今日は久しぶりにA川を上ってからB公園へ。A川には、イチモンジセセリ、ツマグロヒョウモン(オスが多かった)、ヒメアカタテハ。ハグロトンボのメスもいた。
上流付近の公園に着くと、まずはハラビロカマキリが飛来してお出迎え。そして、毎年咲いているキバナコスモスのところへ。いろいろなチョウが飛んでいた。上記のチョウのほかにはモンキチョウやコミスジ。クロアゲハは他の花がお目当て。キバナコスモスのところには、5cmくらいのほっそりした幼虫もいた。アブラゼミやツクツクボウシも鳴いている。ミンミンゼミがここにいたかどうかは記憶が定かではない。
B公園に着くと、コシアキトンボの打水産卵が目につく。ゴマダラチョウの幼虫もチェック。4匹見つかった。少し大きくなっている。サクラの木や木道の木の手すりではモンクロシャチホコの幼虫がやたら目につく。
秘密基地では、目も黄色いアブに、またハラビロカマキリ。ここのところ見るカマキリはみんな成虫になっている。大きいオオヤマトンボが、ギンヤンマのオスに追われているのを見た。オオヤマトンボ、写真に撮りたいが、撮れる日は来るのか。
シダの葉の上にイチモンジカメノコハムシ。クサギ周辺では、平日にもかかわらず、またアオサギ狙いのヒトたちが何人もいて、観察できず。視界が開けていて、光量確保ができてよい場所のだが。
この前の日曜日、ビロードハマキが止まっていた木はコブシであると確認。もう冬芽ができ始めていることに驚く。
橋を渡って、ハンノキの葉の裏に、カメムシ。翅がないことを確認。ニヤリ。幼虫ならば飛んで逃げられないので撮影が簡単。
カワセミ狙いのすぐ横の草むらにカマキリ。オオカマキリならばオス、細いのでチョウセンカマキリっぽい感じもする。オオカマキリのオスかな。そんなことを考えていたら、もう1匹いた。同じようなプロポーション。こちらの方が褐色が薄い。
ムクノキにあるニホンミツバチの巣を見に行く。今日もまたスズメバチが1匹だけいた。何枚か撮りはしたが、明るさと動きの速さの関係で、撮影にはあまり向かない。しばらく眺めていた。この前のキイロスズメバチのときのようには、ミツバチたちは威嚇のダンス(?)を踊っていなかった。スズメバチは、木の根元のほうにしばしばやってきていた。一瞬の出来事だった。1匹のミツバチがしとめられた。連れて行かれた。他のハチ達は気づいていないように見えた。「拉致」という言葉が浮かんだ。「人さらい」ならぬ「蜂さらい」とも(人さらいなんて言葉は子供の頃に聞いて以来だ)。
近くで鳥の写真を撮っているヒトたちがいた。「群衆にはついていけ」の教訓に従う。一人のおばさんに話しかけた。
「なにがいるんですか?」
「ツツドリ」
「ツツドリ?」
初めて聞く名前だった。忘れないように何度も頭の中で反復した。(ツツドリ、ツツドリ、ツツドリ、あれ、ツツミドリだっけ?まあいいや、家に帰ってから調べれば何とかなるだろう)
そのあと、そのおばさんは、この木の向こうのサクラの木の・・・二股に分かれて、どうのこうのと丁寧に居場所を説明してくれた。教えなれている・・・と思いながら、教わりなれていない私はどこを指しているのかよくわからなかった。言葉による説明よりも、たいてい、カメラの構えている向きであたりをつけるのが常である。(うーん、わからない)とあきらめかけたら、おばさんがデジカメの画面で「ほら、ここ」と見せてくれ、改めてみたらわかった。
初めからわかっていることだが、逆光なので、「真っ黒け」。露出を調整して、なんとか見えた。何枚か撮った後、他の人同様、逆光でない場所を探す。

あ、見えた。「あ、(ツツドリが)場所移ったのね」ということでさっきのおばさんが来て写し始めた。
「何かくわえている」
私にはわからなかったが、あとで見たらモンクロシャチホコの幼虫をくわえている写真が2枚あった。
また他のおじさんたちもやってきて、撮影大会になった。しかし、途中、もしかして自分だけキジバトを撮っているのではないかと思った。それくらいよく見えない。後はピントがあっていることだけを期待して、何枚も撮って適当に切り上げた。
あるおじさんが「きれいなハトっていう感じだな」と言っていて、デジカメの液晶画面で拡大してみていた私は心の中で同意した。
もう一度通ったとき、おそらくまた別の2人が写していた。さらに、おじいさんがやってきて、「朝からずうっとあそこにいて動かないんだよ」と言っていた。
モンクロシャチホコの幼虫は、今あちこちにいるので、渡りの途中とはいえ、しばらくはとどまるのではないかと思った。
上流付近の公園に着くと、まずはハラビロカマキリが飛来してお出迎え。そして、毎年咲いているキバナコスモスのところへ。いろいろなチョウが飛んでいた。上記のチョウのほかにはモンキチョウやコミスジ。クロアゲハは他の花がお目当て。キバナコスモスのところには、5cmくらいのほっそりした幼虫もいた。アブラゼミやツクツクボウシも鳴いている。ミンミンゼミがここにいたかどうかは記憶が定かではない。
B公園に着くと、コシアキトンボの打水産卵が目につく。ゴマダラチョウの幼虫もチェック。4匹見つかった。少し大きくなっている。サクラの木や木道の木の手すりではモンクロシャチホコの幼虫がやたら目につく。
秘密基地では、目も黄色いアブに、またハラビロカマキリ。ここのところ見るカマキリはみんな成虫になっている。大きいオオヤマトンボが、ギンヤンマのオスに追われているのを見た。オオヤマトンボ、写真に撮りたいが、撮れる日は来るのか。
シダの葉の上にイチモンジカメノコハムシ。クサギ周辺では、平日にもかかわらず、またアオサギ狙いのヒトたちが何人もいて、観察できず。視界が開けていて、光量確保ができてよい場所のだが。
この前の日曜日、ビロードハマキが止まっていた木はコブシであると確認。もう冬芽ができ始めていることに驚く。
橋を渡って、ハンノキの葉の裏に、カメムシ。翅がないことを確認。ニヤリ。幼虫ならば飛んで逃げられないので撮影が簡単。
カワセミ狙いのすぐ横の草むらにカマキリ。オオカマキリならばオス、細いのでチョウセンカマキリっぽい感じもする。オオカマキリのオスかな。そんなことを考えていたら、もう1匹いた。同じようなプロポーション。こちらの方が褐色が薄い。
ムクノキにあるニホンミツバチの巣を見に行く。今日もまたスズメバチが1匹だけいた。何枚か撮りはしたが、明るさと動きの速さの関係で、撮影にはあまり向かない。しばらく眺めていた。この前のキイロスズメバチのときのようには、ミツバチたちは威嚇のダンス(?)を踊っていなかった。スズメバチは、木の根元のほうにしばしばやってきていた。一瞬の出来事だった。1匹のミツバチがしとめられた。連れて行かれた。他のハチ達は気づいていないように見えた。「拉致」という言葉が浮かんだ。「人さらい」ならぬ「蜂さらい」とも(人さらいなんて言葉は子供の頃に聞いて以来だ)。
近くで鳥の写真を撮っているヒトたちがいた。「群衆にはついていけ」の教訓に従う。一人のおばさんに話しかけた。
「なにがいるんですか?」
「ツツドリ」
「ツツドリ?」
初めて聞く名前だった。忘れないように何度も頭の中で反復した。(ツツドリ、ツツドリ、ツツドリ、あれ、ツツミドリだっけ?まあいいや、家に帰ってから調べれば何とかなるだろう)
そのあと、そのおばさんは、この木の向こうのサクラの木の・・・二股に分かれて、どうのこうのと丁寧に居場所を説明してくれた。教えなれている・・・と思いながら、教わりなれていない私はどこを指しているのかよくわからなかった。言葉による説明よりも、たいてい、カメラの構えている向きであたりをつけるのが常である。(うーん、わからない)とあきらめかけたら、おばさんがデジカメの画面で「ほら、ここ」と見せてくれ、改めてみたらわかった。
初めからわかっていることだが、逆光なので、「真っ黒け」。露出を調整して、なんとか見えた。何枚か撮った後、他の人同様、逆光でない場所を探す。

あ、見えた。「あ、(ツツドリが)場所移ったのね」ということでさっきのおばさんが来て写し始めた。「何かくわえている」
私にはわからなかったが、あとで見たらモンクロシャチホコの幼虫をくわえている写真が2枚あった。
また他のおじさんたちもやってきて、撮影大会になった。しかし、途中、もしかして自分だけキジバトを撮っているのではないかと思った。それくらいよく見えない。後はピントがあっていることだけを期待して、何枚も撮って適当に切り上げた。
あるおじさんが「きれいなハトっていう感じだな」と言っていて、デジカメの液晶画面で拡大してみていた私は心の中で同意した。
もう一度通ったとき、おそらくまた別の2人が写していた。さらに、おじいさんがやってきて、「朝からずうっとあそこにいて動かないんだよ」と言っていた。
モンクロシャチホコの幼虫は、今あちこちにいるので、渡りの途中とはいえ、しばらくはとどまるのではないかと思った。
この記事へのコメント
うちの息子も、不規則な仕事なので
深夜勤務のときは夕方でかけ
今朝も4時ごろ帰宅でした。
こっちも何となく目が覚めてしまいます。
自然の多いところにお住まいなのでしょうか。
ところで、高槻ええとこブログにトラバされてましたよね。
やり方が違うのか、できません。
gooのブログをやりはじめて3年目。
トラバもやったことはあります。
が、3年前まで純粋な?アナログだったので
少しでも違うと悩みます。
悩みつつ乗り越えております。
お暇なときで、教えていただけませんか?
高槻市民です。(南部)
深夜勤務のときは夕方でかけ
今朝も4時ごろ帰宅でした。
こっちも何となく目が覚めてしまいます。
自然の多いところにお住まいなのでしょうか。
ところで、高槻ええとこブログにトラバされてましたよね。
やり方が違うのか、できません。
gooのブログをやりはじめて3年目。
トラバもやったことはあります。
が、3年前まで純粋な?アナログだったので
少しでも違うと悩みます。
悩みつつ乗り越えております。
お暇なときで、教えていただけませんか?
高槻市民です。(南部)
>ところで、高槻ええとこブログにトラバされてましたよね。
>やり方が違うのか、できません。
高槻ええとこブログへのトラックバックということでしょうか。
普通に、自分の記事の編集のところでやっただけだと思いますが・・・。
>やり方が違うのか、できません。
高槻ええとこブログへのトラックバックということでしょうか。
普通に、自分の記事の編集のところでやっただけだと思いますが・・・。
驚かせてすみませんでした。
私も編集ページから、やっていました。
gooの練習機能で、もう一度、試しました。
出来ていましたが、
ええとこブログにはできませんでした。
お世話をかけました。
ありがとう。
私も編集ページから、やっていました。
gooの練習機能で、もう一度、試しました。
出来ていましたが、
ええとこブログにはできませんでした。
お世話をかけました。
ありがとう。
なぜトラックバックできないんでしょうねえ。向こうで聞くのがよいかと思います。
