庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今年はクワズイモの葉に元気がない。クワズイモは花をたくさん咲かせているので、世代交代で、もう枯れるのかもしれない。花が咲いたのは初めてである。そのクワズイモの奥のところに昨日はヒキガエルがいた。

そして、クワズイモコーナーの手前のツユクサが今年は大盛況。どんどん増えている。ハムシに葉を食われて、葉に穴ぼこもどんどん開いている。

そのツユクサの所にいるハムシは2種。一つはキバラルリクビボソハムシ。去年まではこちらが多かったが、今年は数が逆転しているっぽい。あるいは時期的なものかもしれない。GW過ぎはまだキバラルリクビボソハムシの方が多かったかもしれない。もう一つは、最近、やっと名前がわかった。わかったといっても、本当にそうなのかなとまだ疑問はあるのだが。その名はアカクビボソハムシ。アカクビボソハムシで検索すると、名前が混乱していると言うような記事も見つかる。前翅の色に変化が多いということだが、うちの庭に来るのは、みんな黒っぽい紋がちょこっとあるものばかりだ。
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