく眺めてから、カメラを構えたと思ったら、どこかへ飛んでいってしまった。

ヒメカメノコテントウまた飛んでこないか少しの間待っていたら、ホシホウジャクはもうこなかったが、いくらか他の虫が見られた。見たことないハムシ。それから、何かはねた。あとでオンブバッタらしきものを見たので、多分オンブバッタだろう。それから、久しぶりに見たヒメカメノコテントウ。小さくて高速移動。しかし、気温が低いせいか、真夏に比べて動きはよくなかった。撮ろうとすると葉や茎の裏に隠れてしまうので、指で表に出るように誘導。意外と素直に従ってくれた。やはり涼しさゆえか。何度かやっているうちに、私の指に移ってきた。手乗り(指乗り)の写真を撮ろうとしたら、飛んでいってしまった。

本当にヒメカメノコテントウかちょっと自信がなかったので、念のため調べた。幼虫図鑑のヒメカメノコテントウが2番目にヒットした。そこで確認するとともに、いろいろな模様のヒメカメノコテントウがいることをはじめて知った。そこには、はじめ見たことないと思ったハムシも写っていた。あれもヒメカメノコテントウだったのだ。一寸野虫さんが2003年に写している背すじ型というやつ。ちょっと感動。

H公園に隣接する3階建て(?)の家(?)が売約済みになっていた。目の前の空き地がどうなるのか、とても気になる。その空き地は、私が大好きな雑草ぼうぼう状態で、入ることはできないのだが(猫は入っていたが)、チラッと見たところ、セイタカアワダチソウやその他の花が咲いていて、ツマグロヒョウモンのオス2頭とアオスジアゲハ1匹が何かの花の蜜を吸いに来ていた。ヤブガラシと思われるつる性の植物がその建物の2階あたりまで伸びていたが、少なくともあそこは処分されてしまうだろう。ああ、無念。しかし、あんなところの家を買う人って、いったい。道路挟んで向かいはラブホテルだけど(ホテルは外装が変わっていた)。

その建物の壁には、ハラビロカマキリ(?)がいた。この時期、よくある光景である。
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コメント
この記事へのコメント
いつも有難うございます。
名前も分からないのに、撮った写真をアップしています。
初めて見たチョウが取れたら嬉しいですね。

ヒメカメノコテントウ、知りませんでしたが、色々いるのですね。
庭の虫も見逃せません。

ルリタテハの蛹、ホトトギスは冬は地上部が枯れるのですが、どうなるのでしょうね。
それまでに出てくるのでしょうか?
2008/10/16(木) 22:19:25 | URL | ミュー #-[ 編集]
名前
私も虫の名前はわからないものだらけですよ。

自分にとって初めて見る虫を発見することを「新種発見」と私は言っています。

まだまだ身の回りは「新種発見」に満ち溢れています。
2008/10/17(金) 00:43:12 | URL | 混沌 #EBUSheBA[ 編集]
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