庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今日は子供たちの運動会のこともあり、天気が心配で7時前に目が覚めた。1階の窓からそうっと庭を見ると、きれいな小鳥がいて、シジュウカラだった。その振る舞いはまるでスズメのようだった。B公園ではシジュウカラが地上まで降りてきて、虫を取っているのを見たことはある。しかし、うちのまわりでは初めてだった。シジュウカラは、住宅街では上のほうで鳴いているというイメージしかなかった。うちの庭に降りてきたのは、早朝ならではかもしれない。かつてのエビガラスズメの大量殺戮やナミアゲハの幼虫全滅の容疑者がまた増えた。

これを書いている途中、運動会延期の電話連絡が立て続けに(二人分)来た。
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昨日の真夏日から一転、朝から小雨。仕事の合間のお昼の撮影がおじゃんになり、がっくり。一日中デジカメを持って歩いていたが、結局撮影することがなかった。昨日、B公園ではまだ1匹だけ(?)ミンミンゼミが鳴いていたが、あれが最後になるのか。
書いたのが全部消えた。ああ、頭にくる。腹が立つ。とりあえずもう画像だけ。タシギタシギ。
エナガエナガ。≫エナガで庭の観察内を検索。
雨宿りするツマグロヒョウモンのオス雨宿りするツマグロヒョウモンのメス左はたぶんオスで8時40分、右は間違いなくメスで9時9分。必ずしも雨宿りとはいえないかもしれないが、ちょっぴり雨が降っていたのは確か。
ヤマトシジミの交尾(右がメス)最近、庭でよく見るチョウは、ヤマトシジミは別格として、次はツマグロヒョウモンが多い。スジグロシロチョウは、一時期に比べて見なくなった。キチョウのほうがまだ見るような気がする。
ツマグロヒョウモン羽化朝起きて、パソコンの画面とのにらめっこが一息ついてから庭のほうを見たら、3つあるツマグロヒョウモンの蛹のうち、最初に見つけたものが羽化していた。
ついさっき、大きなクロゴキブリ登場。活発に動いている。電気ポットがなくなって久しい。お湯を沸かす間もなく、床を踏み鳴らしながら威嚇し、暗くてちょっとゴキブリが落ち着きそうなところに追い込む。その隙に、台所に中性洗剤を取りに行く。
液体の洗剤を発射したが、はずす。トイレのドアの下にもぐりこんだように見えた。まわりのつけられる電気をすべてつけ、極力死角をなくしてから、刑事ドラマで銃を持った正義の味方がバッと敵陣に踏み込むように、トイレのドアを開ける。いない。逃げられた。それとも最初から風呂場のほうに行かれたのか。緊張状態は続く。トイレに行きづらい。放尿中に出てきたら、それは悲劇だ。

ちなみに、今日(日付上は昨日)、職場でもクロゴキブリは出た。こちらは、「お湯!お湯!」とすっかり私にゴキブリ退治の仕方を教わった女性職員が叫んでいたが、あいにくお湯はいつも沸かしておらず、結局殺虫剤でやっつけた。カーペットにはすっかり殺虫剤の跡が残り、はたしてあれは時間がたてば消えるものなのか。
クワにいたキチョウ朝、ふと庭を見ると、いくら地上部を切ってもまたしつこく生えてくるクワにキチョウが止まっていた。縁側に足をかけて、家の中から撮影。
クワにいたキチョウ 10倍ズーム10倍ズームだとこんな感じ。ツマグロオオヨコバイつき。

さらに近づいてスーパーマクロモードで撮ろうとしたら飛び立ってしまった。しばらくしてまたクワに戻ってきて、葉の上に止まったりしたが、撮影は断念した。これだけ敏感に反応するということは、ここで一夜を明かしたのではないかもしれない。
昆虫3匹天気予報どおり、急激に気温が下がった。雨はほとんど降らなかったけど。遅いお昼を食べに行く間際、うちのアサガオによく見る虫たちが見つかる。3匹いるが、これでわかるかな?
クロゴキブリのメス、卵鞘付き仕事の帰り、職場近くの町内会(?)の掲示板に黒い動く影を発見。ゴキブリじゃあ?。とりあえず撮っておく。するとお尻のほうに何かついている(撮る前から気づいていたかは忘れた)。卵鞘に違いないと思い、とにかく、撮る。ゴキブリの卵鞘は、今の家に引っ越すときに、前のアパートの冷蔵庫の裏にいくつかあったので、初めて見るものではない。他のサイトを検索したところ、クロゴキブリは卵鞘をすぐに張りつけて、尾端にはつけていないと書いてあるところもあるが、論より証拠である。これがクロゴキブリでないのならば話は別だが。クロゴキブリであるならば、ちょっと珍しいということか。
食糧危機に直面するツマグロヒョウモンの幼虫もうほとんど葉っぱがないよぉ。昨日から一日(前の画像から25時間40分)で、こんなに減ってしまった。ここから少し離れたコンクリートの上に1匹、庭に1匹、さまよえる幼虫がいた。食草を求めているのか蛹になるところを探しているのかは不明。
また産卵に来たツマグロヒョウモン9時22分、ま?た産卵に来ちゃった。どう考えても食料不足。

夜、帰ってきてから見てもこの左側にある中ぐらいの株に5?6匹終齢幼虫がついていた。この画像の一番大きな株は、もう葉がほとんどなく、ぱっと見たところもう幼虫がついていない。もっとも、このスミレの根っこのほうを見ると、次の葉っぱが控えているが。この外来種のスミレの繁殖力とツマグロヒョウモンの繁殖力が見事にマッチしているような感じである。うちの南隣の家も同様。この外来スミレの雑草化は、冬の最低気温の上昇とともに、ツマグロヒョウモンが増えている原因の一つだろう。ちなみに、昭和61年(1986年)3月発行の『板橋区昆虫類等実態調査』には、ツマグロヒョウモンのことは触れられていない。

今朝、3つ目の蛹を発見。しかし、そのすぐ下にやはり幼虫の縮こまった抜け殻があったので、さらにもう1つ蛹があるはず。自転車のスポークあたりで蛹になってしまったのではないか、もしかして。だとしたら悲劇だ。
ツマグロヒョウモン終齢幼虫の抜け殻1週間くらい前に蛹を見つけており、毎日チェックしている。今朝、和室からのぞくと、ダース・モールの生首とおぼしきものを発見。また轢き殺されたか・・・と一瞬思ったが、よく見るとこれは・・・。
ツマグロヒョウモンの前蛹探すとあった、ツマグロヒョウモンの前蛹だった。和室から撮影。
ツマグロヒョウモンの前蛹アップ外に出て近くで撮影。しかし、撮り終わってしばらくしてから気づいた。最初に見た抜け殻は、前蛹から蛹になったときにできたもののはず。ということは、もうひとつ蛹があるはず!
真新しいツマグロヒョウモンの蛹仕事から帰ってきたとき(23時50分)には、すでに蛹になっていた。

今日は、午前の会議の後、前に新聞に出ていて、行ってみたいと思っていたところに行って来た。その場所自体はいまいちであったが、目標を達成したので、満足。その帰り、乗る電車を間違えて、正しい電車に乗るまでの待ち時間、その駅のホームでスジモンヒトリを撮影したりもした。
寄生蜂が出た後のナミアゲハの蛹羽化する日を今か今かと楽しみにし、毎日チェックしていたが、穴がぽっかり。私の心にも穴がぽっかり。我が家のサンショウは鬼門だなあ。たぶん、一度もまだナミアゲハが成虫になっていない(私が気づいていないだけならいいが)。昨日の夕方には、この蛹の3cm下にコカマキリの成虫がいて、羽化するときに食われちゃうんじゃないかとか心配していたが、杞憂に。
14日(金)から4連休かのごとく、ずいぶん休んだような気がする。夏休みに匹敵するくらいの充実感だ。実際は、14日が8月23日以来の完全フル休日で、一昨日は普通にサラリーマン、昨日はおよそ5時間仕事で、今日がまた完全フル休日だった。しかし、虫の写真を寝る間を惜しんで(早く起きて)、けっこう撮った。しり上がりに気温が上がっていくのが誤算だったが。

14日は図書館との往復の場所で、15日は出勤前にB公園で、16日は図書館との往復で、そして今日は図書館の往復とB公園ともうひとつの図書館近くで撮影。ああ、満足。
秋の空初めに温度計を見たときは28.5度だったが、空の写真を撮ってからそれを確認した9時半には29度になり、今9時47分には29.5度になっている。『ゲゲゲの鬼太郎』をやっている9時から9時半の間に庭に出たときは、空気に生ぬるさを感じたが、今は日差しでけっこう暑い(前者の熱の伝わり方は対流で後者は放射だ)。それでも雲からして、ちょっと秋っぽい感じはある。画像は庭に出るガラス戸を開けたところに腰掛けて撮ったものだが、南側の隣の家と、2メートルを越えているとはいえそこまで高くはないうちのバラが、ほぼ同じ高さに見えてしまうのは、視覚のマジックだ。

庭ではショウリョウバッタが目立つ。小さなオニタビラコも花を咲かせ、また、綿毛も飛ばしていた。ハルジオンのロゼットが非常に増えた。

ミドリヒョウモンのメス昨日の9時から10時の間に、庭の花に(バラ、アサガオなど)ツマグロヒョウモンのオスと似た柄だが、あんなに発色の良いオレンジではないもっとくすんだ翅のヒョウモンチョウが来た。ミドリヒョウモンだろうか、と推測していた。それがなんと、翌日の今日、B公園のタイアザミのところに、まったく同じ色の、そう、これだよ、この色!というチョウがいた。最初目に入ったのはツマグロヒョウモンのメスだったが、なんだ、ツマグロかと思った次の瞬間に、このミドリヒョウモンが目に入ってきた。
ツマグロヒョウモンのメスとミドリヒョウモンのメスツマグロヒョウモンのメスと比べて、色の違いは明らか。
ミドリヒョウモンのメス、アップ夢中で撮りまくった。
セグロアシナガバチうちの庭で見るアシナガバチは、ほとんどコアシナガバチ。これは図書館の帰りにいつも寄るK林にて。コアシナガバチと違って、やはり少し大きく、近くで見るとプレッシャーを感じる。すぐ近くにセスジスズメのまだ小柄な幼虫がいたが、まったく気づかなかった。
ツマグロヒョウモン幼虫の大群庭に出てから、ふと駐車スペースの方を見るとスミレの葉がずいぶんなくなっているので、近づいてみてみると、ひょえ?????。
ツマグロヒョウモン幼虫の大群2ダース・モールがいっぱいいる、いっぱい。ダース・モールはスターウォーズのエピソード1で出てくる悪役だが一人だけ。こっちはダース・モールの大群だよ。
ツマグロヒョウモン幼虫の大群3ざっと数えて、20匹もいた。
11日の25時に帰ってきたが、雨だった。カバンだけ懐中電灯に持ち替えて庭へ。庭に行く前の駐車スペースにやや小さめのヒキガエル1匹。庭に行くと、定位置に1匹。さらに奥、ホースの近くにも1匹。3匹は珍しい。
カメムシの幼虫おととい、B公園で撮ったもの。なかなか複雑な模様で面白い。このカメムシの幼虫の名前をご存知の方、ぜひ、教えてください。
降ったりやんだりのにわか雨のせいか、朝になってもまだヒキガエルが庭にいる。8日に見つけたホソオビアシブトクチバの幼虫がいるかと思って庭に出たのだが、バラの大きな鉢のところに長く伸びた大きなナメクジがいるので近づいたらそのすぐ近くにヒキガエルがいた。その後、そのヒキガエルはそのナメクジに舌を繰り出したようである。ナメクジは縮み上がり、ヒキガエルはそちらを向いてまだ狙っていた。そのあとヒキガエルはあきらめて別のほうを向いていた。

雨がまた降ってきて、そのしずくでメヒシバの葉が上下した。それを食べ物と間違えているのではないかというヒキガエルのしぐさも見た。

ナメクジもヒキガエルもまだいる。ヒキガエルはさっきは別の鉢の近くにいたがまた戻ってきたようだ。もう夕方まであそこにいるだろう。
アゲハの幼虫が全滅して以来、オオカマキリも庭で見なくなったなと思っていたら、いた。いつ見たかの記録のためにも写真を撮っておいたら、角度を変えて撮影していくうち、ふと、アゲハの蛹を見つけた!全滅していなかったんだ!無事羽化できるか心配である。
仕事で早出だが、ある意味そのおかげで早起き。ちょっくらにわをのぞく。バラの茎のところに、ぴたっとして幼虫がいたよ。こんなの気づかないよぉ。調べたところ、前に成虫を見たホソオビアシブトクチバの幼虫だった。

そして、その近くにはアシナガバチと思われる小さな巣もあった。ともに竹定規を当てて写真を撮っておいた。
久しぶりの休みのはずが、予想外の出勤になったが、それでも昼過ぎから台風が通り過ぎてからのB公園に出かけて、久しぶりに堪能。空が明るくなっても鳥の鳴き声がそんなに聞こえないのが少し気になったがかまわず出かける。家の周りでもだんだんセミが鳴き始めていた。公園に着くと、やはり木の枝や葉っぱ、実が青いままたくさん落ちていた。セミも生き急ぐかのように、いや、実際には本当に寿命が迫っているのだろう、とにかくところかまわず焦って鳴いているかのようだった。地上から1メートルくらいの高さでもやたら目についた。ミンミンゼミがまだ多く、ツクツクボウシももちろん鳴いていた。行く途中では電信柱にアブラゼミがよくいたが、公園の中では鳴き声は聞こえるものの、街中よりは目立たないような気がした。

トンボはやや少ない感じがした。

初めに撮ったのは、メスのツクツクボウシ。この前ばっちり撮ったので、家で画像を確認したら、かなりいい加減だった(笑)。近くをアリの行列。アリは種類がさっぱりわからない。何度かアリの図鑑を借りて、同定に挑戦したこともあるが、疲れるだけだった。さて、行こうとすると、目の前に葉っぱ。さらにそこには繭が。カラスウリの葉の裏の繭葉はよく辺りを見て調べると、カラスウリだった。何の繭だろう。中身は空ではないようだった。

ガ少し進み、鳴いているミンミンゼミなどを撮ったあと、なんだ、この変わったセミはと思って近づいて見てみたら、ガだった。

アカスジキンカメムシの終齢幼虫またしばらく歩くと、ついに見たアカスジキンカメムシの終齢幼虫、じゃりっぱげ!いろんな角度から撮った。そのそばでまたミンミンゼミがうるさいのなんの。ついでに撮っておいたが、鳴きながら木を降りていく姿が面白かった。

さて、お楽しみの場所へ。ここが一番コンパクトでいろいろ見られる。誰かがやってはいけない釣りをしたのか、魚の死体があった。しかし、台風なのに釣りをするのもおかしな話。何かの拍子に魚が打ち上げられてしまったのか。におう魚には、複数の種類のハエが来ていた。

ここに来ると必ずイトトンボやトンボ、初めてのクモ、ガが見られる。チョウも何かしら見る。イチモンジセセリ(と思う)が産卵もしていた。アップで卵も撮ったつもりだが、それはすでに孵化した後のものかもしれなかった。この前見たバッタの幼虫は、もしもそれが同一個体ならば、羽化していた。ハラビロカマキリも今日はやたら見た。ここだけで3,4匹いた。すべて翅が生えている成虫。兄弟だろうか。すぐ近くを何度かギンヤンマが通るが、とても撮れるものじゃない。それにしても、これだけ間近(数メートルの距離)で見るのは初めて。でかい。

この後のことは省略するが、十分楽しめて、ああ、休日という感じだった。仕事には予定よりも大幅に遅く行った。それでもかなり働いた。やっぱり気分転換は必要だわ。
朝から電話でたたき起こされた。部下の肉親に不幸。おまけに台風対応のWパンチで、なかなか疲れた1日だった。私が帰った22時過ぎは幸い、雨もたいしたことなかった。風は急に吹いたりもして、台風らしさも感じさせるが、まだまだこんなもんじゃないだろう。

庭を見ると、やはり昨日同様ヒキガエルが来ていた。庭の土が濡れるとそのにおいに惹かれてやってくるような気がする。
昨日の帰りはすごい湿気で、2階の寝室はドライになっていた。1階も入れた形跡があり、戸はすべて締め切られていた。おかげで暑かった。しかし、その暑い中、私は夜ご飯を食べている途中でダウンし、和室で朝の7時までいった。

8時40分に目覚めると、雨が降っていた。いつの間にかやんだが、空が明るくなっても鳥の鳴き声があまりしない。ヤマトシジミこそ庭でヒラヒラとやっているが、これは怪しいと思っていた。

そして、5分くらい前から急に暗くなり、ん?と思っていたら、急激に雨が降り始めた。昨日の夕方もすさまじかったが、勝るとも劣らない勢いである。

雨が降り始めたときは、ヤマトシジミたちも焦っていたように見えたが、今はまったく姿が見えなくなった。
スミレの茎に産卵されたツマグロヒョウモンの卵ツマグロヒョウモンのメスがヒラヒラやってきて、成り行きを見守っていたら、シバのところに勝手に生えてきている外来のスミレのところに産卵をしていった。必ずしもすぐに卵を産まずに、周りをリサーチしてからのようだった。数メートル離れて見ていたら、私の足元にまで飛んできたりもした。
スミレの近くのシバに産卵されたツマグロヒョウモンの卵スミレの茎だけでなく、近くのシバにも産んでいった。
昨日の続き。B公園についてしばらく池の周りの木道に沿って歩くと、葉の上にセミ!誰も気づかない。ヒトがたくさん通るのでセミも全然動じない。あとで調べたら、ツクツクボウシのメスだった。

(つづく)
[虫日和のB公園]の続きを読む
仮面ライダーが終わり、プリキュアが始まる8時半ごろ、庭を見ると今日はいつになくヤマトシジミが多い。こういう日は、チョウをたくさん見る。昨日はやや涼しかったが、今日は少し気温が上がるのか。午後から仕事で、あまり疲れたくないのだが、ここの所ずうっと休みがない(8月23日を最後に次の休みは9月6日)ので、決断してB公園へGo♪

緑のじゅうたんを上っていくお気に入りの遠回りコース。真夏に川の中央に生えているところを今年も除去されて半分以下になったとはいえ、負けずに咲いているミズヒマワリ。やはりツマグロヒョウモンがパラパラと目につく。今年は例年に比べてツマグロヒョウモンが少ないと思うが、主にオスがいた。ヒメアカタテハもいた。

ずうっと上って、最上流付近の花壇には、今年もキバナコスモス。やはりツマグロヒョウモンのオスに、ヒメアカタテハ、モンシロチョウ(さすがにすぐ近くにキャベツ畑があるだけのことはある。春先、今年初めてモンシロチョウを見たのもこの近くである)、さらにでかい!と思ったらキアゲハ。ハチももちろん飛んでいた。ハラナガツチバチの仲間が多かった。きっとよく探せば、カマキリもいたに違いない。

まだ青いグレープフルーツの実いつもどおり、グレープフルーツのある公園に寄る。自転車を止めようとしたら、ナミアゲハに似ているがちょっと違うようなチョウが見えた。追いかけようとしたが、簡単に見失った。なんだったのだろう。今図鑑を見てそれっぽいものを探したが、結局よくわからなかった。グレープフルーツのところを見に行った。アゲハ系の幼虫は見当たらなかったが、生長中の実を発見。その大きさは、「まだまだだね」
アオドウガネ朝一の仕事にやはりデジカメは持っていくべきだった。30万画素ではつらい。画素数だけでなく、レンズの問題もあるだろうが。世界的に有名な神社の敷地になるか。最初アオカナブンかと思ったが、葉のところにいるし、たいそうな違和感。それに、この前どこかのブログでアオカナブンは非常に美しいというようなのを読んだが、そこまでではない。通行人の目を気にしながら、とりあえず1枚だけ撮っておいた。
ころっと落ちたアオドウガネこちらは、仕事が終わった後。しかし、この後すぐに普段の職場に戻らねばならず、時間と好奇心(それに周りの目との)の戦い。3匹いたところ、撮りやすいように葉をめくったら、ぽとりと全部下に落ちた。いわゆる死んだ振りか。あまりの「やる気のなさ」に拍子抜け。なんだか生きようという意欲を感じない。まあ、それで先祖代々生き延びてきたのなら、文句のつけようがないのだが。とりあえず手にとって記念撮影。これで大きさもある程度記録が残る。

家で調べたら、これはどうもアオドウガネだ。蛇足ながら、その後4時間も昼寝し、それからまた職場で仕事した。
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