庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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コオロギの幼虫発芽したヒマワリの双葉がどんどんやられていく。双葉が無傷なのはもう1つだけになってしまった。そのヒマワリも、まだ小さい本葉のほうが少し食われているっぽい。画像は、今日の(気分的には昨日の)午前1時22分のもの。命からがら終電で帰ってきて、すぐ庭を見に行った。日、月と見たヒキガエルはいなかった。懸念のヒマワリを見に行くと、2本重なっていたヒマワリがない。よく見ると、茎から折れて、双葉はしぼんでいる。さらによく見ると、コオロギの小さな幼虫がしおれた葉の上に乗っていた(画像)。このコオロギも犯人の一味か?もっと拡大して撮った写真でも見たが、あの茎の折れ方はネキリムシ、つまりカブラヤガの幼虫に違いない。だから雑草を抜くなと言ったのだよ、クミゴンに・・・。雑草がもっとたくさん生えていれば、ヒマワリの茎がやられる確率が小さくなるのに。

ちなみに、手前に写っている大きい葉っぱは、バラの葉。まっすぐ伸ばしてちょうど4cmくらい(実際に測った)。こちらも虫食い。この食い跡は、クシヒゲハバチ。今年はクシヒゲハバチが例年になく来ている。

ついさっき、無事なヒマワリを見に行ったら、もう一つ、双葉がほぼ無事なヒマワリも見つけた。こちらは少し双葉の先が溶けるようになくなっている。犯人はナメクジあたりか?
よく見るとその双葉の上に、これまた小さいオンブバッタの幼虫がいた。写真を撮ろうとしたら、構えた瞬間に逃げられた。
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