庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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P1302069.jpg朝に撮ったのがこれ。
P1302070.jpgかなりの食いっぷり。この感じはヒヨドリ。
P1302071.jpg地面に置いたほうはひっくり返っていた。つついたりしているうちにそうなったのだろう。
食われたミカン表にしたらこんな感じ。こっちもけっこう食われている。地上に降りてついばむということもこれで確認された。目撃はしていないけど。
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P1292049.jpg朝、久しぶりにそのコンビニに歩いていく途中に見つけた。複雑に交錯している(ように見える)枝の中にぼんやりとした影が見えた。最初、繭かと思った。近づいて見ると、それにしては大きい。鳥の巣かとも思った。それにしては枝が密集している。
アシナガバチの巣ハチの巣だった。種類はわからないがアシナガバチのもの。冬は空き巣になり、再利用はされない。いろいろな角度から見るのも困難で、ピントもなかなか合わず、観察は困難であった。手を伸ばしてお持ち帰りも考えたが、うちの前同様、意外とヒトが通り、かなり不審者風になってしまうので、あきらめた。デジカメ撮影もちょっとリスキーだったのよ。
P1292054.jpg久しぶりに朝がのんびり気分なので、庭をブラブラ。庭に勝手に生えてきて、1年で私の身長を超えたクワ。どんどん根が張って、やがて家が傾くほどに生長したらどうしようなどと妄想も膨らむ。枝の弾力性もすごい。どれくらい曲がるんだろうと試したら、あれよあれよと180度近く曲がり、そうしたらほとんど前触れもなく、ベキッと折れた。
折った後のクワちょっとピンボケだが、折った後はこんな感じ。表皮のすぐ下は緑で、あとは白っぽかった。この後、根っこを引き抜こうとしたが、とても無理だった。シャベルで掘ればなんとかなると思うが、根が張った地下には無数の生物が共生や敵対を繰り返し、壮絶な生存競争をしていると思うと、それ以上は手を加えたくなかった。
P1292063.jpgヒマワリを引っこ抜いたときほどでもないが、少し庭が広くなったように感じられた。そして、メジロやヒヨドリの写真を撮るのに、ミカンを刺すのにちょうどよい塩梅であることに気づく。撮ったのは10時57分。
地面に置いたミカン地面にミカンを置いたら、はたして鳥は来るのだろうかというのが前々からの疑問。そこで、片割れはこっちに置いてみた。12時50分。食われてた。これを撮る少し前にヒヨドリが柵のところにいたのを見たので、おそらくヒヨドリだろう。
クワに刺したミカン一方、こちらはまだ手付かず。ちょっと意外な感じである。しかし、夜に見たら、木に刺したほうはけっこう食われており、さらにミカンの位置が下の方にずれていた。ミカンに脚をかけたときにずり下がったのだろう。その瞬間、きっとびっくりしただろうな。
数日前に職場近くのコゲラがいた木々、だいぶ枝を切り落とされていた。あれではこの冬にまた鳥が来てくれるかわからない。剪定(せんてい)は必要な作業なのだろう。今よりもはるかに大きな土地の家に住んで木もいろいろ植えたいと思ったが、木を管理しなければいけないのはちょっと面倒だと思った。
特にアジアで有名なところの近くに仕事で行った。月1?2回行っているが。行くたびに思うが、もともとは作られたものであるとはいえ、自然が多い。鳥もこの1週間で一番たくさん見た。はっきり種類がわかるものはほとんどなかったが、1羽だけその場所での仕事を終えたあとに近くで見た。おなかの模様はまさにヒヨドリだった。あの近くを仕事帰りに散策したいと思ってからもう10ヶ月にもなる。そのあと仕事がなければねぇ。
ヒヨドリこの前の日曜日の21日、女優と図書館から帰ってきたら、庭の向こうの斜めとなりの家のところにヒヨドリがいた。こいつめ、刺したミカンを狙ってきたな。1枚撮ったところで逃げられた。
電線の上のヒヨドリうちの庭の上を通って、うちのすぐ横の電線に止まった。ヒヨドリって、そうそう、下から見るとこんな模様。
庭の観察にアインシュタインの相対性理論は普通の意味ではまず関係ないのだが。

数日前の新聞に写真付で中村誠太郎の訃報記事が出ていたのでこの本をあげておく。私にとっては思い出深い本だ。中村誠太郎はこの本の訳者である。表紙のカバーで湯川秀樹の愛弟子とも紹介されている。

高校2年のときに進研ゼミの特集記事で相対性理論のことが書いてあった。興味を持ったので、それから本屋で相対性理論の本を探して、面白そうだったので買ったのがこの『相対性理論の世界』だった。最小限の数式が出ているのがまたよかった。

そこに出ているローレンツ変換の式から、物体の速さが光の速さを超えると、質量や進行方向の長さ、時間が虚数になってしまうことがわかる。だからこの世で光が一番速く、その他の物体は光の速さを超えることができないのだ。光速を超えると質量が虚数になってしまう!ありえない!だから光が一番速い。それまで持っていた知識がここで結びつき、深い感銘を受けた。この本がきっかけになって、私は物理に行くことに決めた。
[『相対性理論の世界』]の続きを読む
この前の土曜日よりも労働時間が20分くらい長かった。

それにしても、鳥を意外と見ない。今日はちょっとは見たが、同定できるものは皆無だった。職場近くのコゲラを見た木の近くの電柱でシジュウカラっぽい鳴き声は聞いた。カラスはしょっちゅう見ているようで、意外と頻繁に見るわけではないことにも気づいた。今日も見ていない。やはり生ごみが出る日でないとそこらにはいないものなのか。
今日は鳥を一羽見ただけ。昼間の本社での会議のあと、飛んでいるのを見ただけ。飛び方や大きさはヒヨドリ風だったが、何の鳥なのかはわからない。
「みんなどこへ行った?」再び。
庭には2羽のメジロメジロに限らないが、鳥たちはふだんいったいどこにいるのだろうかと思ってしまう。最近、一番見聞きするのはヒヨドリだ。鳥に意識を向けてみると、意外とスズメやハトを見ないことに気づく。もちろん、いるところにはいるのだが、私の通勤経路には意外とスズメやハト、特にハトは少ない。観察場所が通勤経路に偏るのはやむをえない。今年は、元旦以外、何らかの形ですべて出勤している。

最近見た鳥をちょっと整理してみる。

今日。
朝にオナガの声を聞く。うちの家の前のシュロに止まっていた。このシュロにはヒヨドリなどもよく止まる。レースのカーテンをそっと開けたつもりだが、気づいたのか飛んでいってしまった。
メジロも来ていた。それが最初の写真である。食べつくされていないミカンは、昨日設置したもの。この片割れは今回はまったく別のところ、バラの近くの園芸用の柵に刺した。昨日のうちにすっかり食べつくされ、皮だけになっていたが、それでもメジロが内側をついばんで食べていた。やはりレースのカーテン越しに見ていたが、撮ろうとしたら逃げた。その後、この写真の左側のほうにきた。メジロは、今まで必ずペアでやってきていて、3羽以上がいっぺんに来たことはただの一度もない。
午前中は銀行に用があったのでいつもとちょっと違う経路で出勤したら、コンビに近くの電信柱の上にスズメが4、5羽いた。そう、これがスズメとメジロの大きな違い。
職場近く、前にコゲラを見た木の近くの少し高い電柱。やや聞き覚えのある鳥の鳴き声がするので、しばらく見上げていたら、見えたのはシジュウカラっぽかった。

昨日。
上にも書いたとおり、ミカンを置いた。置くとき、ヒヨドリが私の視界に入っていた。私が部屋に入ると、早速そのヒヨドリが少しずつ少しずつあたりを警戒しながら近づいてきた。そのきょろきょろ辺りを見ながら距離を詰めていく姿はとても愛らしく、ビデオがあれば撮っておきたいところだった。柵に刺したミカンのほうが近いはずなのに、写真のほうのミカンに近づいていった。きちんと時間は計らなかったが、数分以内にミカンをついばんだ。その後女優と図書館に行き、およそ30分後に帰ってきて驚いた。柵のほうのミカンがかなり食われていた。「かなり食われる」という表現はあいまいなので、写真に撮ろうと思ったのだが、時間もなかったし、まあ科学的な調査でもないからいいか、ということでそのままにした。そして、さらに驚いたのは、その柵のほうのミカン、私が帰ってきた18時30分には(もちろん真っ暗である)、実の部分は完全になくなり、皮も3割くらい食べられていた。メジロは皮を食べないので、ヒヨドリがバクバク食ったものと思われる。ヒヨドリのドアップは、今度これで撮ろうと思う。
脳梗塞で倒れて入院している義母のお見舞いに行くのに降りた最寄り駅近くには公園があり、そこにはハト(ドバトまたの名をカワラバト、つまり普通にいるハト)が飛んでいた。そのときにいまさらながら気づいた。そうか、ドバトはヒトがいるところにいるんだと。ただし、うちの庭には来ない。スズメは来るが。

おととい。
この辺になると、すでに記憶が怪しい。しかし、これがあったのは土曜日だったと思う。朝、出勤時に勢いよくドアを開けたら、スズメが5,6羽(に見えた)、電線からびっくりして飛び立っていった。ごめん、という感じだった。仕事だらけの日で、あとは周りを見るゆとりがなかった。そうそう、職場近くでハシブトカラスも見た。私が彼(女)を見つめていれば、何らかのアクションもあったと思うが、近づいたときにはあえて目をそらし、「あなたに関心はありません」という振りをしてすぐ近く(数メートルくらいしか離れていない)を通り去ってみた。5メートルくらい歩いてから振り返ってみたが、知らん振りだった。なかなか堂々としたやつだ。仕事以外のことをあまり考えたくなかったのでそうしたのだが、今度は遊んじゃうよ。

鳴き声だけならば、他にも聞いているはずだが、いかんせん、私にはわからない。それにしても、以前柿の実を食べに来ていたツグミ、しばらくしてからすっかり見なくなった。ムクドリもだが。中島みゆきの『地上の星』風に「みん?な、どこへい?ったあ♪」
奇しくも去年の昨日と同じタイトルになった。電車男、恐るべし。屋上にうっすら積もった雪昨日雪が降ったというのは、今日電車男と話していてはじめて知った。撮っていたことも。14時43分撮影。
今日は仕事だらけだった。朝の9時半から24時45分まで。外に出たときにちょっと空気を感じたくらいだったか。久しぶりにお湿りの雨だったが、私が外を歩いたときはほとんど降っていなかった。

そうそう、朝のことだが、電車男が今日の日付を尋ねたとき、20日だと答えると、1年前の明日は雪が降ったと言い出した。なんで覚えているのか謎である。本人に聞いてもただ覚えているという。学校の宿題や提出物、プリント、はては自分の上着など、簡単に忘れるのに。明らかに頭の回路がどこか違う。で、このブログで1年前を調べたら、2006年1月21日、確かに雪が降っていた。驚きである。

今日は仕事でかなりイライラしていたが、このことを今一度思い出して、なんだか心が溶けた。まだ仕事が終わっていないが、寝よう。明日はついに『仮面ライダーカブト』の最終回だ。たった30分で今までの謎のすべてが解明されるとはとても思えない。それにきっとハッピーエンドではなさそうだ。先をいろいろ想像できる含みを持たせた終わり方にするに違いない。ああ、じれったい。
朝9時半に女優をお寺に送って行ったときは、今日は寒いと思った。空を見ると少しぼんやりした感じだがほぼ雲はなく、昨夜は典型的な放射冷却だったんだなあと思った。11時に職場に着いたが、そのときはもう空には雲がうっすら広がり始め、9時ならばかすれながらも見えたであろう富士山も見えなさそうな感じだった。思ったより暖かい。そう思った。そう、晴れている日は、朝は寒く、昼は暖かい。逆に、曇っている日は朝は暖かく、昼は気温が上がらない。そして、去年の年末くらいから気づいたのだが、晴れた日の朝の寒さよりも曇った日の昼の寒さのほうがつらい。気温は、朝の寒いときのほうが絶対低いのにもかかわらず、朝の厳しさはなぜか耐えられるのである。がんばれる。ところが、昼の寒さは踏ん張りが利かない。「地球寒冷化の恐怖」なんて独り言を心の中で繰り返したりもする。朝は寒く、昼は気温が上がるというのが体に刷り込まれているからかもしれない。だから、気温が上がるはずの昼にあまりあがらないと、実際の気温以上に(以下に?)寒く感じるのかもしれない。自分以外にも曇った昼間に寒い、寒いと言っている人を複数見て、そう思ったのだった。1、2週間前のことだが。

自転車に女優を乗せてお寺に送っていくとき、カルガモとコサギを見た。日の差していない川で、純白のコサギはほんとに美しい。不意に姿が目に入ったときは、はっとする。私が一人で家に戻るときは、ハクセキレイが飛び立つのも見た。この前キセキレイを撮ったところである。やはり少し暗い中、白がきれいだった。
ヤゴは、ぶちゅっとストローのような口を突き刺して、魚の血でも吸うのかとずうっと思っていた。タガメのイメージだったんだな。しかし、ふとこの前の日曜日、仕事中に思った。タガメはカメムシ目だから刺す口を持っているが、トンボは少なくとも成虫は噛み砕くようなタイプの口だし、幼虫がストロータイプとは思えない。そもそもヤゴは大きくなったら魚をえさにするにしても、小さいときはどうしているのだろう。そんな、こんな疑問がわいてきて、そうだ『日本産幼虫図鑑』があったではないか。食べ方は出ていないとしても、食べ物は出ているだろうと。ところが、出ていなかった。ヤゴの口の形は詳細に写真付で出ているが、その口をどのように使うのかは出ていない。それは仕方ないにしても、何を食べるのか出ていないのは、信じがたい。○○で生活しているという表現は何度も出てくるが、その生活の中身である何を食べるかが出ていない。信じられない。信じられない!信じられない!!

出版社に問い合わせることも考えたが、私一人が聞いたところでどうなるのであろう。抗議することによって、改訂版でも出て、それを私が今もっているのと交換でもしてくれるのならば、喜んでするが。いったいどうしてくれよう。

ところで、ヤゴの食べ物や捕食の仕方は『日本動物大百科8 昆虫?』に出ていた。
夜、こたつに入って、ちょっと長く目をつぶると、そのまま寝てしまう。100%わかっていてもやめられない。だって、気持ちいいんだもの。4時半ごろにクミゴンが仕事に起きてきて、目覚ましテレビをつけたようだった。腰が痛い。結局、寝ながら、テレビを見ながら、話をしながら、6時過ぎまでこたつで過ごし、もう一度、今度は着替えて布団で寝た。

女優が起こしに来たのは9時半過ぎだった(夢の中では10時も過ぎていたような)。げ、お寺に遅刻。5分くらい布団から出られず、結局保育園についたのは9時45分くらいだったか。そして、家では何をまったりしていたんだか、仕事に出かけたのはあろうことか11時過ぎだった。

しかし、世の中うまくできている。おかげで出勤途中にコゲラが見られた。これで目撃4度目、今年初。今までこのブログにも何度か登場している生垣のある家の木。

最初、なんで気づいたのか思い出せない。小鳥の鳴き声が聞きなれないものだったからなのか、木をつついている音が聞こえたからなのか。

どう表現すればよいのかよくわからないが、木を登るように移動しているスズメ大の丸っこい小鳥が見えた。「あ、コゲラ!」とその動きから最初思ったが、よく見るとそれはシジュウカラだった。木をつつきこそしないが、動き方がコピーしたようにそっくりだった。

それから、木をつつく音が聞こえたのか、他の動きが見えたのか、別の木を見ると、いたよぉ、コゲラが。

デジカメを取りに家に戻ることも考えたが、やめた。戻っている間にいなくなってしまうかもしれない。曇っているのでシャッター速度が稼げずに、よい画像が得られないかもしれない。ピントが合ったとしてもあまり面白そうな写真にならないかもしれない。それよりも気が済むまで眺めていたほうがよいかもしれない。ただでさえ、予定よりも遅く家を出たので気にはなったが、それでもたっぷり見ることにした。

木を軽くつついてはえさを探しているようだった。特に枝分かれしているもとで少し枯れかかっているようなところはよくつついていた。

もう一つ向こうの木にももう一羽コゲラがいた。見ていても、新しい発見がありそうになかったので、あきらめて出勤することにした。人身事故で電車がダイヤどおりに動いておらず、ちょっと余計に電車も待つことに。

今日の仕事はテンパリまくった。ああ、腰が痛い。
最近、サイト内検索が混雑で使えないので、やむなくGoogleのをここに取り付ける。Googleのロゴの背景色が変えられないのが、しゃくである。
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正直、不満も多い。値段も購入する立場からすると安くはない。何度も買うのをためらった。結局買ったのは去年の5月くらいだったか。それでもこれまで何度も役に立った。昆虫に興味があるならば、やはり買って損はないと思う。

それにしても、今日、調べていて驚いた。トンボの幼虫についてずいぶんくわしく出ている。驚くほどくわしく出ている。そしてさらに驚くべきことに、そのトンボの幼虫、何を食べるのかまったく出ていない!衝撃である。これほどくわしくいろいろ出ているのに、何を食べるのかの記述がまったくないのである。「食べる」という行為は動物である以上、その生活の半分近くを占めているといっても過言ではない。どこに住むかということは何を食べるかということと密接な関係がある。にもかかわらず、どこに住むか、どこで生活しているかという記述はあるのに、何を食べるかについてまったく触れられていない。信じがたい編集ミスである。


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クワゴの繭以前まゆを発見したのと同じクワ。その後同じ場所でやはり繭を見つけたが、鳥に食べられたのか、なくなっていた。それでも数日前にまたそこをよく見ていたら、まゆを発見。出勤時だったが、その家の許可なく毟(むし)り取って、家に持ち帰った。そして、それを撮影したのが昨日である。

ちなみに、毟り取った翌日だと思ったが、同じ場所でもうひとつ繭を見つけた。持ち帰ったものは、もうさなぎがもぬけの殻のような雰囲気もあるし、もうひとつのほうが立派な繭に見えるので、そちらも持ち帰るか、それともまずは毟り取る前に撮影するか、機会を狙いつつ、考え中である。願わくば、鳥に食われませんように。
遠目でキセキレイとわかる三度目の正直。ついにキセキレイの画像が撮れる。図書館からの帰り少し回り道して川沿いを通る。すると、ハクセキレイに混ざって、キイロっぽいのも見えた。確証はないが、とにかく撮って、後で画面で確認しようと思った。うちのディスプレイ(17インチのブラウン管)でのこの画像の写りと肉眼での見え方がほぼ同じくらいではないかと思う。
キセキレイの飛翔ハクセキレイ同様、なかなか落ち着いてくれず、そのせいで(そのおかげで?)シャッター押したら飛んでいるところが撮れた(飛んでいるところになってしまった)。
キセキレイ 茂みにまぎれるさらにこんな茂みにまぎれると肉眼では今度は動いてくれないとどこにいるのかわからない。液晶ビューファインダーをのぞくと、なおさら。
キセキレイ茂みの中でアップとりあえず、動いているあたりを適当に撮る。すると、おお、確かにキセキレイだと確信できるものも写っていたりする。
キセキレイ最後に撮ったのがこれ。一番近い距離で撮ったので、画像が一番鮮明。もうちょっと粘りたかったが、出勤しなければならなかったので断念。
P1121983.jpgけっこう前から、たぶん、去年の年末にはすでに綿毛になっていたと思う。ん?それなら、メジロを撮った時にも撮れているはずかな?いずれにせよ、昨日今日でなったわけではない。やっと撮れるだけの時間的、心理的余裕ができて、かつ明るさも確保できたというところ。曇っていたので午前は日のあたらないこの庭でも、逆に撮りやすい環境になった。後はもう撮ったものをずらずら並べておく。ベニバナボロギクの綿毛P1121985.jpgP1121986.jpgP1121987.jpgP1121988.jpg
玄関前のアスファルトの白い部分が増えていく。ちょうどうちの横に電柱があり、その上の電線がお気に入りの模様。今に始まったことではないが、なんだかここのところ、糞が増加している。
特に写真を撮っていないが。少しずつ傾いている。たいして重みもなさそうなのに。クミゴンが毎日踏みつけてないか?

そうそう、今年は若干葉を残したまま年越ししたが、先日の強風でさすがに全部葉は落ちた。
コゲラがいたところを中心に空を見上げるのが楽しい毎日の出勤。きのう、道路を挟んではす向かいにハクセキレイ2羽が絡み合って飛んでいた。じゃれるように。こんなところにもいるんだとうれしくなった。

ファミリーレストランで遅い(いつもだが)お昼を食べた後、職場近くにあったお店の宣伝用の地図で近くに川があることを知る。ハクセキレイは、きっとその辺でよく見られるんだろうなあと想像した。
強風で倒れたヒマワリ昨日の強風で観察用にあえて抜かなかったヒマワリが倒れた。クミゴンからのメールによると16時25分ごろとのこと。雪で倒れると思っていたが、冬の強風で逝くとは予想外だった。「観察用」というのは、いつ、どのような現象が原因で倒れるかの観察であるので、目的は達した。

それにしても、ヒマワリの場合、つくづく思うのだが、けっこう根は浅い。よくあれで長い茎を支えられると思う。
雨の翌日は、おなかがすいているのであろう、鳥がよく見える。出勤時に期待して大晦日にコゲラがいたところを見たら、ずっと高いところにシジュウカラだけが見えた。仕事でデジカメを持って行ったのだが、撮る気までは起こらなかった。

職場のビルの横の電柱にはオナガが止まっていた。これは撮ろうと思ったが、信号を渡る直前に飛んでいってしまった。
メジロ(とヒヨドリ)のミカンの食べ跡は見事なまでにきれいに食べつくされている。これを昨日の夜にでも撮ろうと思っていたのだが、こたつで朝の4時半までいってしまい、そして今日はあいにくの雨。ああ、雨がやんだ後にとってもなあ。

それにしても、雪ではなくて、雨ね。
お昼ごはんを食べた後、職場に戻っていく途中、やけにヒトを恐れないハシブトカラスが1羽でいたので、歩きながらじいっと見ていた。普通はちょっと飛び立とうとしたりするよなあ、カラスって結構臆病というか慎重だからなんて話をしながら。それでもお互いに距離は十分離れていたから、そのままその場は流れた。そう我々は思っていた。すると突然頭上を何者かが低空飛行して行った。カラスだった。わざと近くを通ったとしか思えない。振り返るとさっきのカラスはそこにはおらず、頭の上を通ったのはまさにあいつに違いなかった。まさかすぐ近くに巣があるわけでもないだろうに、こっちはけっこうびっくりしたし、ちょっと腑に落ちない行動だった。

図書館から借りている『カラスはなぜ東京が好きなのか』を早く読まなければ。いっぱい本も借りてあって、さらに予約もしてあって、でも体は疲れていて、なかなか読めん。
まん丸ヒヨドリ2羽元旦の朝に屋上で富士山を眺めて撮っていたら、飛んできた。あんまりにも丸いので、肉眼ではヒヨドリであることに自信が持てなかった。
まん丸ヒヨドリはじめの1羽はじめに飛んできたのがこのヒヨドリ。上の写真で、手前のもの。その後向こうのヒヨドリが飛んできて、最初の写真を撮った。

1年位前にも書いたような気がするのだが、一定の体積で表面積を最小にする立体の形は球になる。熱を逃がさないためには、表面積を小さくするほうがよい。そのため、寒いと丸くなる。ヒトも鳥も同じ。
屋上の霜元旦、午前8時10分。北側の屋根。電車男が気づいた。
葉を食うヒヨドリキャベツのようなブロッコリーのような(どちらもアブラナ科。そもそもブロッコリーがキャベツの仲間)葉をヒヨドリが食っていた。屋上から道路を挟んで向かいの家の庭。撮ったのは昨日。

オナガも近くを飛んだり、止まったり、ギエギエ鳴いていたりしたが、撮れず。
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