庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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アシナガバチが肉団子を作成中今年は5月の日照時間の少なさが影響しているのか、極端にアシナガバチが少ないと思っていたが、ここのところやっと見るようになってきた。

肉団子作成中。被害者は誰だろう。
抜き足差し足ヒキガエル午前7時37分。朝にこの場所にヒキガエルがいることは極めて多い。今日(日付上は昨日)もご多分にもれず。しかし、待機した状態ではなく、前足が出ているのが珍しい。そこでいったんデジカメを取りに部屋に戻り、それから記念撮影。
食事中のヒキガエル前の写真は2メートルくらい離れてフラッシュ撮影したのだが、その後動き始めた。まぶしくて動き出したのか?でも今までそんなことはなかったし・・・など、頭の中が??のまま眺めていると、歩き方が、抜き足差し足忍び足で、はは?ん、これは捕食か、なんて思っていたら、狙いを定めて構え、ペクッと独特の舌を出して獲物を巻きつける音が聞こえた。そこに何かいたようにも見えなかったので、空振りだろうと思ったのだが、なにやら口をもぐもぐさせていた。この写真は食べているところなのだが、それとわかる瞬間にはならなかった。

それにしても、ついさっき気づいたが、後ろ足の中指が突出して長いな。ヒキガエルとはみんなそうなのか。それともこいつだけなのか。
アゲハの死朝起きて庭を見たら、死んでた。大往生かどうかは知らないけど。先日のアゲハだろうか。小さなアリが数匹上を歩いていた。

今、懐中電灯に照らしてみてきたが、まだそのままだった。おなかのところが少し食われたようになっているが、朝に撮ったこの画像でもすでにそうだったのかもしれない。とすると、この前のアゲハがちょっと前にここで死んだとするのが、一番筋が通りそうである。発見したときは、今日死んだばかりだと思っていたが。
アメリカオニアザミの綿毛準備前回から約2週間。アメリカオニアザミが、どんどん綿毛製造中。
アメリカオニアザミの綿毛準備2とげのところがぱっくり開くところがなんか乙。
アメリカオニアザミ7月27日全体の大きさはもうあまり変わらなくなったか。特別出演で小4の電車男と保育園年長の女優。向こうを向かせたのだが、かなり不自然(笑)。
ヘチマに来たアゲハ昨日、家に帰ってから、早朝にデジカメで撮った画像を確認してみると、焦った。アゲハが写っている!ヘチマしか見ていなかったから、アゲハが来ていても気づかなかったんだ・・・そんなこともあるんだ、へー。
ヘチマに来たアゲハ2しかし、違和感が。そんな気づかないなんて。そういえば、デジカメの位置が朝と違っていた。ん?電車男が撮ったのか。
ヘチマに来たアゲハ3撮影時刻はほとんどが午後1時ちょっと前だった。
ヘチマに来たアゲハ4それにしても、あれほど私が撮るのに苦労していたアゲハをあっさり撮ってしまうなんて。ちょっとむかつく。
ヘチマに来たアゲハ5今日知ったのだが、このアゲハは弱っていて、1時間くらいいたという。改めて撮影時間を調べてみると、この最後の画像は午後3時半だ。1時間どころではない。実は、昨日の帰宅後、一番初めに見たのがこの最後の画像であり(厳密には別のだが似たようなもの)、花の形にも違和感を感じていた。

昨日の記事のヘチマは午前6時45分に撮ったものであり、結果として一日でどれほど花がしぼんでしまうかもわかるようになっている。
ヘチマの雄花開花去年のヘチマに懲りて、今年はやらないといっていたクミゴンだが、電車男の学校のヘチマがいたずらかなにかでダメになったため、結局買ってきた。ついに雄花が開花。
ヘチマの雄花ヘチマの花って、それにしてもきれいだなあ。
アサガオにアゲハ朝の6時52分。雨が降っていたのでわざわざ玄関から傘を差して庭の観察へ。一通り終わり、戻るときに気づいた。
新鮮なナミアゲハチョウがうちの庭で夜を越すことはたまにあるが、ナミアゲハははじめてである。最初の画像を撮ったのと同じ位置でほぼ10倍ズーム。
新鮮なナミアゲハ2アゲハは黒いのも含めてうちの周りによく来るが(実際に産卵もしていくが)、いつも動いており、なかなか撮れない。静止しているアゲハを撮れたのは初めてである。あまりにうれしかったので、閉じた翅を真後ろから撮った。
新鮮なナミアゲハ3そして最後に反対側から。実はこのほかに、この3つと同じ角度でフラッシュ撮影のものもある。

それにしてもきれいなアゲハだ。羽化して間もないのかもしれない。
クサギカメムシ3齢幼虫マルバアサガオの葉の裏に。クサギカメムシの3齢幼虫のようです。

一寸野虫さんにまた教わりました。ありがとうございます。
早朝のヒキガエル今朝の6時51分。この前、世間がお休みの日、ん?海の日かな、午前中に庭からクミゴンの悲鳴が聞こえたときにもここにいた。物音が聞こえたりすると逃げたりする。この場合は、警戒して、お腹を膨らませる威嚇のポーズになっている。
3匹のチュウレンジが産卵女優をお寺に迎えに行く直前の20日18時18分。チュウレンジバチが3匹も同時にほぼ同じ場所に産卵しているよ!2匹までは経験があるが、3匹同時を見たのは初めて。さらにおまけでバラハキリバチに葉を切り取られた跡まで残っている。
バラの新芽つい2週間前はバラの新鮮な葉がほとんどなくなり、チュウレンジやクシヒゲハバチの幼虫は食糧難になっていた。シュルシュルといつの間にか新芽も伸びてきたなと思ったらこれである。写真の右上に伸びていく茎を柵の向こう側から近づいて撮ったのが最初の画像である。
4ヶ所目にも産卵女優がお寺でしばし遊んだ後、家に戻るとなんとさらに4ヶ所目にも産卵を開始していた(一番下のチュウレンジ)。

今朝早く見たが、4番目の産卵跡はほんの少し茎に傷をつけただけで、なんとさらにそのすぐ近くに5番目の産卵跡があった。状況からして上から3番目から5番目の産卵はすべて同じメスによるものではないかと思う。
ミツバチを捕らえたアズチグモ一つ前の記事の写真は20日のちょうど10時。こちらは20日の18時16分のフラッシュ撮影。クミゴンが「なんか変なの!」というから見たら、確かに見たことないような虫が見え、もっと近づいたらこれだった。朝にアズチグモを見ていなかったら、そして、きどばんさんからアズチグモはパワー系ということを聞いていなかったら、もっとぎょっとしていたに違いない。それでも自分のからだより大きいミツバチ(ですよね?)をがっちり捕らえるとは恐れ入った。
ヤガ科の幼虫とハラビロカマキリの幼虫こちらのハラビロカマキリの幼虫は、特にすぐ近くにいるガの幼虫を狙っているというわけではない(多分)。たまたまニアミスをしているだけだ(おそらく)。自分のエサとして認識できていないだろう(きっと)。あくまでカメラ目線。撮影は18時52分。肉眼では暗くなってきたので黒目だったが、フラッシュのせいで黒目ではなくなった。いわゆる赤目とは違うと思うが。
ヒマワリその他主役はもちろん真ん中のヒマワリ。右端のスジっぽいのは葉を食われまくったバラ。同じ場所にインゲンもあるが、以前に比べて目立たなくなってきた。こっちも何かに食われているのか?
ヒマワリにいる虫一歩(二歩くらいかな)前進して撮影。見えるかな?
ヒマワリにいる2種類のハンターさらに前進。2種類いるハンター。人の目につくのはどっちが先かな。両雄としたが、実は両雌ではないかと。一方が雌であることははっきりしている。この2匹は直接対決をすることがあるのだろうか。
女優をお寺に迎えに行った帰り、だいたい18時50分ごろ、緑のじゅうたんのところでアサギマダラを今シーズン初の目撃。
家の壁を歩くヤスデ電車男の撮影。どうもパソコン周りがすっきりしていると思ったら、デジカメがなく、これを撮っていた。撮ったすぐ近くにデジカメ放置。こんにゃろー。

フラッシュを焚こうとした跡があるが、スーパーマクロモードなので発光できず。そのために、白い壁なのにこんな色で写った。その他の画像はすべてもっとピンボケだった。動画も撮っているが、だからなんなのといった感じだ。のろのろ歩いている様子はよくわかるけど。

このヤスデ、窓際においてある植木鉢から出てきたのであろうが、この後いったいどこへいったのか。
ルリマルノミハムシと昨日の朝、雨がやんだかどうかというタイミングで庭に出ると、ヒマワリのところに瑠璃色のきれいなハムシがいた。
虫食いのヒマワリの葉最初に見たときはそのまま流して、その先の大量に食われているヒマワリの葉に目をやった。こんなに食ったのは誰だ?うちのヒマワリの葉が大量に食われているのは珍しくないが、一時いたナシケンモン(現時点で未公開)はとっくにいなくなり、ごく最近でここまで食われたのは他にない。葉の裏側から始まって、あれこれ眺めてみた。

「うわぁ!」
見つけたときは腰を抜かしそうになった。はじめから目に入っていたのだった、犯人は。ルリマルノミハムシのすぐ近くにいる尺取虫電車男の指と尺取虫電車男の指と比べてこれくらいの大きさ。尺取虫としては大きいほう。もうすぐさなぎになるのではないかな。
尺取虫最初からここだけ見れば、わかるよ、それは。しかし、それを見ようとしないと見えないものだ。画像なので、最初のでも比較的尺取虫は見つけやすいが、実際の眼ではハムシのほうに注意がいくので本当に気づかない。こうやって、何割かは鳥の眼もかいくぐり、無事、さなぎになるんだなあ。いやあ、しかし、ビックリこいた、ほんとに。
アズチグモのメスとオス大きいほうがメス。撮ったのは7月8日(土)。
アズチグモ メスの上に乗ったオスその4日後。きどばんさんに教わったとおり、オスがメスに乗っているのが見られた。

しかし、数日前だったか、単独のオスもまた見た。ヒマワリが別の株だったような気もするので、別のオスかもしれない。
フウセンカズラの花と実7月13日(木)の撮影。WAKAさんからもらった種を蒔いたもの。アサガオに埋もれることなくがんばっています。
キイロテントウの若齢幼虫キイロテントウの交尾を見たのは6日前。ナミテントウの幼虫とは色が違うし、キイロテントウの幼虫ではないかと幼虫図鑑等で調べる。オオミズアオ大好きさんや一寸野虫さんの賛成を得て、キイロテントウの幼虫と断定。
キイロテントウの若齢幼虫 アップ出てくるのは黄色いものが多く、それらに比べて白っぽいが、それは若齢だからであろう。何匹かがヒマワリの葉の上をうろうろ歩いていた。
キイロテントウの卵別の葉、確か別の株のヒマワリ。こちらの葉もうっすらうどん粉病に。テントウムシの卵は本物を見たことがなく、ちょっと感動♪でも、実はカメムシの卵だったなんてオチはないだろうな・・・。
アメリカオニアザミ 7月14日毎週恒例、アメリカオニアザミの定点観測。今週が最終回かも。運良く、ちょうど綿毛が飛翔するところを見られた。
アメリカオニアザミの綿毛1順番に並べるので、風に吹かれて綿毛の集団がほぐれて飛んでいくさまをご覧あれ。11:38:32撮影。
アメリカオニアザミの綿毛211:38:40撮影。
アメリカオニアザミの綿毛311:39:30撮影。
アメリカオニアザミの綿毛4今にも飛びそうな綿毛は、毛がふさふさ。11:39:42撮影。
アメリカオニアザミの綿毛511:40:04撮影。ふわっと飛び立つ瞬間をうまく捉えたくて、直射日光を浴びて暑いのなんの。しかし、一瞬涼しい風が吹き、そのときにふわっと綿毛がハッチアウト。
アメリカオニアザミの綿毛611:40:38撮影。
アメリカオニアザミの綿毛73つ4つが集団で重そうに飛んでいくことが多かったが、このように単独飛行に成功すると遠くまで風に乗れそう。11:43:02撮影。
アメリカオニアザミの少し古い綿毛こちらは少し古くなった綿毛。色も少し黄ばんでいる。実際に見かけるのはこのようなものが多い。こうなるともはやうまく風に乗ることもあまりなく、ぼとっとそこらに落ちるようになる。
ハラビロカマキリの幼虫の脱皮の抜け殻庭に出ると必ずカマキリの幼虫が見られるようになった。今日は何か変なものがぶる下がって見えると思ったら、脱皮した跡だった。
脱皮して間もないハラビロカマキリの幼虫しばらくして、脱皮した後の本体が見つかる。肉眼では、ああ、ずいぶん大きくなったと実感できるのだが、画像ではいまいちであった。
伸びゆくヒマワリ昨日の朝、ついにヒマワリが私の身長を追い越す。一昨日はまだ私より低かったので一日で抜かれた。無農薬・無肥料・一切世話なし(種を蒔いただけ)でここまできた。感無量。そこで記念撮影。私の目の高さから水平に撮った。

それにしても葉がよく虫に食われている。
ハラビロカマキリの幼虫最初は向こうを見ていたが、カメラを構えるとこちらに気づいて振り向いた。
土?この前の土曜日、女優がブロックなどの入っているおもちゃ箱を開けたら土が出てきた。小さい植木鉢(子供向け教材の何かについてくる付録など)をひっくり返した?電車男も女優も自分ではないと主張。犯人はどっちかしかありえないのだが。最初、枯れてしまったオジギソウの鉢かと思った。しかし、その実に植木鉢は無事だった。今年に入ってからはそれしかないし、まさか去年のものがここにあるということはないだろうし、おかしいなあと思っていた。よーく、よーく、よーく見ると、これは土ではなかった。

これは、ケーキだった。スポンジの部分。クリームは使っていない、なんていうんだ、スポンジケーキ?とにかく食べかけのままおもちゃといっしょにしまってしまい、時を経てこうなったのだ。カビでなかったのは幸いだった。

生ゴミから微生物の力を使って栄養のある土が作れることは知っていたし、自分も試したいと前から思っていたが、まさかこんな形でお目にかかれるなんて。
キイロテントウの交尾前からいたのかもしれないが、ナミテントウの羽の色が黄色いタイプだろうくらいの認識しかなかったのであまり関心を払ってなかった。

昨日の朝に交尾しているのを見て、ナニ?ナミテントウではないのか?と初めて疑ったしだい。2匹とも黄色いナミテントウである確率は低いと思ったから。そのときもとりあえず撮っておこう位にしか思っていなかった。

キイロテントウという名前に記憶はあり、実際にgoogleでキイロテントウを検索すると、おなじみの幼虫図鑑のものがトップに出てきた。ここは前にも見たことがある。そうそう、キイロテントウはアブラムシではなくてうどん粉病をなす菌類を食べるのだった。やっぱり正義の味方!

ここに写っている葉はヒマワリのものだが、確かに少しカビが生えかかっているようにも見える。
チュウレンジとクシヒゲハバチ幼虫の移動朝にバラを見ると、チュウレンジとクシヒゲハバチの幼虫が仲良く(?)ともに茎を下っている。もしや、土中でさなぎになるのかとわくわくした。
チュウレンジとクシヒゲハバチ幼虫つづきしかし、その後クシヒゲハバチは新芽のほうに上っていった。
数日前だと思うが、バラの近辺を見てハッとした。やけにインゲンの葉が目立つ。程なくしてその理由がわかった。バラの葉が食われまくっているのである。おまけで、これは1週間くらい前(だと思う)に気づいたのだが、バラハキリバチに葉も切り取られているところ多数である。とにかく、葉がどんどん減っている。そうして、もう少し周りを見てみたら、いるいる。別のチュウレンジの幼虫が。移動するチュウレンジ幼虫 鉢とタンポポ葉っぱの方はバラの鉢から生えてきているセイヨウタンポポ(多分)。
移動するチュウレンジ幼虫 ヒマワリこれはヒマワリ。
移動するチュウレンジ幼虫 インゲンこれはインゲン。

みんな移動しているうちにバラから離れてしまったようだ。
アメリカオニアザミ7月7日毎週金曜日の定点観測。1週間のお楽しみ。縦にはさらに少し大きくなり、花がいくつも咲いてきた。
アメリカオニアザミの種子先週できていた綿毛のところ、まだ残っていたので、羽毛(?)を無理やり引っ張って種子を取り出した。そのうちの一つがこれ。いくつも引っこ抜けたが、多くは種子ははずれてしまい、綿(羽?)のところだけが手元に残った。
アメリカオニアザミ開花花の咲き始めているもの。アザミはキク科なので、小さな花が集まり頭花を作る。一つひとつが花。
アメリカオニアザミの花この白いのが花粉だろうか。
アメリカオニアザミの花2白いものがない花もある。咲き始めの花から考えてもこちらの方が古い(先に咲いた)ということだろうか。
ヤモリの脱皮したあと7月3日のことだが、出勤間際、ドアの前の傘立ての向こうから白いものがブラブラ見えた。最近クモを今までよりも多く撮っていることもあり、クモの巣にかかった大物かなと思って覗き込んでみた。ビックリした。画像は撮影するために傘立てをどけた後である。
ヤモリの脱皮したあと2トカゲの脱皮した跡だった。おそらくヤモリだろう。そういえばヘビやトカゲも(ワニも?カメも??)脱皮するんだった。脱皮というとどうしても私の場合、虫(昆虫や蜘蛛、それにダンゴムシなどの節足動物)しか頭になく、とても新鮮な気持ちだった。いったん鍵を閉めたのだが、「チャンスは今!」と思い直し、いったん戻ってから撮影をして、それから出勤をした。

このアップの写真は、なんとなく恐竜を彷彿させるものがあり、私はけっこう気に入っている。
網戸にヤモリその3日前である6月30日(金)にはドラえもんスペシャルを見ている最中の19時40分(普通の日ならばクレオン新ちゃんだ)、電車男が網戸を歩いているヤモリを発見した。唯一まともに撮れているのがこの画像だけで残念だ。こいつが脱皮したのかもしれないと思うとちょっとわくわくした。
庭の入り口のヒキガエル22時過ぎに庭を見に行ったら、案の定ヒキガエルがいた。あわせて3匹。この画像は7月2日の午前1時15分に撮ったものだが、今日も1匹はこの庭の入り口である同じ位置にいた。
落ち葉に似ている2匹のヒキガエルあとの2匹はこの写真とは違い離れたところにいた。2匹がこんな近くづくのははじめて見た。特に2匹が引き合ったというわけではなく、たまたまである。おそらく互いの存在にさえ気づいていないのではないかと思う。少なくとも見ていて、お互いに相手に気づいたり、意識したような雰囲気は感じなかった。

この画像はフラッシュ撮影だが、ヒキガエルが落ち葉によく似ているのがわかる。白っぽく写っているのは、カタバミの葉、それも枯れてきているもののはずである。
日曜日に撮ったクレオメ、その他の雑草とともにいっせいに刈られていた。土地にロープを張ってあったので、いよいよ家を建てるのか。あまりにボウボウなのでそのうち刈られるとは思っていたが、セイヨウフウチョウソウだけでも撮っておいてよかった。本当は、全体の様子なども撮ろうと思っていたのだが。やはり写真は、撮ろうと思っていたときに撮るに限る。常に「チャンスは今!」なのだ。
昨日、一時的に大雨が降り、その後強い風も吹いた。危惧していたとおり、ヒマワリが倒れた。新たに2本が大きく倒れ、他に2本が傾いた。土が硬いために根が深くまで突き刺さっていないらしく、雨で地面がぬかるんでしまうと、少し強めの風が吹くとすぐに倒れてしまう。

たった今スズメが大量に(5?6羽?)やってきた。かなりにぎやかである。レースのカーテン越しにそっとのぞくと、だんだんうちの庭に侵入してくる。するとそのうちの1羽が倒れたヒマワリの茎の上にちょんと飛び乗り、あちこちついばみ始めた。何を食べるのだろう。小さな虫ならば、ヒマワリの葉の上にも少しはいるだろうし、カタバミの種子もあちこちに飛んではいる。

ちょっと飛んだと思ったら、今度はまた別の倒れたヒマワリに乗り、さらに、傾いたヒマワリに飛び移った。よけい傾くじゃないか・・・。

スズメは警戒心が強く、なかなか写真に収めるのが難しいのだが、観察しているとかなりおもしろい。
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