庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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朝8時に見たとき、昨日うちのバラで一晩明かしたアサギマダラは、もう旅立っていた。空気はまだひんやりしていたが、そのアサギマダラが止まっていたところはしっかり日が当たっており、体が十分に温まったことだろう。

朝のアサギマダラを撮るための(私としては)早寝早起きだったが、肩透かし。しかし、よく晴れているのでB公園に行くことに決める。

しかし、どうも体調が悪い。やっぱりもう一度寝ようと2階に向かおうとしたまさにそのとき、クミゴンから携帯に連絡が来る。メールかと思ったら、電話だった。テーブルの上の図書館から借りたCDを忘れたので持ってきてほしいという内容だった。出かける間際にCD大丈夫?って聞いたのに!
(CDは2枚組みで、1枚はいっしょに持っていったCDラジカセに入っていたため油断したらしい)

日ごろの感謝もあり、快諾(したつもり)。クミゴンの職場はA川の上流にあるので、A川沿いにアサギマダラ探しをかねて出発。

9時前のため、ほとんどが日陰。日なたにはツマグロヒョウモンがひしめいていた。他にはシロチョウ(多分スジグロシロチョウ)とヒメアカタテハが若干、それから小さくてわかりづらいがイチモンジセセリもきっとたくさんいた。

最上流の公園に着くと、犬を連れたヒトたちがにぎやか。と、その先の橋のところで、アサギマダラ発見。一瞬の動きを目の片隅でとらえた。探そうとしていなければおそらく気づかなかった。ミズヒマワリを吸蜜するアサギマダラのオスまたオス。いろいろ撮っているうちにもう1頭やってきた。そちらもオス。翅を開いた瞬間はなかなかとることができないのだが、低い気温と直射日光のおかげで、かろうじて1枚だけ撮影。

そうだ、と思い、動画も撮ってみる。しかし、ヒラヒラ、ヒラ?と舞ういかにもアサギマダラ、という感じの映像は撮れなかった。4つ撮ったが、以下は、ホシホウジャク(?)もいっしょに映っているもの
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