庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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夕方から激しい雨が降ったりして、また不安定な天気。昼間は蒸し暑かった。そのため職場ではエアコンは高めの温度でも効きまくり。

帰るころには雨は上がっていたが、駅を降りたらまたポツンポツンとごくわずか降り始めた。

イチジクのところでキボシカミキリを探すと、いた。ちっちゃい。左手ですくうように下から迫っていったら、手をすり抜けて、アスファルトに落ちた。暗くてどこにいるのか探すのに一苦労。

私と同じように駅から帰るヒトたちが私の後ろを通り過ぎていくが、単に落し物を探している人にしか見えないだろう。誰も声はかけてこない。

何度かキボシカミキリをつかむが、すぐに落としてしまう。右手で追っかけて、左手に載せるように誘導した。よわっちぃ。手の先端に来たら飛ぶかと思ったが、それもせず。

触角の長さからしてメス(比較的短い)。もしかして、産卵した後で、あとは死を迎えるだけだったのかもしれない。

家に着いてから庭を見ると、やはりヒキガエルがいた。24時直前のこと。

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