庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ミドリシジミのオス羽化して一夜明けてしまったが、翅は閉じたまま。どうしたら開くかと考えて、そうか、日に当てればということで、撮影のための光量確保もかねて駐車スペースに水槽ごと持っていったら、大正解。日光を反射したその翅のきれいさと言ったらない。もうほんとにきれい。思わず、庭仕事していたクミゴンを呼んだ。クミゴンは女優を呼んだ(電車男はボーイスカウトで不在)。女優はチラ見して、もう見たよと言って、テレビに戻ってしまったが。
ミドリシジミのオス2蛹を持ち帰った木のところに返しに行った。去年そうしたように、木にうまく止まらせられれば、水槽越しではなく、写真が撮れるかもと期待したが、うまくいかず、ミドリシジミは元気に飛び立っていってしまった。
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