庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今日は久しぶりにB公園へ。仕事が終わって、すぐに行ったが、着いたのは17時過ぎ。しかし、日が長くなった。そして、家に帰って、デジカメ画像を見て驚いた。5月6日以来のデジカメ撮影であった。連休明けてから、けっこう忙しかったんだな。

着いてからハンノキの根元の枯葉を調べていたら、ミドリシジミの蛹発見。2つも。1つは茶色、1つは緑。前者はもうすぐ羽化だろう。後者は透き通っていた。蛹になりたてか。さらに探していたら、わお!でっかい芋虫。よく見たら、キバラモクメキリガの幼虫(そのときは名前を忘れていた)。足元を固定して、前蛹になろうとしているようだった。写真も撮ろうとしたら、バッテリー切れだよ!蛹もお持ち帰りしたいし、キバラモクメキリガも持ち帰っちゃおうかと。そこで、一度家に帰り、バッテリー交換と虫を入れる水槽を持ってくることに。

再び、同じハンノキのところへ。近くに人がいて、怪しい行動をとりづらい(笑)。その人はなにをしているのかと思ったら、その視線の先にアオサギがいた。一眼レフで撮影していたその人は、ちょうど私が近づくと少し離れたところに移って、また撮っていた。蛹はどうせ逃げないので、私もしばらくアオサギを撮った。

さて、再びハンノキの根元を調べる。さっき見つけた蛹を探すのにちょっと苦労する。さらに、キバラモクメキリガの幼虫・・・いない。こちらはあきらめる。蛹を撮影している合間に、ふと顔を上げるとさっきのアオサギがいない。よく見ると場所を移動していた。せっかくだからついでに撮っておこうとしたその瞬間飛び立った。あわてて流し撮り。アオサギの飛翔 流し撮りシャッター速度1/13秒でここまで撮れたのが驚き(はっきり言って偶然)。飛ぶのがゆっくりだからまだ撮れるのだろう。

その後、もう一度ハンノキの根元を調べるが、もうミドリシジミの蛹は見つからなかった。

池を一周。ウシガエルが鳴いていた。録音もしたが、再生して聞いてみるといまいち。ICレコーダーのスピーカーでは低音が弱いからか。まだイヤホンでは確認をしていない。

暗くなってきたので帰る。帰りの自転車のゆれで緑のほうのミドリシジミの蛹のほうは、糸が切れて、葉から外れてしまった。羽化に成功したら、このミドリシジミたちは取ってきたところで放す予定。
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