庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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23時半ごろ、職場で一人残って仕事をしていると、蛍光灯にぶち当たる中型の虫。カナブン?いや、ちょっと違う。ハチ?ハチ?ハチ?近づいてみると、やはりカナブンっぽいがちょっと違う。昼間にコフキコガネの死体を見たが、それよりも小さい。あちこちにぶつかる音を聞くと、やはり前翅は硬そう。しばらくしたら、ダンボールに止まった。近づいてみると、なんと、アカスジキンカメムシだった。
最近、アカスジキンカメムシの幼虫ならば、よくB公園で見るが、成虫を見たのはまだ2回目。まさか職場で見るとは。アカスジキンカメムシ22時ごろ、電話をしていたら、私の左手の上にあるエアコン辺りから、ポトッと虫が落ちたような音がした。ゴキブリかと思ったが、実はそれがアカスジキンカメムシだったのかもしれないと今は思っている。
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