庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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台風が通り過ぎて朝は快晴だった。出勤途中の電車で、おばあさんが振り返っていたのでもしやと思って同じ方向を見たら、やはり富士山が見えた。先週の日曜日にうっすら見えた富士山と違い、すっかり白い部分が増えていた。

9時半ごろに庭を見たら、やはり2匹ヒキガエルがいた。もっとも、いないと思っていたのだが、肩車をしていた女優が1匹目を発見した。1匹見つかったことで、まだいるかもと思って探したら、やはりもう1匹いた。そのあと、お母さんと見つけたヒキガエルの死体を教えてくれるというので、肩車をしたまましばらく歩いたら、ひっくり返って、口から少し内臓が出ているものがいた(あったというべきか)。

その後、西日砂利のアサガオ(撤去間近か?)の葉のところで、私も電車男も気づかなかったのだが、またまた女優が今度は虫を発見。しかも懐中電灯を持っていたのは電車男。私自身は葉の動きを見たので、何か虫がいるのでは?いや風か?などと考えていたのだが、いくら女優がほらそこと言う先の近くを見てもなかなか見つけられなかった。懐中電灯を当てていたら、そのクサカゲロウの一種は葉の裏にゆっくり隠れていってしまった。
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