庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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1週間ぶりにB公園へ。1時間ほどいた。公園に入るなりツクツクボウシも聞こえてきた。ニイニイゼミやミンミンゼミは当然のこととして。アブラゼミはあまり鳴いているような感じはしなかった。

池に刺さっている棒や杭の上には、ほとんどトンボが止まっており、デジカメでズームして見てみると、ほとんどがウチワヤンマだった。遠くに見えるその棒(金属製)の近くではコフキトンボともう1種類のトンボが打水産卵をしていた。

秘密基地では、かわいいハラビロカマキリの幼虫。
マメコガネも。マメコガネは繁殖力が強くなければ、きっと珍重されるであろう美しさ。

池の南側では、ダイミョウセセリ、イチモンジチョウ、コミスジを見た。また、イチモンジチョウを撮っているとき、まるでアピールするかのようにオオシオカラトンボのメスがすぐ近くに止まった。

木道の終わりにはカブトムシのオスの死骸。ここで自然死したとは考えにくい。誰かが置いたのだろう。しかしはたして、公園で暮らしたものなのか、誰かが放したものなのか。

黒いアゲハを期待して、池から離れたが、撮れたのはムシヒキアブだけだった。一瞬、大きなハチかと思って、固まってしまった。
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