庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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全滅のスミレとツマグロヒョウモン幼虫

今日の休み、唯一の予定は午前の床屋。千葉の方は大変そうだけど、うちの方はけっこう前に雨が止んだなあとほとんど乾いた駐車スペースの方を眺めていると、ん?小柄な芋虫系がもぞもぞ歩いてくる。なんとなくの色合い、時期的なもの、場所との関連、大体想像つくなと思いながら、もうたまらずパジャマのまま確認しに行く。サンダルつっかけて。

やはり。である。どこから来たのかツマグロヒョウモン幼虫。まあ、南の家からだと思うけど。進撃の幼虫。写真はまあ撮るまでもないかとスルー。

さあ、床屋に行こうかと自転車を出そうとしたその時、お、これはさっきの幼虫くん。いや、まて、おひ!スミレ食いまくって、全滅じゃないか!

この前クミゴンと自転車で出かける時、あ、こんなところにスミレ、そう、外来種じゃないから、葉っぱがとんがってるもんね、と来春を楽しみにしていたんだよ、チミ。どうしてくれんの、もぉ。まあ、確かにチミも生活かかってるのはわかってるけどね。スミレちゃんも死んじゃうじゃん。チミも死んじゃうじゃん。すべて君のかあさんの責任だよ!もうこの世にいないけど

最初ツマグロヒョウモンの幼虫見た時、あそこのスミレ、大丈夫かなあとは思ったんだよな。まさかもう食われていたとは。根っこが生きていれば、また葉っぱはえてくるかなあ。期待薄。

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