午前中晴れたので、短期決戦でB公園へ。
しかし、しかし、ついに、いなくなってしまった。産卵からずうっと追っていたゴマダラチョウの幼虫が。いずれ食糧危機に見舞われることはわかっていたが、まだ若干の葉を残しているのに1匹もいなくなってしまった。全身の力が抜けた。誰かが別の場所に移してくれたのならばいいが。鳥にすべて食べられた可能性ももちろんある。
秘密基地では、アオモンイトトンボの成熟したメスっぽいイトトンボを見た。そのあとさらにメタリックカラーの緑系のイトトンボも見た。この前見たオオアオイトトンボよりも心持ち小さい印象。どうしても撮れる場所に来てくれず、左の方で赤トンボの2匹の絡み(交尾か?)の羽音に驚いて目を逸らしたら、そのまま見失ってしまった。
スズメバチに横取りされたニホンミツバチの巣を見に行くと、相変わらずだった。ただ、そのムクノキやその周りから、キノコが生えていた。それを眺めていたら、おじいさんに近いおじさんがやってきて、やはりキノコが生えている、とひとり言を言っていた。そこで私が、こっちにニホンミツバチの巣があったんですよ、と話しかけたら、そのことも知っていて、同じ場所を観察している仲間だった。しばし、会話を交わした。手ぶらで来ていたそのおじさん、おもむろにウエストポーチからデジカメを取り出して、撮影していた。私は時間を気にして、先に失礼した。公園を出る直前、一人のおじさんが少しかがんだ。でっかいオオスズメバチが、その人の周りを一周して行ったのだった。思わず話しかけてしまった。
「おっきかったですね」
「スズメバチ」
「ええ」
スズメバチは、大きくて怖いけど、やっぱり憧れ。
しかし、しかし、ついに、いなくなってしまった。産卵からずうっと追っていたゴマダラチョウの幼虫が。いずれ食糧危機に見舞われることはわかっていたが、まだ若干の葉を残しているのに1匹もいなくなってしまった。全身の力が抜けた。誰かが別の場所に移してくれたのならばいいが。鳥にすべて食べられた可能性ももちろんある。
秘密基地では、アオモンイトトンボの成熟したメスっぽいイトトンボを見た。そのあとさらにメタリックカラーの緑系のイトトンボも見た。この前見たオオアオイトトンボよりも心持ち小さい印象。どうしても撮れる場所に来てくれず、左の方で赤トンボの2匹の絡み(交尾か?)の羽音に驚いて目を逸らしたら、そのまま見失ってしまった。
スズメバチに横取りされたニホンミツバチの巣を見に行くと、相変わらずだった。ただ、そのムクノキやその周りから、キノコが生えていた。それを眺めていたら、おじいさんに近いおじさんがやってきて、やはりキノコが生えている、とひとり言を言っていた。そこで私が、こっちにニホンミツバチの巣があったんですよ、と話しかけたら、そのことも知っていて、同じ場所を観察している仲間だった。しばし、会話を交わした。手ぶらで来ていたそのおじさん、おもむろにウエストポーチからデジカメを取り出して、撮影していた。私は時間を気にして、先に失礼した。公園を出る直前、一人のおじさんが少しかがんだ。でっかいオオスズメバチが、その人の周りを一周して行ったのだった。思わず話しかけてしまった。「おっきかったですね」
「スズメバチ」
「ええ」
スズメバチは、大きくて怖いけど、やっぱり憧れ。
