庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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1時過ぎから20分くらい星を観たり、撮ったりした。双眼鏡も久しぶりに使った。2時過ぎに風呂に入り、目覚めたのは5時半だった。風呂から出ると身体がぐったり。パジャマを来て布団に入ったが、体が興奮して寝付けなかった。そのまま起きていることに。眠くなったら寝る作戦。

結局、午前中は寝ることなく、外出する元気もなく。しかし、今日は床屋に行かねばならない。自転車よりも散歩の気分だった。テンション上がらないのは気温の低さももあったか。風を切るより、陽を浴びたかった。

結局自転車で床屋に向かったのは昼過ぎ。おっと、財布には1,000円札が1枚しか入っていなかったことを思い出す。お金を下ろさねば。コンビニに寄ったが、ATM、いつ空くのか見当もつかず。別のコンビニ。こちらも使っている。別のコンビに、駅前過ぎて自転車が置けない。放置自転車追放のような派手なゼッケンのようなユニフォームをかぶった雇われのおじいさんが目の前に立っている。仕方がないので、床屋方面に向かって別のコンビニを探す。こっちにはなかったよなあと思いつつ、床屋をはるかに過ぎて、やっと見つかったコンビニでお金をおろし、とんぼ返り、ではなくて、回り道してK林を通った。コオロギが鳴いていないのが意外。やっとついた床屋は、お昼休みに入っていた(汗)。おなかすいたなと思いつつ、Gパンの中の飴を取り出し、なめ、しばしの空腹をしのぐ。結局いったん家に帰る。

今度はお昼ごはんを食べに行きつつ、散歩。昨日出勤時に遠回りしたときに発見したヨモギハムシを撮るのが実は一番の目的。その前に、アカボシゴマダラの幼虫チェック。撮影中に後から話しかけられ、びっくりした。単に道を尋ねられただけだった。その後、ヨモギハムシを撮り、同じところでハラナガツチバチの仲間のオスを撮った。500円のけっこうお得なランチを食べたあと、また少し回り道をして家に帰る。

家に帰ってから、PCで写真を確認しているうち眠くなり、ついに寝る。しかし、職場からの電話でたたき起こされた。その後ようやく床屋に行った。やっぱりK林に寄り道して。

撮った写真は、混沌のアルバム2011年10月27日に。

特に風が強いとは思わなかったが、木枯らし一号とな。帰ってきたとき、電車男がピコピコとテレビのデジタル機能を使って出していたニュースで知った。気温は確かに低下していた。20時半ごろに職場のエントランスに半袖で出たときは、アホだなと思った(笑)。

22時半過ぎ、職場の鍵を閉めて駅に向かいながら空を見上げると、それはそれはお久しぶりの煌々と輝く木星。ずいぶん場所も変わった感じだ。

家に向かう途中、ちょくちょくと夜空を見上げる。目に入る街頭の光を手でさえぎると、けっこう星が見える。北極星にカシオペア。あのオレンジはぎょしゃ座のカペラか。家に着く直前、東のほうを見るとやけににぎやか。そうか、オリオン座をはじめとした冬の星座が昇ってきているのか。もう10月も下旬であることを実感。

明日は休みだし、ちょっと寒くなったが、今宵はちょっこし天体観測に決定。双眼鏡も久しぶりに出動だな。

それにしても、水曜日になるとなんだか気温が下がるな。

昨日の朝にヒマワリのところにいた蛾、なんと、0時過ぎに帰ってきたときにもまだいた。これは珍しいケースだ。蛾はたいてい昼間に見つけても、夜にはいなくなっている。

ところが、それだけではなかった。なんと、今朝、まだいた。早起きした関係でちょっと時間があるので、今日はE-520で撮影。0時近くに帰ってきたときには、さすがにいなくなっていた。

『昆虫観察図鑑』で調べたら、ウスチャヤガであろうと判明。

家を出てすぐ、西日砂利のヒマワリにハチが来ているかどうかチェックするのが日課になっている。なんと今日は蛾がついていた。部屋に戻ってE-520を出す時間もちょっと微妙。ビデオカメラで写真を撮っておいた。

今日はアウェイで仕事。バスに乗ると、暑い!前に座っているおじいさんは扇子であおいでいた。始発のバス停のため、アイドリングストップでバスはエンジンが止まっている。出発が近づくとエアコンが入った。

バス停を降りてからブランドが変わった同系列の居酒屋で昼食後、職場に向かう。途中、工事用の白い壁にアオシャクの仲間。目立ちすぎ。さらに歩いて数十秒後、でっかい黒いアゲハが飛んでいくのが見えた。シルエットからナガサキアゲハのような感じがしたがいかんせん遠い。時間があれば追いかけるところだったが、残念、断念。蝶も羽化するよな、この気温上昇と妙に納得した。

朝は外に出るのに躊躇するほどの大雨。しかし、行かねばならぬので、替えの靴下をかばんに忍ばせて出勤。駅に着くまでに、靴の中まで見事に浸水。しかし、気温がさほど低くないので、まあ、風邪を引くこともないだろうと楽観的にかまえる。

3つ電車を乗り継いで今の職場に行っているが、乗っている電車が地下から地上に出たとき、外は晴れていた!寝ていたのだが、明るさで目覚めた。車内で思わず声を上げてしまった。晴れてる!

その後、どんどん気温が上昇した。半袖Yシャツで正解だった。浸水した靴の中は、自然乾燥した。雨が降っても気温が高いというのは天気予報どおりだった。

秋だというのに連日のようにゴキブリの成虫が出るので(寒かった19日のみ目撃情報なし)、ゴキブリホイホイを買った。なんとアマゾンで買った。5個いっぺんに設置して二日目、1つにかかった。クロゴキブリ成虫。連日出るうち、一番目撃したところに設置したものにかかった。もうゴキブリロードになっているのではないかと。これで明日以降もかかるようならば、ロード確定だ。

せっかくの休みだが、なんだかテンション上がらず。午前中、庭でおせんべいを食べていたら、黄色い蛾が飛んできた。バラの葉の裏に止まると、すすっと姿をくらました。ちょうど葉の裏で姿が見えなくなる死角に。忍者のようだ。手前のバラの葉を少し向こうに押しのけて、横からの姿を拝見すると、チャドクガ様だった。飛んだ姿はもう少し大きく感じたが、そんなものなのか。

南隣のアゲハの幼虫をチェック。4齢幼虫がついに脱皮して終齢幼虫になっていた。ん?ナガサキアゲハじゃない?調べたら、クロアゲハだった。

自転車であちこちでかけようと思っていたのだが、遅い昼食のためにE-520だけを持って歩いてお出かけにした。道を渡ろうとしたら、次々に車が来て足止め。んだよぉと思いながら、ふと近くのエノキを見上げたら、裏の葉に映るこのシルエットは?表側からのぞきこんだら、やはり。どっちだろう。ゴマダラチョウかアカボシゴマダラの幼虫。他にいないか探したら、うわっ、すぐ手前に、丸々肥った終齢幼虫発見。これは紛れもなくアカボシゴマダラだった。思わず、一歩後退したかもしれない。車が来るのに。撮影しながら、他にも探したら、蛹の抜け殻が一つ見つかった。

一気に気温が下がった。ついに、久しぶりの長袖Yシャツで出勤。まわりはみんなとっくに長袖だけど(笑)。寒さを裏付けるように、今日は出勤時にヒマワリにハチが来ていなかった。

朝、ヒマワリの写真を撮っていたら、その先のインゲンマメの裏に蛾を見つける。そうっと葉をひっくり返すと、どうも死んでいるようだ。せっかくだから記念撮影をしておいた。2cmもないくらいなので、きちんと撮れているかE-520の画面で拡大したりして確認する。あれ?卵?

どうも産卵中に死んでしまったようだ。卵も死んでいるのだろうか。それとも生きているのだろうか。この蛾はウチジロマイマイだと一寸野虫さんのところで川北和倫さんに教わる。都市部に多いそうだ。しかし、調べてみると、針葉樹が幼虫の食草のようだ。もう、無理とこらえきれずに産卵してしまったのか。それとも、ぜんぜん系統の違うマメ科の植物も食草になるのか。

画像は、混沌のアルバム2011年10月18日を。

出勤時には、ヒマワリのところに昨日同様ハチが来ていた。今日は動画に撮った。

かなり画面が揺れているが、私の手ぶれというよりも風でヒマワリが動くせいである。酔わないように注意。

西日砂利の遅咲きのヒマワリ、ついにほぼ完全開花。朝、出勤時には、右下の舌状花(花びら)の一部だけが開いていなかった。ハチでも来ないかなとちょっとのぞいてみたら、すでに来ていた。ミツバチよりもひと回りかふた回り小さいハチが、それはもう花粉まみれ。私が観察していたら、すぐに飛んで行ってしまった。

2日前のヒマワリの開花の様子は、混沌のアルバム2011年10月15日にて。

19時の閉館ギリギリ、いや、1分過ぎくらいに図書館到着。期限切れ図書の返却だけでなく、予約の本も特別対応で貸してもらった。

図書館帰りにK林に寄る。仕事帰りに急いでやってきたので、懐中電灯は持っていったが、デジカメは持っていかなかった。その分、記憶に焼き付けるようにがんばる。

K林に入ると、まず、アオマツムシの鳴き声。それから、エンマコオロギもあちこちから聞こえてきた。懐中電灯を上のほうに向けて照らすと、黒と茶色っぽい毛虫のようなものが見えた。よく見たらスズメバチだった。エゴノキの葉の裏だった。さらに近づいて見たら、真っ黒な胸にオレンジがかった縞のコガタスズメバチだった。巣に帰らないんだね。

地面を見たり、葉の裏を見たりしながら歩いた。いつの間にか、エンマコオロギの鳴き声があまりしなくなった。

ちょっと、書くための時間切れ。ああ、このまま、記憶も消えてしまうのか…。では、メモ風に。クリの木の根元の黄色いキノコには、大きなナメクジ(4~6cm級)が多数。クロゴキブリの幼虫もキノコを食べていた。キノコはすっかり老菌で同定は難しそう。近くにはきれいなゴミムシも歩いていた。写真に撮りたいところだった。後は、別の木でも、確かクリの木だったが、やはり大きなナメクジ多数。あなた方、いったい今までどちらにいらしたのでしょう。確かに雨が降ったが、昼間はむしろ乾燥していた。遅いお昼を食べに行ったときは、空がすっかり晴れ渡り、富士山が見えるのではないかと思って、職場近くのマンションの8階に行ってみたら、くっきりではなく、ぼんやりではあったが、富士山が見えた。こちらは、ビデオを持参していたので、証拠写真は撮った。おっと、メモのつづき。樹液ダラダラのコナラは、ほとんど樹液は出なくなっていた。気温も高いし、コクワガタも期待したがいなかった。小さなクロゴキブリの幼虫がいたくらい。それよりも恐れていたことが現実になりつつある。南のほうに突き出た枝のほうは、ほとんど枯れ始めている。やはり病的に樹液を出しすぎなのだろう。素人目で見て、半身不随くらいだ。来年が怖い。

それにしても、日中は半袖でちょうどよかった。

低気圧が来ているという昨日の夜の天気予報だったが、どんぴしゃ当たった。あわよくば午前中はE公園に行こうと思っていたのだが、風を伴った、けっこう激しい雨で(特に瞬間的なものが)、外出なんてとんでもないものだった。昼の出勤時には、これまた予想通り雨がやんだ。その後は、湿度も高く、空気もぬるくなり、蒸し暑い一日だった。

今週はこれで本社での会議3度目。今日は昼休みが長いので、お昼ご飯の前後でH公園へ。少しかさばり重たいが、最初からE-520を持っていった。神レンズつけて。

あまりめぼしいものがないと思っていた休み時間の終了間際、スズメガの幼虫発見。後で調べたら、幼虫図鑑に合った画像から、そして、そこで調べた名前から、おそらくブドウスズメであろうと。見たのは初めてかなあ。

画像は、その他のものも含めて混沌のアルバム2011年10月14日に。

朝、玄関のドアの向こうからクミゴンの悲鳴が聞こえた。何かと思ったら、水やりをしていたら、植木鉢からゴキブリが出てきたと。ここのところ、家の中でよくゴキブリが出る。今日は家のすぐ外だ。

悲鳴の後、すぐ駆けつけたわけだが、植木鉢から落ちた際、そのゴキブリはひっくり返り、そのまま止まっていた。気絶でもしていたのか。ふうっと息を吹きかけたら、脚をばたつかせて暴れ始めた。しかし、脚は空を切るばかり。ゴキブリのむなしい奮闘をしばらく見ていたら、もがきが功を奏し、わずかな体のずれから、段差のあるところから落下し、見事正しい姿勢に戻った。一目散に逃げると思ったら、そこでじいっと静止。それならばと、いったん家の中に戻り、記念撮影をした。

このクロゴキブリをはじめ、3日間の画像は混沌のアルバム2011年10月11日~13日に。

南隣の家のミカンの木、毎日チェックしている。同じ木の違う葉の集まりのところに別の幼虫発見。まだ終齢ではない。ナガサキアゲハの4齢幼虫かな?

本社で会議のあと、ちょっとだけH公園に寄ったら、ヒキガエルの糞があった。

日付上は今日だが、実質、昨日の深夜。ヒキガエルいないかなあと庭を探検するが、いない。代わりにというわけでもないが、黒い毛虫があちこちに。草のようで木だという下草のような何とかという植物の葉を食っている。全部で5匹。アカハラゴマダラヒトリかキハラゴマダラヒトリの幼虫。幼虫のままで区別はできないものなのか。

サンショウのほうを照らすと、赤く熟した実が割れて、黒いものが姿をのぞかせていた。黒光りしており、甲虫の背中のようだ。

一転、地面のゼニゴケのほうを照らすと、小さいハサミムシがいた。まだ幼虫なのか、あれで成虫なのかはよくわからない。2匹いた。

朝、出かけるとき、南隣の家のミカンの葉にアゲハの幼虫を見つけた。見慣れているナミアゲハではないし、クロアゲハもちょっと模様が違うよなあ、もしかしてナガサキアゲハかなと思っていた。先を急ぐので撮影はできず。鳥に食われないでくれぇと祈りながら帰った昼下がり、無事いた。

次の自転車でのお出かけの際に撮影。撮った画像を見ると、やはりナガサキアゲハの幼虫のようだ。大きさを比較するため(まだ少し小さめだった)、1円玉を幼虫がいる葉の上に載せて撮影しようとしたら、ツノを出した。この独特な柑橘系の農耕エキスのにおい、久しぶりに嗅いだ。

ちょいと情報があったので、前から行きたいと思っていたE公園へちょっと遅いのだが夕方近くから行った。設置してあるスコープでハヤブサは、なんとかそれとわかるように見えた。8倍の双眼鏡でも見えるには見えるが、きつかった。

帰るころはすっかり薄暗くなった。私がいつもE公園の出入り口としているところに咲いていたキバナコスモス。行きはハラナガツチバチがたくさんいたが、帰りにはいなかった。かわりにホシホウジャクの仲間が飛んできた。ホシヒメホウジャクだろうか。見慣れているホシホウジャクの仲間よりも小さかった。写真を撮ったらピンボケだったので、もう1枚狙ったが、どこかに飛んで行ってしまった。そのあと、イチモンジセセリよりも速いスピードで似たようなサイズの蛾が飛んできた。こちらは何枚も写真が撮れた。なんという蛾であろう。

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