庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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17日は、I公園にも行った。大きいショウリョウバッタのメスを探しに行ったのだが、見つからず。トノサマバッタも見なかった。9月2日にギンヤンマが産卵していた水溜りは、やはり干上がっていた。

モンキチョウを見かけたので、撮りやすい位置に止まるまで執拗に追いかけた。そのうち、モンキチョウのカップルも見かけたので、そちらに鞍替えし、ストーカー行為を続けた。そうこうするうちに日が傾き始め、また、自分の居場所も原っぱのグラウンドの中ずいぶん移動した。

キンノエノコロモンキチョウのカップルを手乗りまでさせたので、満足して放したとき、目の前に夕日一歩前の陽の光を反射して輝くエノコログサが群生しているのに気づいた。これこそまさに前から見たいと思っていたキンノエノコロではないか。あっけなく、しかし、ちょっと感動。「あ、これが、キンノエノコロ・・・」思わず、ひとりごとを言った。
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