庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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昨日、今日と暑い。そして、なんとこの2日間、私は仕事が休み(今日はパートタイムで出勤したけど)。ああ、幸せ。

昨日のI公園では、ギンヤンマの産卵シーンが見られ、ばっちりデジカメにも収めた。感激。さらにその帰り、今シーズン初の翅が生えているオオカマキリ(つまり成虫)を見た。ちょっと弄って、威嚇のポーズもとらせてもらった。これがまた、決まった!そのモデルさんには、「いいねえ。それ、それ、そのまま」などとカメラマンのように声をかけて撮影した。威嚇のとき、口の形まで変わるなんて初めて知った。口の中からちらりと見える赤に、ほんと、ドキッとしたよ。

今日はB公園に行く途中に、コカマキリの成虫を見た。B公園内でもやはりオオカマキリの成虫。いつも見ているハラビロカマキリの幼虫は1匹しか見なかった。こちらも羽化して成虫になったか?

羽化といえば、昨日、羽を伸ばしているコバネイナゴに、脱皮した後の皮を食べている黄緑がきれいなアオマツムシのメスも見た。

そして、アカボシゴマダラに押されて、ひょっとしたら数が減るのではないかという恐れのあるゴマダラチョウ、産卵シーンを目撃し、産み落とされた直後の卵とともに撮影した。しかし、産んだ葉は、ほんとにこんな古ぼけた葉でいいのか疑問である。卵と同じ大きさくらいのコグモもそのすぐ横にいた。

順番が前後するが、ツクツクボウシがマツ(アカマツ?)に産卵しているのも見た。まったく逃げないのでおかしいと思ってよく見たら、産卵管を突き刺しているのだった。しかし、産卵管は腹部の先端にあるのかと思っていたが、そうではなかったのも自分の中では新しい発見だった。

画像はすべて、また今度、または別のところで。
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