庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今年初、昨年の12月30日以来のB公園。去年は2月8日が初だったようだ。雪が降った翌日でもあり、鳥がいろいろ見られるのではないかと期待した。雪の翌日にしては、暖かく、10時過ぎに出かけて、11時過ぎに帰宅したが、1時間とちょっとで道の雪もかなり溶けていた。

B公園で見たのは、見たと覚えている順で、カルガモ、キンクロハジロ、、ハシブトガラス、カイツブリ、カワウ、メジロ、シジュウカラ、マガモ、ハシビロガモ、アヒル?、バン、オナガガモ、カワセミ、ゴイサギ、ヒヨドリ、アオサギ、こんなところかな。

不明な鳥ヒヨドリだろうと思って、逆光の中、適当に撮ったら、不明な鳥も混じっていた。色からして、アオジっぽい感じもするが、体の形からでは私にはよくわからない。
2羽のカワウカワウが嘴から大きくはみ出すでっかい魚をくわえているところを目撃した。さっそく撮ろうと思って、シャッターを押したら、なんと電源が切れた。なんだよ、いきなりバッテリー切れかよと私が切れそうになったが、よく見たらPOWEWボタンを押していた。この新しいデジカメ、手袋を脱いだのに、やけにシャッターが押しにくいと思ったら、そういうことだった。あまりのアホさ加減にあきれた。もう一度電源を押したときには、他に2羽のカワウがやってきて、獲物をとられそうになっていた。カメラとカワウを交互に見ていたので、結局どうなったのかはわからなくなってしまった。画像は、事が終わってしばらくして、また向こうへいこうとしているカワウたち。シャッター速度は1/250。
そのほか、藪に潜むゴイサギ、木の根元にたたずんでいるゴイサギ、木の上のほうにとまっているアオサギなどあるが、機会があれば、また。
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