庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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持ち帰ったもう一つのミドリシジミの蛹も無事羽化した。閉じた翅の隙間から、ちょっぴり緑が見えるので、オスだろう。

前のミドリシジミが羽化してから、毎日蛹を見ていたが、途中、蛹の色がだいぶ変色したので(※)、死んだのではないかと気が気でなかった。

明日は曇りの予報なので、蛹を取った場所に成虫を返しにいけると思う。

(※)
蛹を取ってきたときは、こちらのものはやや透き通った緑だった。前蛹から蛹に変わったばかりだったのだろう。次の日には茶色がかってきた。ここまでは順当である。何も心配していない。何日か前には、黒ずんでいたものが一部透き通ってきて、さらに、全体の3分の2くらいが緑っぽくなった。オスの翅の色と関係あるのかと期待も膨らんだが、寄生虫にやられているのかもしれないと不安にもなった。やがて緑は消え、そこが黒ずんだ。3分の1くらいは黄土色のままである。今朝も見たが、前よりも全体的に黒ずんでいたか。いよいよ死んだのかと思った。
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