庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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バラの葉が出始めたころは、ものすごい勢いだと思ったが、花の数も下降気味の昨今、前から気づいていたが、今朝、ミスタードーナッツをこぼしてもいいように庭で食べながらバラを改めて見て、驚いた。いくらなんでも、一時期に比べて、葉がなくなりすぎている。一部の茎は、ほとんど全部食われている。こんなに食べるのはホソオビアシブトクチバの幼虫ではないかと疑っているが、いかんせん、あいつは見つけにくい。もう蛹になってしまったかもしれないし。

それから、書き忘れていたが、卵から孵化し2齢幼虫にまでなっていたクサギカメムシ、6日の暑さのせいで散ってしまったのか、昨日7日には1匹も見当たらなくなっていた。ちょっとショックである。
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