庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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まだまったく作成途中だが、前々からやりたかったページを作り始めた。ついに、という感じである。身のまわりの目につく生物をすべて一覧にしてみたかった。あまりに人の手が加わっているペットは省く。まだアイデアが煮詰まっていないのだが、とりあえず、見切り発車。

都会を生きぬく生物一覧のURLは以下。
http://konton.cside.com/seibutsu/index.html
クミゴンの提案で、私の誕生日はみんなでB公園へ。結論から言うと、あまり面白くなかった(笑)。

B公園に着くなり、もう若くはない夫婦がなにやら常緑樹のところで探している。近くのジョロウグモのメスに目を奪われつつもすぐにわかった。ムラサキシジミだった。ちょうど、翅を開いてくれて、きれいだった。青いところが少ないから・・・どっちか忘れていたが、今調べてわかった、メスだ。まあ、写真はいいかとスルーした。

少し池沿いを歩くと、メタセコイヤかラクショウの根元近くに白い蛾。なんていう蛾だろうとみんなで言っていたら、マニアっぽい人がさりげなく「マイアスカシバ」と言ってそのまま行ってしまった。忘れそうなので、すぐにICレコーダーで「マイアスカシバ」と吹き込んでおいた。家で調べたら「マエアカスカシバ」の間違いだった(笑)。

そのマエアカスカシバのすぐ近くには、コオロギもいた。翅のない幼虫かと思ったが、産卵管もついており、翅のない成虫ではないかというきもする。マエアカスカシバとともに何枚も写真を撮った(が、ほとんどがぶれやピンボケだった)。

その後、女優のリクエストで遊具のあるほうではなく、橋の方に行く。カワウがありえないほど近くにいた。しかし、すぐ水中に潜ってしまい、橋をくぐって反対側に抜けてしまい、間近で撮るチャンスを逃した。失敗の2枚だけ。カワウの首カワウ飛び立つ
その後、私一人でトイレへ。トイレから帰るときに見たのは、ワカバグモかな。カニグモ科であることは間違いない。

その後、4人で少し遅いお昼を食べる。ふと見上げた木に、1ヶ所だけ不自然に緑のところが目につく。みんな黄葉しているのに。もしやと思ってよく見たら、やはり、ハラビロカマキリだった。

お弁当を食べ終わった頃、パラパラ大粒の通り雨が来た。

子供たちは遊具のところに残し、クミゴンと二人で池の周りを散歩。

さっきはいなかったみんなのアイドル・カワセミが今度は来ていた。しかし、人工的に設置した餌場ではなく、さらにその向こうにいた。居場所をクミゴンに教えてから、先に行く。

ゴイサギ2羽がさっき見たのと同じところにいるまま。池に来ているカモは、オナガガモが多く、他にハシビロガモ、キンクロハジロ。カルガモは別のところにいた。

秘密基地に案内する。前は嫌がって付いてこなかったが、今日は付いてきた。コバネイナゴはもういないか探してみると、いた。気温が低いので動けないよきっと、と言って、実際に私がつかんで見せた。しばらくして、私の手から出て行った。

それから、いつもそうだが、一匹見つかると、次々に見つかる。本当だとその現象にクミゴンも驚いていた。コバネイナゴのカップルも見つけたが、これはめずらしいくっつき方をしていた。女性上位である。小さいオスの上に大きいメスが乗っかっていた。葉にオスがぶら下がっているので、重力上はオスが上だが。

秘密基地を脱し、木道にそって歩く。木の手すりにジョロウグモのメスがいた。てっきり卵を産みつけているのかと思ったら、そうでもないようだった。糸を引きながら、どんどん歩いていた。産卵するにはまだまだお腹が小さい。こんな低いところで巣を張るつもりなのか?

さっきの橋を渡る直前、木の枝の中に、カワセミらしき青を発見。何枚か撮ってみたが、どうもルアーのようだった。しかも、青緑だった。

子供たちの方に向かう。途中、ゴイサギがずっと近いところにいた。

子供たちと合流してからは、女優に誘われ、少しだけ遊具で遊ぶ。それから子供たちの写真撮影。年賀状用である。

女優はまだまだ遊び足りないらしく、ぐずったが、私を含め3人は帰りたかったので、ひと悶着あった後、みんなで帰った。

家に着いてから、電車男が、2階のベランダから隣の家の2階の壁にオオカマキリを発見する。うちの庭の延長にもまだこんな大物がいたとは。
毎年のことではあるが、西日砂利のアサガオをつるしている紐が連日の雨でついに切れた。出勤時には雨は上がっていたが、見たときにはすでに切れていた。昨日仕事から帰ってきたときには切れていることに気づかなかったので、今日の早朝にでも切れたのだろう。

さすがにセイヨウアサガオも花がさびしい感じの末期状態になってきたのだが、それは紐が切れなかった向かって右側の方で、もっとも葉が生き生きしていた左側の、もしかしたらこれから花がまだまだ咲くのではないかというところが切れてしまった。明るすぎる蛍光灯で夜も生長していたのではないかというところの葉がひっくり返ってしまったので、どんどん下がる気温とともにこれはダメージである。

もっとも、例年、アサガオをつるしている紐が切れるのは8月後半から9月にかけてだと思うので、11月下旬の晩秋に切れるというのは、異例の長さではある。
前々からしたかったことは、自分が見た身のまわりの生物すべてを分類して記録すること。いったいどれほどの生物がいて、どれほどを意識して見ているのか。そして、それについて、簡単にコメントすること。それも一切画像を使わずに、それを読んだ人がどんな生物だろうと想像を膨らませて、楽しめるようなもの。雑草については、非公開ページで試しに作ったものもあるのだが、気合を入れすぎて続かなかった(笑)。

もう少し気楽に、かつ簡単に整理できるものと考えると、ブログの方が適切であることに気づいた。そう、ブログは自動的に整理してくれるのがいい。ただ、ブログはJavaScriptなどを使わないとサブカテゴリができないようなので、生物の複雑な分類を考えた場合、そこがネックになる。次善策として、エキサイトブログのタグを活用することにした。エキサイトブログでは、うれしいことにそのタグを含む記事がいくつあるか表示される。しかしカテゴリに分類されたものはいくつ記事があるか表示されないという不思議な仕様になっている。それでも私が知る中ではこれがもっともやりたいことをやるのにふさわしいので、使ってみることにした。ちなみに、ヒントになったのは、何度かお世話になっているカメムシも面白い!!である。

身のまわりの生きもの頭感(ずかん)のURLは、以下。
http://konton57.exblog.jp/
今日、やっと前から予約が来ていた本を取りにに図書館に行く。帰りに久しぶりにK林へ。これからのシーズン、B公園よりもK林の方が鳥が観察しやすかったりする。もちろん、鳥の種類が違うが。

盛んに鳥が鳴いている。ヒヨドリが多いようだが、ちょっと違和感も感じていた。確かにヒヨドリなのだが、他にも聞こえる気がして、もしやと見上げたら、やはり緑のオナガ(と私がはじめて見たとき思ったのだが)、ワカケホンセイインコであった。ニセアカシアの木に見つけたときは、2羽飛んで行ってしまったが、まだ、ヒヨドリとは違う鳴き声が聞こえたので、あきらめずに探したら、いた。ニセアカシアの木にワカケホンセイインコ何枚も撮ったが、ピントがいまひとつ。少し別の角度からと思って、移動したら、こちらが気づいていなかったもう一羽といっしょに向こうに飛び立って行ってしまった。
勤労感謝の日の話。
出かけたばかりのクミゴンから携帯に電話があった。てっきり忘れ物かと思ったら、女優が「黒いギザギザの蝶」を発見したと言う。場所は歩いてすぐのところ。
「ルリタテハでしょ」とすぐ当たりがついたが、とりあえずデジカメ持ってGo♪
ルリタテハはい、ルリタテハでした。せっかくなので、きれいな表側の翅も見たい。飛んでいかれるのを覚悟で、右手にデジカメを持ったまま、左手で翅をこじ開けようとする。なんと、飛んでいかなかった。いや、飛んでいかれなかったというのが正しい。翅をプルプル小刻みに動かし始めた。この前の蛾(ウスチャヤガ)と同じ。気温が低くて、自由に飛べないらしい。いったん羽ばたいたが、すぐアスファルトに不時着。その後、手乗りにした。手乗りのまま、撮影しやすいように日なたに持っていった。しばらくしてから、体が温まったそのルリタテハは飛んでいった。飛んでいったとはいえ、すぐ近くの高い電信柱に止まったままだったが。

翅を動かす様子は、動画にも撮った。
午前中、私がこたつでうだうだしていたとき、庭仕事をしていたクミゴンがガラス戸をたたき、鍵を開けろという。鍵を閉めた覚えはないのだが、わざわざ閉めるとしたら私か。

部屋に入るのかと思ったら、これを見ろという。洗いたいのだが、なんだこれはと。見ると、植木鉢に張り付いたコカマキリの卵だった。

洗っても大丈夫かと聞くから、いやあ、取ってからにしたらという。それは無理だと触るのも嫌がったので、そのままになった。

しかし、後で考えてみれば、カマキリの卵なんて風雨にさらされるわけだし、洗い落としても大丈夫ではなかったかと。それに、あの卵、ずっと前からあったものではないかと。つまり、今シーズンのものではなくて、去年かそれよりもっと前のもの。多分、蛻(もぬけ)の殻だ。

蛻の殻を広辞苑で調べたら、脱皮した皮。とあった。もともとはそういう意味なのか。昆虫というより爬虫類からきているのかな。もっとも、昔は、這うものがすべて「虫」だったようだが。何で読んだんだったか。
蛾のさなぎ庭仕事をしていたクミゴンが発見。キバナコスモスを植えてあった鉢をどけたら出てきたと。駐車スペースのタイルの上にいた模様。夜盗虫の蛹だろうか。クミゴンがちりとりに乗せたまま部屋に持ち込んだ。広告の上に乗せたら動いたので、女優が大喜び。無理やり動かして、動画にも撮っておいた。
毎日仕事まみれでなかなか観察のチャンスがない。今朝、家を出たときにづいたのは、鳥の糞。思わず見上げてしまった。電線には何も止まっていなかった。鳥の糞はめずらしくはないが、オレンジがかった、ちょうど柿の色のような糞が目立ったので、印象に残った。
日付上は今日だが、気分的には昨日、0:30過ぎに職場を出たとき、東の空に月が見えた。ほぼ半月。下弦の月が昇ってきたところ。ついこの前満月だったのに。月の動きの速さに改めて驚く。
朝、7時過ぎに女優を起こすクミゴンの声で一度目が覚めたが、がんばってまた寝た。夢をたくさん見て、そして、久しぶりに目覚ましなしで起きたのは結局10時近かった。部屋の温度は14度。ずいぶん低い。シャッターを開けるべく触れると、暖かい。ずいぶん日差しを損した感じだ。

温度計つきの時計をいつもどおり持ってパソコンの横においておく。今の障子は開けておき、日差しを入れる。11時過ぎに出勤したが、出勤間際は19度にまで部屋の温度は上がっていた。

そうそう、1階は石油ストーブをつけた形跡があった。

電車の中で、あ!と思った。富士山を見ておけばよかったと。空気が澄んでいたと思うので、見えたはず。電車の中でも探したが、見つからなかった。あと1分早く気づけば、電車からもよく見える位置ではあった。
1週間ぶりの休みかと思いきや、午前に会議が入っていた。それでも、だいぶ日が傾いてから、久しぶりのB公園へ。だいぶ冷えるようになった。歩いているうちに指がかじかんできた。

だいぶ紅葉・落葉も進んできた。池沿いに歩いていて、あれ、ここ、こんなに広かったっけ?と思うところは、見上げるとその枝には葉がほとんどなくなっていて、空がよく見えるようになって視界が広くなっているためだった。ビロードハマキがいたコブシの葉は、ほとんど落ちていて、冬芽がとても目立つようになっていた。

いわゆるもみじ、正しい和名はイロハカエデになるのか、部分的にはすっかり紅葉していた。紅葉1紅葉2紅葉3

毎夜、ダイエットのために散歩しているクミゴンいわく、昨日、今日はコオロギが鳴いていなかったとのこと。先週末の天気予報では、今週の真ん中あたりはぐっと気温が下がると言っていたが、そのとおりになっている。

アサガオの葉も、南側のものはだんだん老けてきた。しかし、蛍光灯が夜でもばっちり当たる西側はまだまだ青々していて元気。蛍光灯のせいというよりも、もともと生えてきたのが遅いということもあるかもしれない。その辺は不確かである。
出勤時、職場の目の前の信号待ちをしているとき、ふと。
「ああ、春と似たような感じ。春ってこんなだ」
風は湿気を帯び、ひんやりした中にもほんのり温かみがあった。
まだいるヒキガエル昼間に雨が降ったこともあり、夜に家族でいつもの中華料理を食べに行った帰り、庭を見てみたら、いた。今も部屋の温度は21.5度あって、暖かい。いるんだねえ、ヒキガエル。
昨日(日付上は今日)深夜に仕事から帰ってきたときには、アサガオが一つも咲いた形跡がないようだった。ついにアサガオも終わりかと思ったら、とんでもない間違いだった。よく見るとつぼみのドリルがたくさんできていた。それも、いつも以上に。

そして、今日。昼に仕事から帰ってきたとき、想像以上に多いのに驚いた。ざっと数えたところ、その花の数、なんと50以上!
午前9時過ぎ、電車男と女優が通う小学校の公開授業に向かうと、学校の塀には赤トンボが止まっていた。1匹はまったく動かず、簡単に携帯で撮影できた(※)。それを撮り終わったあと、もう1匹見つけたが、こちらはすぐに飛んでいってしまった。

(※)ついに携帯のデータがいっぱいになり、古い画像をいくつか消す羽目になった。
今日が満月かどうかよく知らないが、まん丸お月さんである。職場を出たのは24時半ごろ。真上よりもやや西寄りだった。それにしても高い。冬至まであと一ヶ月ちょっと。冬至前後の満月の高度が最も高い。写真を撮ろうとしたが、あいにくデジカメは自宅のパソコンの前だったことを思い出す。

家に帰ってから、屋上から写真を何枚か撮ったが、どれもいまいち。空はうろこ雲になっていた。

そうそう、朝から久しぶりに晴れていた。昼間は職場よりも外の日なたの方が暖かかったくらい。

明日は、目覚めてからスパッと起きたいので、このまま今日はジャージで寝る。
着々とさよならマイクロソフト、である。

ブラウザは、先週末からGoogle Chromeをぼちぼち使い始めた。『庭の観察』がイメージどおり表示されないのだが(苦笑)。それでも、今もまさにこの記事を書くのに使っている。

そして、パソコンを買い換えたときによけいな出費を伴う、にっくきオフィスである。8月に買って箱を開けただけになっていたHDDをやっとつないで、OpenOffice.orgをダウンロードして、入れてみた。仕事で作ったワードは残念ながら、予想どおりうまく互換されないところがあった。しかし、それらのファイルをここで弄ることはないだろう。問題はクミゴンのファイルだが。

エクセルの方は、作ったグラフが正しく表示されないものがあった。しかし、わずかな悪戦苦闘により、ごく簡単に移しかえられた。表計算ソフトは、ごく初歩的な使い方しかしていないので、これで十分だろう。

そのちょっと苦戦したのが、以下の気温の半旬別平年値のグラフである。
http://konton.cside.com/zatsuzen/kion_hanshun.ods
前はエクセルファイルだったので、アップロードするのに少し気が退けるものがあったが、オープンソースなので、何の気兼ねもいらないのがうれしい。

『庭の観察』内を「気温の半旬別平年値」で検索。
今日は10日ぶりの休みだったが、出かけようと思ったら雨が降ってきて、近くの郵便局に歩いて行ったのが唯一の外出になった。午前中、家の中で複数のメジロとおぼしき鳴き声を聞いたが、見に行く元気がなかった。そのあと、アサガオがいくつ咲いているか見に行った際、電信柱のところで鳥が鳴いていたので、デジカメを手にして撮りに戻ったが、カメラを向けたとたん飛んで行ってしまった。よくあるパターンである。鳴き声と姿かたちからムクドリだったと思われる。

それにしても晴れない。
午前中、会議で本社に向かう途中。人や車が行きかう四つ角の交差点の雑踏の中、チュチュン、チュチュンとハクセキレイの鳴き声を聞いた。あれだけの人がいる中、気づいたのは、きっと私一人。

カラスやハトはときどき見るが、ハクセキレイは初めて。もっとも姿を見たわけではないが。
ぶっといアサガオの茎1ぶっといアサガオの茎2ぶっといアサガオの茎3朝、コンビニに行くときに気づいたのだが、今年種を蒔いた方のまだ元気なアサガオ、茎がこんなに太いとは。最初見たとき、太さといい、色合いといい、質感といい、うちの庭でもときどき見るヨモギエダシャクの終齢幼虫かと思った。思わず記念撮影。デジカメ使ったの8日ぶりだったりする。昆虫図鑑もすっかり開かなくなった。
写真は撮らなかったが、出勤のちょっと前、アサガオのところにオンブバッタのメスがいた。オスはおんぶしていなかった。秋の終わりのオンブバッタは、翅がぼろく、一部痛んでいたりする。周りの葉も痛んで老けているので、妙になじむ。あれも擬態の一種なのだろうかと思ってしまう。
昨日の立冬の夕方もしくは夜からだが、予想していた気温ガクンとが来た。これから、植物は一気に紅葉したり、枯れたりするだろう。アサガオはまだ元気だが。今日も10個以上花が咲いていた。
立冬というと、大体、「暦の上でも冬になり、すっかり朝晩は冷え込むようになりました」なんて文章やお天気お姉さんのコメントに出くわす。最近ならば、「暦の上では冬というのにまだ寒くないですね」といってきちんとした根拠もなく地球温暖化と絡めたり。

しかし、今年の立冬は一風変わっていた。朝は部屋の温度が19度あり、最近ではもっとも暖かく、昼間はさらに気温が高く、地球温暖化ですねとあちこちから声が聞こえてきそうだった。それが夕方からはすっかり冷え込み、さすがに暦の上でも冬ですねとあちこちから声が聞こえてきそうだった。

立冬が冬ではないことは去年書いたと思って調べてみたら、なんと3年も前だった。その記事の最後に二十四節気を載せてあるが、今改めて見てつくづく思った。立秋の次は、処暑。立秋が暦の上で秋ならば、処暑も秋なのか。
もともと朝は寝室の方が温度が低いと思うが。温度計のついている時計をいつも寝るときだけ寝室にもって行く。今朝最初に見た温度が16度だった。いつものようにパソコンの横に置くと、しばらくしたら18度になっていた。家を出るときは20度を越していた。
ただいま部屋の温度は18度。ずいぶん冷え込むようになった。

家の中から見ても見えないので、ジャージに着替えて観察に行く。いない。カラスアゲハの終齢幼虫がついにいなくなった。蛹になるべく旅立ったか、鳥に食われて天に召されたか。そろそろお肌の張りもよろしくなってきたこともあり、前者だと信じたい。

カラスアゲハの幼虫を探している過程で、黒い3齢くらいの幼虫を見つけた。まだいるのか!しかし、蛹になるのは時期的に難しいのではないかと思う。
西日砂利のアサガオのところにいるカマキリと庭のサンショウにいるカラスアゲハの幼虫。ともに確認。
YouTubeやFC2動画の画質の悪さが我慢できず、そのままの動画をアップしただけのページを作った。URLはそのうち変わるかもしれないけど。
http://www41.tok2.com/home/konton57/mv2008/mv2008.html
アサガオとオオカマキリ11月なのに、こんなにアサガオが元気だよ。まだまだ伸びそうな勢い。まあ、気温が一段とがくんと下がれば、また変わってくるだろうけど。もともと秋用の品種らしいのだが。で、この真ん中の花のところにオオカマキリがいるの、わかるかな?
アサガオとオオカマキリ アップズームしてこんな感じ。こっちの画像だけだと、すぐそこにいるように錯覚する。
カバンにはデジカメを入れているが、街を歩いていても撮るものまるでなし。蝶もほとんど見なくなった。探せばいるのだろうけど、目につかなくなった。

巨人対西武の日本シリーズが始まった。
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