庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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9月に入ってから、俄然スズメバチを見る回数が増えた。秋は個体数が増えるので、当たり前といえば当たり前なのだが。

目で見ているだけでは、単に大きいスズメバチ、ちょっと小さめのスズメバチくらいだが、写真に撮ると、家で図鑑などで調べてみて、種類がわかることもある。

9月10日に撮ったのはキイロスズメバチだった。

2日前の「短期決戦」で書いたように、モンスズメバチも見て、撮った。これもあとで見たらモンスズメバチだとわかったのだが。

そしてもちろん(?)オオスズメバチ。威圧感を感じる大きさ。

昨日のK林では、あ、ルリタテハ!と飛んでいったのを見たが、その元の木を見ると樹液のところにスズメバチが2匹いた。何枚か写真を撮った後、もう一度K林を一周してから戻ってくると、またルリタテハが飛び立ち、スズメバチは3匹に。今度は動画を撮ってみた。


同じく昨日の午後に出かけたB公園では、ニホンミツバチの巣のところに網がかけられていた。オオスズメバチが複数きている。それを撮っているおじさんも二人。おそらく、おとといの秋分の日にニホンミツバチをオオスズメバチから守るためにこうしたのだろう。あれだけたくさんいたニホンミツバチがまったくといっていいくらい目につかない。いるのはスズメバチばかり。時折、スズメバチが何か抱えて飛んでいくので、それが「蜂さらい」であろう。おじさんたちは、その様子を撮っているようだった。私は網を見ていやな気持ちになった。
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