庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今朝は庭のスズランやサンショウ、ついに咲いたモッコウバラなどの写真を撮った。クミゴンは、今年モッコウバラが咲かなかったらもう引っこ抜くとか怖いことを言っていたが、モッコウバラは言葉がわかったのだろうか。今年はほとんどないと思っていたネジバナの株が、実は遅れて出てきたとクミゴンから聞き、確かに探してみたらあったのでちょっとほっとした。

世間は3連休だが私はいつもどおり土曜日は仕事。職場の最寄り駅を降りて、横断歩道を渡ろうとしたら、ツバメがつーっと飛んでいった。そういえば、この辺にもツバメがいたか。

仕事から帰ったのは24時20分くらい前。うちの西側の壁にヤモリがいた。まだ子供かな。それとも亜成体?一度尾が切れた痕があるように見える。

目を離すとすぐいなくなってしまうので、PHSでクミゴンを呼び出す。家の中から呼び出し音がかすかに聞こえてくる。「デジカメと懐中電灯持ってきて。ドアを開けるときはそうっとね」とリクエスト。その間、ビデオの写真撮影機能でも撮ってみた。ビデオ内蔵のライトで、かなりノイズ入りで一応撮れた。しかし、まだ怖くて画像は見ていない(笑)。

ヤモリ ずいぶん待たされたような気がした。やはりE-520にはZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroがついていた。マクロレンズなので離れてフラッシュ撮影しても面白くない。玄関の門を通って砂利の上にズカズカ入り、近づいて撮ってみた。1枚撮った後、ちゃんと撮れているか確認しているうちにヤモリはやはりどこかに行ってしまった。ところで、この砂利の上、今年もアサガオが芽を出していたが、クミゴンの予告どおり、大虐殺が起きていた。雑草と一緒にすべて引っこ抜かれた。

朝4時、コタツで目が開く。そうだ、水星見えるかもとなんとなく思い、起きたのが4時20分ごろ。パソコンで調べると、なんと、金星、水星、木星がほぼ1箇所に!これは見るっきゃない!ということで着替えて、E-520と双眼鏡を持って屋上へ。月と金星しか見えない。水星は、ちょうどその木の先か。

仕方ないので、もう少し時間がたつまでパソコンで調べ物をする。なんと、水星と木星の間にさらに火星も!4惑星、見かけ上大集合か!そんなことをしているうちに時間がたつ。今度は三脚も持って屋上へ。雲で月が隠れた。金星はばっちり見える。双眼鏡を期待して覗く。金星しか見えない・・・。さっきよりも周りが明るくなってしまっている。そういえば、金星もさっきよりは少し見えづらくなった。シャッター速度も10秒にしたら、空は真っ白け。シャッター速度をはじめ、いくつか設定をいじったが、どれも金星しか写らなかった。はあ、かっくし。しかし、スズメをはじめ、鳥たちのさえずりが聞こえてきた。よーし、昨日からの予定通り旅鳥狙いでB公園に行ってみよう!

テレコンを持っていかないくらいで、あとはほぼフル装備。屋上に出たときもそうだったが、意外と気温が低いので、ハーフコートには裏地をつけた。春なの~にぃ~♪B公園に行く途中、面白い猫を見た。

キビタキのオスB公園に着くなり、聞きなれないさえずり。つまり、普段はいない鳥。サンコウチョウだといいなあと思いつつ、キビタキってこんな感じだったかなあ、オオルリじゃないなあと思いつつ、とにかく探す。鳴き声はくっきりICレコーダーに記録できるくらいだが、その主がなかなか見つからない。何分探しただろう。やっとこさ、キビタキのオスを見つけた。しかし、それがさえずっているかどうかさえわからない。 なんとか写真にも収めたが、シャッター速度が遅く、もやっとした画像になった。そのあと、双眼鏡で今一度見たら、やはりこのオスがさえずっていた。ビデオでも撮ったが、音はICレコーダーよりも悪く、画質は暗いせいもあり悪く、ピントも合わずで散々のものになった。

私がいろいろやっていると、「キビタキ?」と朝の散歩中のおじ(い)さんが話しかけてきた。「今起きたところ。すっかり目が悪くなっちゃって」というそのおじ(い)さんだったが、なかなかどうして、私からの双眼鏡を遠慮し、肉眼で比較的早く見つけていた。うーん、なかなか慣れている。少なくとも、私よりも数段上手だ。何年か前に一度だけサンコウチョウを見たとも言っていた。また、オオルリは1週間前に見たヒトがいると。

キビタキのメス この後、別のキビタキのさえずりも聞いたが、姿は見えず。しかし、その後、他にも何羽か見た。帰りにはすでにできていたギャラリーとオスを追っていたら、いつの間にメスに置き換わり(笑)、結果としてメスも撮れた。しかし、メスとわかったとたん、ほぼ真上で撮りづらいということもあるが、その他の人たちは知らん振り。ヒトの場合とは逆だよなあ(笑)。

他には、今年初めて撮ったトンボその他、虫がいろいろだが、それはすべて混沌のアルバムの2011年4月29日のほうで。

朝、天気がよいので、電車に乗る気がせず、自転車で通勤。途中、某キリスト関連の土地でコバンソウを見た。コバンソウ、一時期探すのに凝っていたが、久しぶりに見た。帰り、暗い中写真に撮ったが、フラッシュもないのでまともに写るわけもなく。

黄金の飛び石連休突入!あくまで(もはや死語の?)飛び石連休だ。(大胆に省略)B公園では、旅鳥は見られず。しかし、アオサギが2羽。木の上のてっぺんのアオサギ、片足上げて変なポーズ。

A川で今年初のトンボを見た。シオヤトンボかシオカラトンボか。いずれにせよ、粉を吹いたようなうす紫色(藤色?)だ。あれ、カルガモじゃない?と思ってよく見たら、後頭部だけうっすら緑のカモ。水草に隠れていたもう1羽が見えて、こちらは、ああ、マガモのメス?するとメスを守るようなしぐさに見えたほうはマガモのオス?マガモのオス、頭が緑の派手なのしか見たことない。後で家で調べたら、やはりマガモのエクリプス。はじめて見た。

いろいろなことを考えながらカモを見ていたときに、そのトンボが通った。続いて、蝶。ナミアゲハよりも白っぽい。一瞬、アサギマダラかと思ったが、季節的にもおかしいし、アサギマダラはもっとヒラヒラ飛ぶ。アサギマダラ、ナミアゲハと一瞬私がよく間違えるのは、アカボシゴマダラ。春は特に白っぽいし、やはりそうかもしれないと考えていると、今度は青くてきれいなのが直線的に飛んでいった。一瞬何の蝶か考えた自分が可笑しくなった。認識するのに少し時間がかかった。カワセミだった。たいていA川の上を低空飛行していくときは、チーと甲高い鳴き声を出していくのだが、無音でまるで偵察機のように通り過ぎていったのだった。

家に帰ってから、コチドリ情報をゲット。再度お出かけ。若干の紆余曲折があり、見事にコチドリを見られた。今日の画像は混沌のアルバムの4月27日を。動画は以下のとおり。

ずいぶん日が長くなったが、同時に朝も早くなった。5時過ぎなのにもうだいぶ明るい。シャッターを開けたら、月がぽっかり浮かんで見えた。空はすっかり晴れている。そうだ、富士山はこれなら見えるだろうと思って屋上に行ったが、あいにく西のほうの空は曇っていた。さて、今日も一日仕事。雨上がりで観察にはいい日なのが残念。

風も強いのなんの。朝、乗り換えの駅で、人々が階段を前に止まっているので、そんなにホームが混んでいるのかと思ったら、強風にあおられた雨が激しく吹き込んでおり、誰もホームに上ろうとしていないのであった。

職場の最寄り駅で降りたとき、傘を差したら、傘の骨が1本もともと折れていたのが発覚したのか、あるいは、そのとき折れた。とにかく風が強い。

ついさっき帰ってきたが、上空はやはり風が強く、雲がどんどん流れていた。そして、雲にはずいぶん切れ目もできていた。

明日の天気は最新情報では晴れらしい。朝方には職場で明日も雨と聞いたが、今の夜空なら、晴れのほうが確からしい。

今日は天気予報どおり暖かく、すごしやすい日だった。花粉はもうあまり感じない。あるいは目薬が効いているのか。花粉情報では非常に多いになっていたが。1日マスクなしでいけた。朝、目覚ましをかけて床屋に行った。

休むのが後ろめたく、一人で自主出勤してしまった。仕事の生産性はあまりなかったが、一人で頭の中を整理するのにはずいぶん役に立った。一人になりたかったのかもしれない。

撮影したのは本当は16日の23時57分ごろだが、デジカメの時計が約5分進んでいるため日付が変わった月の写真は混沌のアルバムの1ページに

今日も暑かった。雨が降って少し和らいだけど。

朝、サンショウのつぼみを撮った。画像は混沌のアルバムの1ページに

うちの西側の壁に産みつけられたハラビロカマキリの卵、GWくらいに孵化するのかなあと、ごく最近も考えたりして楽しみにしていたのだが、今日、仕事から帰ってくるときに何気なく見たら、ない!卵がない!鳥に食われたか?クミゴンに撤去されたか?何かの拍子で西日砂利に落ちたか?

それは一番なさそうだが、思わず、砂利の上を探してしまった。真夜中だが、うちの正面にある電灯がばっちりついているので、目が悪くなるのを覚悟すれば、本だって読めるくらい明るい。とりあえず見つからない。可能性が低いと思いつつ、また昼間に探そうなどと思ってしまう。

家に入ってから、布団で着替えず横になっているクミゴンに聞いたら、特に卵はいじっていないと言う。そりゃそうだろう、普通に手を伸ばしても決して手の届かない高さだから。するとやはり鳥か・・・。

最後にあのハラビロカマキリの卵を見たのはいつだろう。3月にはまだあったと思った。鳥に食われるとしたら、エサの減る冬だろうと想像していた。だからもう大丈夫だろうと油断していた。もう一度写真を撮り直そうと思っていたのだが、その前になくなってしまった。は~あ、がっかり。

昼間は太陽が出ていたが、夜はすっかり曇り。月も見えない。とにかく風が強い。風が花粉を目に飛び込ませているかのようだ。一日中風が強かった。そう記憶している。

ついにコートを脱いで出勤。こんなに遅いのは初めてじゃないかな。昨日もコートなしでよかったと思うけど、休みだったからね。

クミゴンが近場で引かれたヒキガエルを2匹見たという。

当サーバー(blog8)はトラブル続きのあたりのようで、さて、書き込めるかな?テスト。ちなみに、さっき、コメントは普通にかけた。一度、管理画面に入れなかった。

一日中、風が強かった。出勤時、庭のバラに電車男のTシャツが引っかかっていた。取るのにちょっと苦労した。風が強い割に上空は一日中雲に覆われていた。

24時10分くらい前に帰ってきたが、西日砂利のフェンスに何か止まっていると思ってよく近づいてみたら、マエアカスカシノメイガだった。写真を撮るためにデジカメを取りに行こうと早く家に入ろうと思ったら、その瞬間、飛んでいってしまった。

昨日に続き暑い。朝からコートの裏地を取った。

昼間、部下を二人引き連れ、野外でお仕事。寒いという二人に、暑いって!と言ったのにコートを脱がない二人。やはり暑がった。最寄り駅の駅名にもなっている某川沿いのソメイヨシノがきれいだった。

すっかり疲れ果てた帰り道、マンホールのところに、あっ、ハチがいる!状態。最初、スズメバチだと思った。よく見るとアシナガバチだった。飛ぶ姿を見て確信。ちょっと大きめ。セグロアシナガバチあたりかな。こんなこともあろうかと、仕事とは無関係にビデオを持ち歩いていたので、撮影しようとしたが、おじさんが歩いてきて不可能に。いくつかあるマンホールに止まるようなそぶりも見せたが、ちょうどそれがおじさんの進行方向で、アシナガバチは落ち着くことなく、結局見失ってしまった。

歩いているとき、他に、市街地の中の畑でハシボソガラスも見た。やはりこの辺、ハシボソガラスがそこそこいる。駅前ではハシブトガラスばかり見るが。

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