庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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つぼみをつけたネジバナネジバナのつぼみ庭に出ると、いつの間にかネジバナの花茎が伸びていて、つぼみになっていた。

これを撮った後、図書館に出かける。途中の畑で、虫食いだらけのキャベツ(?)を見る。あまりに虫食いでブロッコリーなのだろうかと自信がなくなるが、たぶんキャベツだ。これだけ虫食いということは無農薬で立派だが、あれでは食べる気にはならない。

図書館の帰り、K林は不発。F公園に後ろ髪を引かれつつも、B公園にその後行くために、我慢。F公園を通るとき、ちょうどコゲラが鳴きながら飛んでいくのがわかった。以前ならコゲラとは気づきもしなかった。ただの小鳥としか思わなかっただろう。

その後のB公園も不発。アオモンイトトンボ(多分)とシオカラトンボとモノサシトンボを撮っておしまい。いっぱい飛んでいるのはコシアキトンボだったが。1匹だけオオヤマトンボらしきものを見た。もう帰ろうというとき、白いホタルブクロのような花を見ていたら、「これはなんの花かな?」とおじ(い)さんに話しかけられた。私が見ていたのは、花とともにそこに入っていくハチを見ていたのだが。
「あなたもオリンパス?」
「オリンパスは日本で(世界で?)もっとも小型で最軽量」
「カワセミ撮った?」
「カルガモ。子供5羽」
「これは600mm」
「ふつうは300mmなんだけど」
「これくらいで十分」
「ニコンも持っているけど。年取ってくると重たいのは」
など、など。私の返事はほとんど聞いていない。早く仕事に行かねばと焦った。面白いおじさんだったけど。
「あ、カワセミ来たかな。1時間に1回くらい来るから」と言って行ってしまいました。
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