庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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ディズニーランドへ行ったのだが、入場制限で17時以降でないと入れず。そこで、葛西臨海公園へ。鳥見を満喫。でも、名前が分からない鳥多数。

今朝の天気予報では、(最高気温が?)12度くらいで2月下旬並みとのこと。2月下旬といえば、寒いとはいえ、少し寒さが緩んできたかなあと感じるころか。朝にそう思ったせいか、今日はそれほど寒いと感じなかった。朝の通勤電車で富士山を探したが、そこまで透き通った空ではなかった。放射冷却よりも、あくまで上空の寒気団がもたらす寒さか。

気がする。例年なら、この時期は職場では冷房を入れ始めるくらいだ。まだ一部暖房を入れている。早く咲き始めたサクラ、その後進展しないだろう、これでは。

夕方に一瞬(?)職場のほうでは雨も降ったようだ。帰りに駅を降りたところで止まっていた車も一台だけ、雨粒がたくさんついていた。

あれ、朝の天気予報だったか、雪がぱらついたとも言っていたな、そういえば。昨日かもしれないけど。

スギ花粉はほとんど飛んでいない感じ。花粉が飛ばないのなら、寒いほうがずっとよい。

しかし、草花も生長が一時ストップという感じだな。

昨日は電車男の小学校の卒業式で、体育館は寒かった。手が少しかじかんだ。

今日も寒い。おかげで目と鼻は楽。

主にB公園で見た鳥だが。意外なことに、久しぶりにB公園でコサギを見た。秘密基地のすぐ近く。足でジャブジャブやって、驚いて出てきた魚をパクッとくわえる作戦を敢行していた。なるべく近くで見ようと近づいたら、警戒されて向こう岸に飛ばれてしまった。

カワウとカルガモ 白髪頭のカワウ発見。真っ黒のカワウと比べてきれいだ。これが婚姻色とは、これを書くためにネットで知った。ということは、これは、オス。ちょうどその向こうでカルガモが泳いでいたので、ツーショットで。

B’公園に行く途中、低木(アジサイかな?)に堂々と止まっている鳥発見。警戒心が強いのか弱いのか、時に図りかねるヒヨドリ。ズームイン、アウト両方で撮ってみた。

道路を渡ってからB’公園に行こうとしたそのとき、池のほうを見て何かを撮っているおじさん発見。周りの雰囲気からして、カワセミかなあと思ったが、わからなかった。そのおじさんがB’公園のほうに行った後、私はオオバンを見た。B公園でははじめてみた。

昼ごはんを食べているとき。 ハシボソガラスのように見えた。他に、ハクセキレイも2羽いた。

昼間、電車の乗換えで、都会の駅のホームにいたとき、白い小さなごみのようなものが降ってきた。え?雪?確かに寒いが、ちょっと信じられなかった。一瞬降っただけのようだったので、デパートか何かから、ごみが降ってきたのかと本気で思った。

夕方になると、職場周辺でも雪が降ってきた。びっくり。

フクロウ以外にどんな鳥の可能性があるのだろうか? 一応、B公園でもフクロウが見られることは確認。
晴れるという話なのにほとんど太陽が出ない。それでも、スギ花粉は全開。 仮に晴れていたとしても、B公園には行けなかった。それくらい、体が疲れていた。
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