庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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日付上は昨日だが、気持ち的には今日のこと。前の続き。
家に戻ってからは、しばらく、庭の観察と屋上にまで伸びたアサガオを屋上から観察した。てっぺんのアサガオの葉には、たくさんのお絵かき。そう、ハモグリバエの幼虫の仕業。成虫も1匹いた。体の色からしてマメハモグリバエ?

庭を眺めていると、やはり雨上がりはチョウ。定番のヤマトシジミに、キチョウ。キチョウを見たのは久しぶりか。あ、ツマグロヒョウモンのメスも来た、ちょっと小ぶりかな、と思ったら、ヒメアカタテハだった。うちの敷地内でヒメアカタテハを見たのは初めてだろう。

クワズイモの葉の上にイチモンジセセリクワズイモの上にはイチモンジセセリがいた。これはかなり近づいて撮った。構造色になるのだろう。人でいうと背中に当たるところが緑色に輝いて美しい。
夜はやはり雨。昼間に持っていった傘を結局持ち帰ることになった。


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