庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ちょっと前から、園芸植物っぽい単子葉の草が生えており、クミゴンともども、なんの草だろうかと興味深く見守っていた。その草は、はじめはそれぞれが発見して、独自に楽しみにしていたのが、あるとき共通の話題になった。いかんせん、夫婦で会う時間が少ないので。

昨日、やはり夫婦独立で発見した。花が咲いていた。私はそれを見て、毎年生えてきて咲いているカヤツリグサの仲間だとわかった。
夜にそのことをクミゴンに話すと、
「咲いてたね。緑の花だった」と言ってがっかりし、「抜いていいよね」と言ってきた。
私は写真を念のため撮ってからと思っていたが、今日帰ってきたら、すでに抜かれていた。

カヤツリグサ科の植物は、茎がなんと三角形だが、花が咲く前(咲いた後もそうだったかもしれないが)、茎を確認して、三角形の感じではないと思っていたので、ちょっと意外な感じだった。
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