庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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手元にある本だか、図書館から借りた本だか、キノコの図鑑類で、アミガサタケのことを「極めてふつう」と書いてあった。見たことなくて、悪かったな!きわめて普通種を。というわけで、雨が続いた後に気温も高くなってきたし、今日は絶対にアミガサタケを見つけてやる!と意気込み、草のある環境へ。

アミガサタケついに見つける アミガサタケの大きさ まずは公営の住宅地とそこに隣接する公園。しかし、そこは外れ。そして、本命のF公園へ。しばらくまわって、ついに見つけたよぉ??。こんなところにあるとは。低木の植え込みのところだった。確かに草も生えているけど。環境が写るように、そして、女優も特別出演だ。 そして、その大きさ。適当なものが何かないか考えたが、客観的なものを思いつく。FE-46。これならば、外寸がわかっている。横幅は98.0mmだ。すると、このアミガサタケは地表に出ている高さがちょうど10cmくらいだ。この後さらに、数メートル離れたところで、もう一つ見つけた。こっちはたぶん老菌なのだろう、かさの部分がだいぶなくなっていた。

小さい2つのキノコ 次に、K林と図書館に行くはずだったが、女優がバッテリー切れで泣く泣く引き返し、お昼ご飯。食べ終わってから、今度こそK林へ。しかし、K林はいまいち。女優に、これ、ウラシマソウっていうんだよと教えたすぐそばに小さいキノコが2つ生えていた。今年初めてのヤマトシジミも見る。

長いアミガサタケと1000円札 丸っこいアミガサタケ 隠れミッキー? K林を後にし、図書館へ。図書館の庭に行くことを女優に提案。快諾。あの庭では、時期が合えばシロバナタンポポも見られる。シロバナタンポポは咲いていなかったが、なんと、女優が見つけた。そこここにアミガサタケ。かなりの数が生えていて、数え切れないというほどではないが、数える気がしないほどあった。長いアミガサタケに丸っこいアミガサタケ。3つまとまっていて、女優いわく、「隠れミッキー」なるものも。

家に帰ってアミガサタケについて調べたら、なんと種類の多いことか。そのすべてが区別がつきにくいわけではないが、種類を列挙すると、アミガサタケ、 チャアミガサタケ、 マルアミガサタケ、 アシブトアミガサタケ、 コンボウアミガサタケ、 トガリアミガサタケ、 オオアミガサタケ、 オオトガリアミガサタケ、 アシボソアミガサタケ。 身近なところには、そんなに種類はないのだろうが、図鑑を見れば見るほどめまい・・・。もうとりあえず、ノーマルなアミガサタケということで。

図書館の屋上にも行ったが、そこでは、今年初めてのコミスジも見た。

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雨のち曇り。朝は雨だったが、やがて曇った。家に帰るころには、気温も上がった。夜が一番気温が高いのではないかとさえ思った。クミゴンも同じこと言っていた。いずれにせよ、暖かい空気が流れ込んできた。明日の休みが一段と楽しみに。

曇りのち雨。朝、雲がどんよりしていたので、寝室のシャッターは開けなくていいかなと思い、そのままにしておいた。大正解。昼過ぎ、会議が終わったときには、すっかり雨になっていた。雨の中、数分は歩いたので、けっこう濡れてしまった。雨は予想していたが、傘は持たず。夕方から降るのかと思っていたので。

日差しは強いが、空気はちょっとひんやり感じることがある一日だった。朝、庭でヒラタアブのホバリングを見た。撮ろうと思って家に引っ込んだらもういなくなっていた。ちょっと残念。まあ、また機会はあるだろうけど。

天頂やや北寄りの空 久しぶりに条件が整ったので。つまり、晴れていて、私が夜に元気で。 適当に天頂よりやや北のほうに向けて撮った。右下に写っているのが、北斗七星の一部か。 シャッター速度は1分。

午後から仕事だが、昨日の欲求不満もあり、せっかくのいい天気なので、マクロレンズだけでB公園へ短期決戦。後で調べてわかったが、なんと、6日以来のB公園。ずいぶん久しぶりだったんだ。バードウォッチングしやすかった木々が、だんだん小さな葉にさえぎられ始めてきた。

イバラヒゲナガアブラムシがたくさん イバラヒゲナガアブラムシ の有翅型 さて、新芽が出てきたところで、アブラムシもあわせて大発生し始める。アブラムシをどれくらい大きく、きれいに撮れるかが試してみたくて仕方がなかった。早速よい被写体を発見。撮ってみるが、やはり近づくと撮るのが難しい。しかも、ほんのちょっとの風や振動でまったくピントがずれる。撮ったのはイバラヒゲナガアブラムシのようだ。

この後、別のちっちゃい虫やらキノコやら遠目のアオサギやらまだ残っているハシビロガモのカップルやら撮って回るが、時間がない。早く戻らねば。枯れたコナラに生えたきくらげ去年の夏に、行く度にカブトムシがいたコナラの木をいつもどおり見ていく。衝撃だった。そのか細いコナラの木は、まったく新芽を出していなかった。それどころか、細い枝から、それもあちこちから、キクラゲが生えていた。終わった。この木は死んだんだ。去年の夏、この細い幹でだらだら血を流すように樹液を流しているのが不自然でおかしいとは思っていた。あのときから実は瀕死の重症だったのか。B公園では、倒木の危険があるからと、次々と枯死した木は切られてしまう。枯れ木には枯れ木で、自然界の中で果たす役割があるのだが、それも見られずに間もなく、切り株だけになってしまうだろう。本当に残念なことだ。

オリンパス ズイコーデジタル 35mm F3.5 Macroをアマゾンで購入した。家に届いたのは13時過ぎだった。それまで家から出られず。まあ、気温も低く、雨も少し降っていたけど。

マクロで撮ったオナガ 佐川急便が来てから、すぐにレンズを取り付け、試し撮り。庭に出ると、西のほうからオナガの鳴き声がしたので、思わず撮った。最初の1枚。マクロレンズなのに。もっとも、スナップなども撮れるということだったので、このマクロレンズを買ったから、遠目も必要な試し撮りではある。庭では、特に撮りたいものがなく、ちょっと物足りない。

遅いお昼を食べに行くのに、マクロレンズをつけて歩いておでかけ。探せばあるもので、今年はこれまでまったく気づかなかったが、去年も撮ったサンゴジュのところでサンゴジュハムシの幼虫。それから、この『庭の観察記録』では何度か登場している家の生垣。マサキか、ミノウスバの幼虫。ここでミノウスバの幼虫を見たのは初めて。B公園ではまだ見ていないのに。これらを撮ってみたが、ピントが合う範囲が狭く(被写界深度が浅く)、撮りづらい!ちょっと憂鬱な気分に。サンゴジュハムシの幼虫 ミノウスバの幼虫 ミノウスバの幼虫 拡大しすぎ

変わったカラスの鳴き声だと思ったら、猫だった。発情期なのか。 昨日の夜から降っている雨がまだ続いている。

朝から気温が高かったが、夜、帰るころにはかなりの雨。本屋でちょっと雨宿りしたが、一向にやむ気配なく、濡れて帰った。

ツマキチョウのオス2頭 本社で会議の前後で撮影。ツマキチョウのオスは、初めて画像に納められた。それにしても、いたのはまだオスばかり。オスがオスにアタック。それの繰り返し。せっかく止まっているのに、撮影の邪魔される。しかし、たまに意図せず、こういう風にツーショットになったりもする。

レンゲソウとシロバナタンポポ レンゲソウもシロバナタンポポも、うちの庭ではもはや毎年の常連だが、今年は特にそのコンビネーションが素晴らしいのか、シロバナタンポポが元気そのもの。次から次へと花を咲かせる。

日曜日だが、朝もはよから一日研修。研修が終わった後も、実質、研修が。思ったよりも気温は上がらなかったが、コートはなしでもまあ大丈夫だった。若干、ヒノキの花粉の影響があったか。マスクしなかった。

金曜ロードショーの『名探偵コナン 漆黒の追跡者』を見たあと、そのままコタツで寝てしまい、目覚めたのが4時過ぎ。トイレに行くと、なにやら窓を打つ雨の音が硬い。まさかと思いながら、一番手軽に外の様子を確認できる玄関を開けてみた。うそだろ、まさか、でも、やっぱり。雪が降ってるよ!降っていたのは雪というより霙だが、積もってるよ!もうこれは絶対証拠写真を撮っておかねばと、がんばった。

玄関の雪 郵便ポストの上の雪 まずは玄関から。撮る角度がなかなか難しかった。無造作に撮ると、うちの西側の駐車場に止まっている車のナンバーも入ってしまう。

4時55分の庭 5時48分の庭 そして、庭。左は4時55分、右は5時48分の撮影。左はシャッター速度1.6秒のため、このような明るさになっているが、実際はもっとずっと暗い。写真は嘘だ(笑)。右はシャッター速度1/25秒で実際の明るさとのずれはさほどない。

帰りには、はす向かいのうちの雪だるま以外は、完全に雪はなくなっていた。朝の短期間に雪だるまが作られていたことにクミゴンは舌を巻いていた。確かに、私が2度目の撮影しているころ、ガサゴソそちらのほうから音がしており、人影も視界に入っていた。はっきりそちらを見なかったが、あれは雪だるまを作っていたのだと納得。

仕事に出かけるときには、道路にも早朝とは違い雪はなくなっていたが、いよいよ寒く、コートを復活させた。

せっかくの休みなのに、すさまじく寒い。電車に乗ってお出かけするも、またまた雨が降る。身支度するとき、これじゃあ、真冬と同じ格好だなあと思ったが、振り返ればまったく問題なかった。傘を持たずに出かけたので、帰り、駅からはハーフコートのフードをかぶった。すると、ねずみ小僧のようになってしまうのだが。冷たい雨で濡れるよりいいわい。

朝は傘がいらない程度の小降りの雨。雨のせいではないと思うが、電車は遅れた。コートがほしいくらい寒い。 駅に行く途中、ハエが地面にいた。その上をまたいだが、飛ぶこともなかった。多分寒くて動けなかったのだろう。夕方からは雨はやんだが気温は低いまま。

すごしやすい気候になった。 今日も夜は曇り気味。星が見えない。 あっち立てるとこっち立たずで、なかなか都合よくいかない。 昼間でかけられないのだから、せめて夜に星くらい見たいのだが。

今日はまた暖かい。今(23:46:55)も部屋の中は21.0度。湿度70%。外はうっすら曇りみたい。

今日は、また朝から雨で、どんどん気温が下がった。朝、出かけたときはかさがなくても大丈夫くらいの雨だったのだが。土日は晴れて気温も上がったのに、どちらも一日中仕事で、まったくもって恨めしい。まあ、今日も仕事だったが。

どうやって気づくのか自分でも不思議だが、仕事からの帰り、西日砂利の塀の内側にいるヤモリに気づいた。ドアの振動で逃げられたことがあるので、そうッとドアを開け閉めして、カバンを置いて、カメラを持ってくる。

ヤモリ(フラッシュあり) ヤモリ(フラッシュなし) フラッシュありとなしで撮影。フラッシュありのほうは、まぶしくて目がひっこんだ?よく見ると、尻尾の太さが途中からくびれて細くなっている。一度尻尾をきったことのある個体なのか。

キャノン10x30 ISとヒノデ5x20?A1 大きさ比較 正面 キャノン10x30 ISとヒノデ5x20?A1 大きさ比較 接眼側 キャノン10x30 ISとヒノデ5x20?A1 大きさ比較 携帯とも比較 去年の8月に買った双眼鏡はキャノンの10x30 IS、そして、先月に買ったのがヒノデ5x20?A1 。どちらもとても気に入っている。大きさがこんなに違うよっていう比較の写真。

図書館に行く途中、聞き覚えのない複雑な鳴き方をする小鳥がいたので、双眼鏡(ヒノデ5x20?A1)でのぞいたら、メジロだった。せっかくなのでICレコーダーで録音した。車が通ったり、自転車が通ったり、最初からうまく入らなかったりと、何度かやり直しをした。

その後、そのメジロが鳴いていた木がある家のはす向かいの空き地に生えている雑草を撮りながら、どのような感じで録音できたか確認していたら、バタバタバタっと私の目の前を鳥が通っていった。こんな近くを鳥がわざわざ通っていくのはめずらしい。かすかな違和感を感じながら、なかなかよく録音できていたので、何度もメジロの鳴き声を再生して、楽しんだ。すると、今度は私の背後をバタバタバタっと、鳥が通り過ぎていった。見るとメジロである。さっきまで木の高いところで鳴いていたのに、なにしてるんだろうと、不思議に思った。

さらに再生を繰り返してみると、また、私の前を通り、そして、後ろを通った。私の周りを往復した。どうも偶然ではない。ためしにさらに再生してみると、やはり、バタバタバタ、バタバタバタっと往復した。その羽が風を切る音に、私は恐怖すら感じた。スズメよりも小さいメジロだが、そのメジロに恐怖を感じた。威嚇されているのか。まさかメジロごときにこの私が恐怖を感じるとは。

遠巻きからこちらを警戒するメジロ 植え込みからこちらを警戒するメジロ 花の蜜ではなくこちらを気にするメジロ最初は遠巻きにこちらを観察し、やがて近くから、それも大胆に、こちらを見るようになった。

空き地に打ってある杭の上にICレコーダーを置いて、そこで鳴き声を再生させてみようかとも思ったが、突っつかれ、落とされて壊されても困るので、その実験は思いとどまった。その代わり、ICレコーダーを手に持ったまま、腕を突き出して、鳴らせてみた。1メートル以内には近づいたか。その行動は、自分の縄張りに入ってきたオスを追い払おうとしているのではないかと思う。あまりやってもそのメジロの頭がおかしくなってもいけないので、それくらいにした。あのさえずりは、縄張りを宣言しているか、お嫁さん募集中のものなのだろう。

開く直前のシロバナタンポポの綿毛 シロバナタンポポの綿毛、開く直前。撮影は8時41分。

帰りは寒かった。予報どおり昼から雨降るし。

夕方のみ出社で、あとはフリーな一日。2日以来、やっと暖かくなった。出社時は、今年初のコートなし。雨上がりで気温が高くなる、楽しみな一日。

A川沿いのソメイヨシノ 終わりかけのカンヒザクラ カンヒザクラのはす向かいのソメイヨシノ A川からB公園へのフルコース。やはり、A川沿いにあるソメイヨシノは満開。しかし、B公園へ行く途中のカンヒザクラは、ほぼ終了。そのすぐはす向かいにあるソメイヨシノはやはり満開なのだが。

期待したB公園だが、しかし、あまり面白いものは見られなかった。探す場所が悪いのか。キチョウをいまさらながら今年はじめて見た。キチョウは成虫越冬だが、おそらく冬の間、私は見ていない。

仕事に行く途中、H公園に寄る。前に教えてもらったアオスジアゲハの蛹を見に行くと、すでに羽化した後だった。さなぎの抜け殻から判断するに、今日ではなく、ずっと前にハッチアウトしたような感じだった。実際はわからないけど。

年に1回の研修の日。大体毎年この時期はコートがいらないのだが、今年はまだコート。

世間は日曜日だが、私は一日仕事。夜はかさがいらないくらいの小雨になったり、やんだり。

今日は寒くはなかった・・・でよいのかと思う。要は、また気温が下がった。 なんだかなあな春。

部屋は起きたときから20.5度ある。部屋の中のドアを開け放しても大丈夫。やっと春っぽい感じに。 しかし、昼間のどの段階からかはわからないが、途中から気温が下がった。

しかるべき記録によると、最高気温は昨日と同じだが、最低気温が10度も高い。

ずいぶん暖かくなった。が、すごい風だ。帰るころには、あちこちで家庭ごみが袋ごと散乱していた。

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