庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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土曜日出勤だったので振り替えでクミゴンが本日はお休み。雨上がりの休日といえば、私が嫌がる雑草抜きが定番。私が庭に顔を出すと、ちょっとうっとしていた。

私と話をしながらも作業続行のクミゴン。と、そのとき、
「これ、ヒマワリ?」
「そうだね。なんでこんなところから」
去年は庭にヒマワリの種を蒔いておらず、2年以上前のこぼれ種と思われる。もう一つ、ミリオンベルの鉢からも1つ双葉が出ていた。
「あ、ここにも」
「なんでこんなところから」
「この土は、あそこから再利用しているのよ」
それでもやっぱり腑に落ちない。そちらの土にヒマワリの種が紛れ込む可能性はいよいよ低いはずである。
そんな、こんな話をしていたら、大きな虫が飛んできた。赤トンボ?いやいやオオスズメバチの立派な女王蜂だった。この時期に赤トンボは変だと思った。すでにトンボは先週の水曜日21日に見たけど。
私にはほとんど聞こえなかったが、より近くにいたクミゴンは「ブーン」というすごい音も聞いたという。
オオスズメバチはうちの庭には入らず、隣の家の前の敷地を通って、西側に飛んで行った。それにしても圧倒的な存在感である。
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