庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
200604<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200606
1時10分に帰宅すると西日砂利のところに、いつものヒキガエル。しかし、ずいぶん大きくなったような気がする。それとも別個体なのだろうか。

9時50分ごろ、庭でコンボウヤセバチを目撃。私のすぐ近くまで来たので、思わずよけた。金属の柵の穴も少し観察するように飛んでいた。産卵するべくハチの子がいないか探しているのだろう。

ツユクサが咲いているのをはす向かいの売り出し中の更地で見る。この前電車男とツユクサを探しに出かけてついに見つからなかったのに、出勤時にあっさり見つかるとは。しかし、間違いなくこの前は咲いていなかった。

チャドクガ幼虫大量に発見。同じ木に2つの集団ができている。今度の金曜日にぜひ撮影しよう。
エグリトラカミキリ日曜日にちょいと遠征シリーズ。小さいカミキリムシはいくつか見たが、撮ったのはこれだけ。自分で家にある図鑑を見ても似ているしさっぱりわからない。一寸野虫さんにエグリトラカミキリと教わる。
エグリトラカミキリ 飛ぶと見せかけ撮影しているときに、枝を触ってしまったせいか異変に気づき、飛び立とうと翅を広げる。2回くらいこのようなことがあったが、結局飛ばなかった。

それにしても、複眼は向こう側についているのだが、模様の関係で、こちらを振り向いているように見える。ちょっと不気味。
アカガネサルハムシ日曜日にちょいと電車で遠征。電車男に付き合って出かけたのだが、道路の横がすぐ雑木林で、もう虫の宝庫。ほんの短時間にいろいろ撮った。メタリックカラーでキラキラ。一寸野虫さんのところで、クロさんにハムシ科サルハムシ亜科アカガネサルハムシと教わる。

ほんとにきれいで、見たときは思わずはしゃいじゃいましたよ。
仕事の帰り、うちから3軒となりの家の前の道路でヒキガエル発見。25時10分。近づいて見ようとしたら、2,3回はねながら歩いてその家のコンクリートの敷地に前足をかけた。そこで止まった。うちの庭に連れて行こうかとも考えたが、踏みとどまる。デジカメを取りに行って、写真を撮ることもチラッと考えたが、それもやめる。今日のタイトルはヒキガエル日和、そう決める。

傘を開いたまま玄関を開け、かばんを置こうとするが無理。やむなく傘をいったん閉じ、そして懐中電灯を左手に、傘を右に持ち替え、西日砂利を照らす。今日もいた。いつものやつが。今期初登場したやつ

次に庭に移動する。今年は冬眠中のヒキガエル以外、まだ一度も庭でヒキガエルを見ていない。伸びすぎたカタバミがいけないのかと何度か考えたが、今日はいた。今年初。最初に道路で見たヒキガエルのように前進している。ささっと草の上に覆いかぶさっていく音が意外と耳に心地よい。きっと1/fのゆらぎと今思い返しながら思う。西日砂利のところにいたヒキガエルよりも小さく、なによりやせてる。なんとなく、今日は写真に撮るのはやめようと思う。

さらに庭の別のところを照らすと、もう1匹いた。一度に2匹をこの庭で見たのははじめてである。これもまだ小ぶり。しかし、今日見た4匹の中ではおそらく2番目に大きい。やはり移動していた。

タイトルを先に考えたのだが、実際にもヒキガエル日和。
なにかの植物これはなんでしょう。はす向かいの売り出し中の更地。シロザをはじめ、ボウボウいろいろ生えてきたが、これはひときわ異彩を放っている。いつもこの土地は出勤時に眺めているつもりだが、こんな丸っこいものには今日はじめて気づいた。
アメリカオニアザミ4月21日から1ヶ月とちょっと。前に撮ったときと比べて、当たり前だが生長している。
アメリカオニアザミのつぼみつぼみ。食えるものなら食ってみろ!くらいの勢いのトゲトゲ。痛そう。まあ、虫のサイズならば棘は機能しないだろうけど。
アメリカオニアザミの葉はじめの画像で、一番左下の葉が私の左の人差し指と比べてこれくらいの大きさ。デカイでしょ。
ムラサキツユクサのつぼみムラサキツユクサの花は、曇っていたり、夕方になったりすると閉じてしまう。ムラサキツユクサにはちょっとした思い出もあるので、それはまた今度。
群生したキク科の園芸植物ここは確か駐車場として使っていたところだが。電車男が年長で家を買う前、女優をお寺に送り届けるときによく通ったところ。車ならば10台以上置ける。出入り口にはロープが張ってあったので、土地を売って家にでもするのかもしれない。地面はアスファルト風なのだが、普通のアスファルトよりも石(?)の目が粗く、かといっていわゆる砂利とも違う。砂利を踏み固めたような感じ。

画面に入りきらず、この右側にも群生して咲き誇っている。キク科の園芸植物であることは間違いない。他の雑草が生えていないのが不思議だが。いくらか抜いたあとがあるが、途中で挫折したとしか思えない。それにしても、見事である。

アップでも何枚か撮っておけばよかった。そうそう、女優をお寺に迎えに行くのに急いでいたから、これだけとって終わりにしたのだった。
こんなに晴れない5月は記憶にない。単に今までたいして意識していなかっただけかもしれないが。6月になったら、2006年の5月の日照時間がいかに少なかったかの新聞記事が出るのではないだろうかと予想している。

理科年表によると、東京の日照時間の平年値(1971年から2000年)は、5月が180.9時間で年間で一番多い。二番目は1月の180.5時間である。1月というのは雲ひとつなく晴れているという印象が強いが、5月はそれと同程度に日が差しているということである。1日の日の長さを差し引いて5月と1月を考える必要はあるだろうが、「五月晴れ」というようにたくさん日を浴びるというのが5月である(五月晴れは、もともとは梅雨の晴れ間のことを指すようだが。ついでに付け足すならば五月雨=陰暦5月の雨は、梅雨のことである)。

ところが今年はどうだろう、5月らしい天気はほんの数えるほどというのが私の印象である。梅雨のような日が多い。今年はヒマワリを我が家としてはせっかく早く植えたのに、ちっとも育たない。梅雨入り前にしっかり生長してもらおうと思ったのだが。

火曜日の朝である。女優をお寺に送った帰り、びっくりした。ついこの間まで枯れていた、いや少しは青々していたものが出ていたかもしれない、緑のじゅうたんにあるイネ科のススキのような草がボウボウすごい高さになっていた。近づけないので正確にはわからないが、2メートルは優に超えていると思う。これぞ5月という天気だった月曜日に一気に伸びたようだった。すくなくとも、月曜日から火曜日でうちの西日砂利にあるインゲンマメは一気につるを伸ばした。これだけは確かである。その前の日曜日もよい天気で、日曜日から月曜日もけっこう伸びていたが。

写真に撮るのを楽しみにしていた水曜日はあいにく雨。木曜日はデジカメを持ってわくわくしながら女優をお寺に送りに行ったが、がっかりした。前日の雨で草がみんななぎ倒されていた。そういえば、いつものことである。今日は、場所や種類によってはなぎ倒された草が一部戻っていたが、月曜日に見た生命力あふれる姿からは遠かった。ああ、チャンスは火曜日だったと悔やまれる。

毎年5月に感じることであるが、この時期は、一日一日の植物の変化がとても早く、まったく油断ならない。
昨日の朝。庭に出る。いつものようにバラをチェック。あれ、チュウレンジで頭が黒ばかりだと思っていたのにオレンジのやつがいる、脱皮で色が変わったのか、それとももともといたものの見落としか。あれ、バラの花びらのところにヒメマルカツオブシムシがいる、すぐ近くのハルジオンにいた奴が飛んできたのか、などと考えていたら、唐突に目に入る。その意外とある存在感、ビックリするから。http://konton57.blog8.fc2.com/ キイロホソガガンボよく見ると模様がカラフルでけっこうきれいなので撮っておいた。いつものように一寸野虫さんにキイロホソガガンボのようだと教わる。

キイロホソガガンボで調べると、普通種で麦の根を加害とある。しかし、断言できるが、うちのまわりでは麦は作っていない。おそらく、イネ科のそこらの雑草の根を食っているのだろう。普通種という割にはそんなこともわかっていないんだな。麦に近いイネ科の雑草というと、イヌムギが思い浮かぶ。これならばうちのはす向かいの売り出し中の家の庭にも、そこらじゅう生えている。

それにしてもこのバラの葉、ここの部分もうどん粉病に少しかかっていて、弱っているなあ。

キイロホソガガンボで検索した際、素敵なブログ
を発見した。
チューリップの種チューリップが咲き終わってからけっこうたつと思う。ふと見ると、なんじゃこりゃ、病気か?と思ったが、よく見ると、これは、種?チューリップというと球根というイメージしかなかったから意外だった。てっきりチューリップというのは種子はできないのかと思っていた。
ヒマワリの葉の裏の幼虫ヒマワリの葉に穴が開いているから、ひっくり返して見てみると、これ。

ヒマワリの葉の裏の幼虫 どアップ最初はハバチの幼虫だと思ったが、拡大してみると○○ウワバとか○○ヨトウとか名のつくガの幼虫のような気がしてきた。
ふとんが落ちた後のサンショウコンビニから帰ってくると、2階のベランダに干してあったふとんが落ちていた。ふとんをどけると、サンショウの独特のにおいがぷ?ん。これで今年まだ来ていなかったアゲハが卵を産みにくるかもしれない。

アゲハに来てもらうために買ったサンショウではあるが、去年の秋には葉が丸裸になり、食料不足でアゲハの幼虫がおそらく餓死したので、今年はなるべく葉が増えてから産卵に来てほしいと思っていた。このサンショウは2年前に105円で買ったときの3倍以上の高さになっていると思う。何の手入れもしていないのに、勝手に大きくなり、植物ってほんとにすごい。
派手なハエトリグモこんな派手な(徘徊性の)クモははじめて見たと思って、さっそく撮影。
派手な腹のネコハエトリもっと近づく。こんなにお尻が目立っていいのか。いつものように、一寸野虫さんにネコハエトリあたりでしょうと教わる。これはバラの葉の上だが、葉の手前の茶色くなっているところは、葉の中に潜るタイプの虫にやられている。
ネコハエトリお互い観察中カメラ目線。お互いに観察中。もっと正面を向いている瞬間もあったが、レンズに飛び掛ってくる気がして、こっちが少し引いた。まだ新品のレンズを汚してほしくなかった。
ネコハエトリ ひげもじゃらその16秒後。これと一つ前の画像、口のところが髭もじゃらのおじいさんのようで、その愛嬌のある姿がもういとおしくてしょうがない。
ヒキガエルは毒をもつが、なぜかこの毒はヘビのヤマカガシには効かない。よって、ヤマカガシはヒキガエルの天敵である。しかし、住宅地に住むヒキガエルにとって脅威なのは、車だろう。車に食べられるわけではないが、しょっちゅうひかれている。

今日(日付上は昨日)は、夕方に激しく雨が降って、そして晴れた。夕立ということになるのか。職場から駅に向かうとき、いや、逆だ、夜23時ごろ、駅から職場に向かったとき、ヒカレガエルを見た。見事にぺしゃんこで何度もひかれてああなったと思う。まじまじ眺めていたら、他の通行人が何だろうというように私のほうを見ていた。
ムラサキサギゴケなど今度こそムラサキサギゴケ発見。しかし、あとになって画像をパソコンで眺めてから、あれがトキワハゼではないとどうやったら言い切れるのか、どんどん自信がなくなっていく。にしても、花の大きさはまったく違う。この写真では区別がつかないが・・・。また、箱根に来てから、トキワハゼはまったく見ていない(その後、翌5日に強羅で見た、確か)。
ムラサキサギゴケの花草花の丘だったと思うのだが、湖畔の広場近くかもしれない。ここでしか見なかったので、植えられているのか、植えられた何かの土に種が紛れ込んでいたか。
ムラサキサギゴケの花2いかにも虫が花の奥に入っていくと、花粉をからだにこすり付けられそうな形。
公園の中に入っていく。
参考:恩賜箱根公園・公園ガイド

ウグイスがよく鳴いているが、一生懸命探すが、姿はまったく見えない。

途中、草花の丘近くだったと思う、キランソウを見かけたが、自然に生えているのならば、またあるだろうと思って日陰で撮りづらかったこともあり流したら、そのあとまったく生えていなかった。ひょっとしたらジュウニヒトエを植えてあったのかもしれない。

トリカブトトリカブトが植えてあったので撮った。クミゴンいわく「いいのか、こんなところに植えて。誰かが毒を取ったらどうするんだ」
誰も取らないと思うぞ。

トリカブトやその毒というのは、その昔、ジェームス三木脚本のNHKの大河ドラマ『独眼竜政宗』で知った。私もクミゴンもである。このころまだ二人は出会っていないが。
国道一号をやっぱり引き返そうかどうしようか迷いつつ、駐車場が見えてきて、ほっとする。そこはまさに恩賜箱根公園の入り口のひとつだった。ウメノキゴケ駐車場近くの古い木には、ウメノキゴケ(多分)がついていた。コケと名がついているが、コケ植物ではなく、地衣類。菌類と藻類の共生でひとつの生物のようになっている。大気が汚染されていると繁殖できないので、環境の指標とされている。これで、やはり空気はきれいなのかと頭で思った。
ウメノキゴケとコケウメノキゴケの横にはコケも生えている。
あちこちウメノキゴケ私が撮影していても、他の家族はかまわずどんどん先に行ってしまう。少しはなれて別の角度から同じ木を撮ったもの。もう1本の木といっしょにあちこちにウメノキゴケが生えているのがわかる。
5月3日から5日にかけて行った箱根の話、続き。4日早朝散歩した後

朝ごはん7時から。7時10分くらいに行って、すでにメインのところは満席。隣の部屋で一番乗り。バイキング形式で、取りに行くのには時間がかかるが、静かで快適。8時40分まで粘る。子供が二人ともあまり食べない。私は洋食、和食それぞれ0.8人前ずつ食べ、デザートは小さいころなら憧れのフルーツポンチ、小皿に山盛り。かなり苦しい。

出発したのは、9時10分くらいか。ロープウェイに乗ってから最初に撮った写真のファイルの時刻が9時23分。9時半の海賊船には間に合わず、次の10時10分の海賊船に乗る。

箱根港で降り、関所に寄るがほとんどトイレで終わり、恩賜箱根公園へ。関所のほうから行くことでできたのに、標識が出ていなかったので国道1号という危なくて空気の悪い方から結局遠回りをすることに。

シダ?国道1号沿いで、見慣れないシダを撮る。シダだよね?
シダ??名前のわかる方、教えてください。
タチイヌノフグリの果実と種子カタバミの種子が飛び散り始めた。ヒマワリやインゲンマメ、クワのように面積の大きい葉の上にカタバミの赤い種子をよく見るようになってきた。これもそうかと思ったが、よく見たら違った。このヒマワリの葉の上の小さな粒は、タチイヌノフグリの種子。はじめて見た。イヌノフグリは漢字で犬の陰嚢(ふぐり・いんのう)、つまり睾丸、もっと平たく言うとキンタマ。果実がそういう形をしている。オオイヌノフグリのそれは見たことあったが、タチイヌノフグリは初めて。
夜中の1時にヒキガエル西日砂利のところのインゲンマメの虫食いがひどいので、家に帰るなりパトロール。夜盗虫は退治するつもりだった。すると、いきなり、いた。番人が。朝は雨だったし、夜は気温がさほど下がっていないので今日あたりどうかなと思っていたらどんぴしゃだった。
夜中の1時にヒキガエル2うちまで来るヒキガエルとしてはまだ小ぶりなほう。トノサマガエルよりちょっと大きいくらいかな。
2日前の月曜日の朝。最近は梅雨のような天気だが、その日は気温が高めだった。コンビニに立ち寄った帰りに、ツマグロヒョウモンのメスも見た。うちの庭には実によくいろいろなハチが来る。バラだけでも相当数の種類に上る。私にはほとんどなんのハチだかわからない。
産卵のような動作産卵のようなしぐさをしているので、とりあえず撮っておいた。バラの葉の上で触角をヒクヒクさせながら歩いているのをよく見るタイプのハチ。大きさは縦はチュウレンジよりも少し長いくらい。成虫の大きさからして、幼虫もそれなりのサイズ、少なくとも終齢幼虫で2cmくらいにはなるはずだ。
バラに来たハチ横から見るとこんな感じ。なんだか右の葉の裏には、アブラムシのようなものが写っている。
バラの葉に産卵近づきすぎて飛んでいってしまったので、いったん部屋に入ってから、もう一度見に行ったそのとき、私は見た!産卵したその瞬間を。葉の上にけっこう無造作にぽろっと「あ、もれちゃった」という感じで卵を産んだ。それが写真の左の黄色い点。その後すぐにハチが止まっているほうの葉にも、こっちは少し細長いのをこぼした。本当に卵なのか?と疑問にすら感じる。卵(と思われるもの)を落とした後に、産卵のようなポーズでしばらく静止している。結局このあと、私が気づく範囲では黄色いものは出てこなかった。しかし、このバラの葉は新芽であり、幼虫が葉を食べるのならば好都合だろう。
バラに来たハチ2画像サイズを変えてアップ。ピントがややあっていないが、デジカメが400万画素から600万画素になったのでさすがに大きく写したときはきれいなようだ。
インゲンマメの葉にタンポポ?の綿毛インゲンマメの葉に不時着。綿毛が葉に張り付いて、身動きが取れなくなっている。タンポポかな。

それにしても、庭にはキク科の雑草が増えた。今、けっこうきれいに咲いているのがハルジオン。緑ばかりの殺風景(は言い過ぎか)の庭でハルジオンは、そこらで見なければ園芸植物と錯覚してもおかしくない。明治時代、花屋で売られていたといううわさもあながち嘘ではないのではないかと思ってしまう。

ハルジオン以外のキク科としては、ハハコグサ(これもけっこうきれい)、オニタビラコ、セイヨウタンポポ、ウラジロチチコグサ、チチコグサモドキ、ハルノノゲシ、オニノゲシ(ハルノノゲシとの交配種かも)、オオアレチノギク(最近茎を伸ばしてきた)など。いずれも綿毛で種子を飛ばすタイプ。
孵化間もないチュウレンジバチの幼虫まだ葉を食べていないので、からだが緑色になっていない。
孵化間もないチュウレンジバチの幼虫2頭も黒くない。ちなみに、写っているのは私のか細い左の人差し指。
チュウレンジの卵チュウレンジの産卵シーンは去年の秋に見たが、卵を産んでしばらくは、茎に黒い線ができているだけである。卵自体がどんどん細胞分裂して大きくなっていくのだろう。
デジカメが壊れた。もともと壊れていたが、最悪の故障になった。前は電源が切れなかったが、今度は電源が入らなくなった。
画像はすべて昨日撮ったもの。
孵化して間もないチュウレンジの幼虫バラの葉のふちに黒い卵が見え、なんだろう、こんなところに卵を産む虫は初めてだなと思って、近づいてみたら、チュウレンジの幼虫の頭だった。雨のしずくとその大きさを比べてみると少しはわかるが、もうミニミニ軍団!

今日確認しに行ったら、全然葉っぱを食べていないようで、やっぱり小さいと食べる量も少ないな、それにしても食べなさ過ぎでは?とおもっていたら、とんだ勘違い。この2枚の葉っぱは丸坊主になっていて、それに気づかないだけだった。真ん中の新芽のような葉は、すでにクロケシツブチョッキリにやられ、しおれている

孵化失敗したチュウレンジ幼虫さらに近くでこれを発見。孵化失敗して取り残された2匹。特によく映っている黄色いやつは、この時点でまだもがいていた。頭が抜けないようだ。さっき見たら、2匹とも水分をかなり失い、黒ずんで死んでいた。
レンゲソウのおしべとめしべこの長くて途中で上にカーブしているおしべとめしべもマメ科そのもの。通常は花びらにさえぎられて見えず、私自身、図でしか見たことがなかったのだが、期せずして本物が見られた。
レンゲソウの果実レンゲソウの花の写真はよく見るが、果実はどのようなものができるのかは知らなかった。花の作りもマメ科だなあと感じさせるものだが、このように果実を見るといよいよマメ科だということがはっきりする。まるでサヤエンドウやカラスノエンドウのようだ。
小さめのコウガイビル朝、女優がお寺に行くときに、「アリがいっぱいくっついているよ。父が見たら、写真を撮りたくなっちゃうよ」とわざわざ言ってきたので、それならばと外に出てみたが、アリはいなかった。代わりにいたのが、このコウガイビル。今まで見たことある中では一番小さい。周りには、ナメクジやカタツムリが歩いた後にできるテカテカした跡がたくさんできていた。撮影後、西日砂利のほうに移したが、動かなくなってしまった。体力を消耗して、死を待つだけかもしれない。
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