庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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今さらという気もするが。
そう思う人は多いであろう。
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ここ、連日、職場も含めてゴキブリを目撃している。
きょうは久しぶりに見なかった。

ゴキブリ退治に私は殺虫剤は使用しない。
メインは熱湯である。電気ポットのお湯で十分。
去年までは再沸騰をわざわざさせていたが、保温状態でも威力は弱まるものの十分たたかえることがわかった。

熱湯は何よりクリーンなのがうれしい。
人体への影響は、最悪でやけどである。
地球環境への影響もまったく心配がない。
家庭環境への影響は考慮する必要があるが。

使える場所が限定されるのが欠点である。
逆にいうと、心置きなく熱湯をひっかけられるところにターゲットを追い込めば、こちらの勝ちである。

ゴキブリは、追いかけまわすとけっこう簡単に息切れする。
これは覚えておいてよい性質だ。
そして、暗いところに逃げ込むと動きが止まる。
逃げ場が狭くて、頭隠して、尻隠さずということもよくやる。

敵が一時待避している間に、死刑場となるオープンスペースを作り上げておくのも熱湯作戦でのポイントである。

お湯をかけるときは極力至近距離から、確実に。
温度が高いと一撃でしとめられるが、そうでない場合は、パニックを起こして逃げ回る。そこを冷静に対処しなければならない。

温度がそこそこ高く、命中した場合は、ひっくりかえることも多い。
そこで2発目を繰り出す。これでほぼ完璧である。



他に書きたいこと。
通勤途中のアキノノゲシ?
まだまだつづくヒキガエルねた
きのうの昼、久しぶりに自然光のもとでサンショウを見たが、やはり大きめの幼虫はいなくなっていた。
さらによく見ると、葉っぱの上に黒いものが付着。さらにさらによく見ると、黒い中につぶつぶが無数にある。アゲハの幼虫のかたまる前のフンであろう。鳥に食われた際、ブシュッと飛び散ったのではないかと思う。
アサガオが開花した。第1号だ。と思ってよく見たら、2つしぼんでいるものもあり、今朝見たのは第3号のようだった。
去年も第1号は、6月中旬から下旬だった。正確な日付は、クラッシュしたHDの中に・・・。
「白い幼虫、食べないよ」
朝、出し抜けに4歳の娘が話しかけてくる。
白い幼虫?夜盗虫で白もないだろうし、アゲハのことでもないし・・・はて?
「カイコのことよ」
「は?」
「学校から持ち帰ってきたのよ」
全員かどうかは知らないが、持ち帰らされるらしい。
見ると、でっかい、もう終令だろうという何匹かのカイコの幼虫。
葉っぱがしおれているので、これじゃ食わんだろ。

今日は終電より早く帰ってきたが、それでも1時近く。
もちろん夜の庭を見たが、連夜のヒキガエルとはいかなかった。
これは今年はじめてのことである。

靴を脱いで家に入り、パソコンデスクの上においてあるデジタル目覚まし時計についている温度計を見ると、29.5度!今シーズン最高温度(ちなみに今は30度)。いつもより暑いと思った。

2階と1階を用事があって何度も往復したあと、隣の家のエアコンの室外機の音を感じながら、居間の東のカーテンを開けると、わお!カイコじゃ。覚悟がなかったので、かなり驚いた。

葉っぱを変えたので、ちゃんと食っているやつもいる。カイコが入っているティッシュペーパーの箱の隣の大きなビニール袋。何じゃこりゃと思ったが、クワの葉がたくさん入っているのであった。

今日もゴキブリが出た。大きさ、色、形、移動した場所といい、おとといのと同一個体かも。
昨日の休みはパソコンの修理をめぐって某メーカーとのやり取りもあり、見事につぶれた。アサガオのために棒を立てたり、麻ひもをあちこちくくりつける作業は、本来そこでやるはずだし、そうするべきだった。まあいいか今度の日曜で、そう思ってしまった。今度の日曜日は、朝から晩まで仕事じゃねーか。

今日、仕事から帰ってきてアサガオ見たら、すでに砂利のうえに踏み場がなくなりつつある。特に手前の玄関側。次の休みまでにはもっと凄いことになってるぞ・・・。どうしましょ。



きのう、ちょうど今くらいの時間か、左側から黒い影が近づいてきて、いすの真下を通り(私は『デスノート』のLこと竜崎のように両足をいすの上において接触事故を起こさないように避難した)、ちょろちょろと右側に通り抜けた。けっこうでかい。いすを降りて追跡調査。いつも退治用に使っているクミゴンの大きなカップが見つからない。台所から洗濯機の方に行ったので、ちょっと時間をかけてカップを見つけるも本体を見失う。

きょう、ついさっき、夜ご飯の2種類のスパゲッティを食べ終わり、食器を下げようとしたら、まさにその流し台に、出たあ。昨日のは真っ黒だったが、今日のは茶色っぽい。うまい具合に三角コーナーのかげにかくれた。暗いところに行くとやつは落ち着き、動作はゆっくりになる。きのうの失敗があったので、きょうはすぐにマグカップにたどり着く。お湯をポットからなみなみつぎ、三角コーナーの下からざあっと流す。計算通り見事に命中。ひっくり返ってまだピクついている。それにしてもでかい。やっつけてこれだけ大きいのだから(普通は少し縮む感じがする)、もともとそうとでかいな。残っているお湯を何度かに分けてすべて使い、完全に機能停止。しばらくしてからいらない広告の裏紙ですくって、庭に捨てる。あとはアリが始末してくれるだろう。
これからは季節だねぇ。



久しぶりにヒキガエルに会えた。場所は庭の中央、植木鉢に囲まれたスポット。あそこで見たのは、初。夜盗虫でも好きなだけ食っておくんなさいまし。



アゲハの幼虫、減ったような気がする。暗くて、気合を入れて探してないけど。



時間さかのぼり、今朝、ショウリョウバッタの1cmにもならない幼虫を見た。種がこぼれて自生しているパンジーの葉の上にちょこんと。葉っぱもちょっぴり食ってた。
予想どおり、夜には上の方にまたのぼってきていた。2匹ほど。1匹は下のほうにいた。昼間は4匹大きめのが見えたが、懐中電灯の明かりでは3匹しか見当たらなかった。あるいは食べられたか。はじめから4匹いなかった可能性もある。ちゃんと数えてないから。あは。
あなたが普通に車を安全運転していたとする。突然、車内の大切なもの(者でも物でも)を失った(例えば、エアバックが突然作動して隣に乗っていた恋人が失明するなど)。調べてもらうと、故障原因は「一般的な不具合」とだけ説明される。保証期間をすぎているので有料です。ちょ、ちょっと、不具合って、不具合が出るようなものを作っている方に責任があるんじゃないの?一般的って便利な言葉はなんだよ?

この何年か、パソコンはどこのメーカーがいいですかねえと相談されたら、きまって、どこでもいっしょでしょ。あとはデザインとか、キーボードの感触、ディスプレイの好みの問題と答えていた。
が、今日から次の一言もつけ加えることにする。
「ただし、ソニーだけはやめておけ」

簡単にこわれすぎである。そして、社員が簡単にこわれるのが当たり前という体臭を発している。さらに修理費用が高い。

私はすべてに納得がいかなかった。

ソニー製品は二度と買わないと心にかたく誓った。また、同じ被害者を出さないためにも、ソニー製品だけは他の人にすすめないようにしようと決めた。

ソニーは、戦後日本の復興のシンボル的企業の一つであり、どちらかと言えば好感をいだいていただけに、非常に残念である。

まあ、創業者も世を去り、経営者も変わり、時代も変わる。さよなら、ソニー。

なお、以下のような人にはソニーのパソコンはおすすめ。
・簡単にパソコンがこわれて、そのため使用が出来なくなることにより、ほくそ笑む人。
・世界的に有名企業であるソニーの社員と電話でお話しがしたい人。
・お金持ちで、ソニーに資金援助をしてあげたい人。

つづく?
数日ぶりに昼間にアゲハの幼虫を見に行く。激減?アリが目立つ。アリにやられたのか?それともアリはアブラムシを探しているだけなのか?
おいしそうなサンショウの新芽には、2令くらいの幼虫が3匹くらいは見える。しかし、以前見た3令とおぼしき、もっと大きくなっているやつが見当たらない。
下側の緑の濃い葉の上にいた。茎を移動中のものもいた。4匹くらい。
上のほうにいたやつは鳥に食われたのか?それとも3?4令になると下の方に集まる習性があるのか?そう言えば、以前の全滅したアゲハ三兄弟も終令幼虫の直前は下のほうにいた。
前回は5夜連続であったが、今回は4夜連続でストップした。最近雨が降っていないので、地面は乾燥気味に。と思ったら21日26時くらいからか降り出した。これで実は来ているかもしれない。しかし、夜から降り出す場合は危険だ。朝にヒカレガエルになっているのをよく見る。

アゲハの幼虫、気温が高いからか、夜中でも葉っぱを食っている。それも茎の先端のほうの新芽をまたむしゃむしゃと。ここのところサンショウはちゃんと見ていなかったせいか、夜懐中電灯で照らしたせいか、葉っぱがすっかり多くなって見えた。

西日砂利のアサガオ、今年は金網のフェンスに巻きつくよりも、どんどん地面を這っている。これでは砂利のところへ踏み込めなくなる日も近い。その前になんとかしなくては。今度の休みの日が勝負か。
今朝は2度目に起きたのは、工事の音でだった。数日前からはす向かいの更地の住宅作りのための工事が始まっているが、今日はブロック塀を一部壊していた。そこはその他大勢の雑草に混ざって毎年オシロイバナが自生しているところだった(「巨大な双葉」でこのブログにもアップしている)。そして、今年はちょっと栄養失調気味だけど、イヌホオズキも咲きはじめたところだった。そのうち撮ろうと思っていた写真は、結局撮れずに終った。いつも思う。
「チャンスは、今!」




みどりのクモが吸っていたガガンボ、次に見たとき(1時間後くらいだったか)は、すでにアジサイの葉の上にポイ捨てされていた。よく見るとガガンボの羽はそのクモよりも小さかった。大きかったのは、羽よりも脚のようだった。瞬間の印象とその記憶とはずいぶんいい加減なものである。




仕事から帰ってきて、いつものように庭を見に行くと、今日もいたヒキガエル。いつもの場所に。これで4夜連続。

カトレアクローバーは、ここ数日、横よりも縦に伸びようとしているようだ。そういえば花もあまり咲かなくなってきたような。夜は休眠運動をしている。カタバミのように葉を閉じている。以前はこんなに葉を閉じていなかったと思うが。なにか次の段階に進んでいるのであろうか。
庭にはでっかい鉢植えのアジサイが今年からある。
どんどん葉が生い茂り、今ではちょっぴり花も咲いている。

そのアジサイには2?3匹の美しいみどりのクモが常駐している。
最近3匹目は見かけないので、そいつは天国に召されたかもしれない。

そのみどりのクモ、図書館でクモの図鑑も借りているので調べているが種が同定できない。ありふれた種であることは間違いないのだが。

昼間に庭に出るたびに、サンショウにいるアゲハの幼虫を見たついでにアジサイものぞき込むが、ほとんどの場合、獲物をゲットしている。そしてチュウチュウ体液を吸っている。

今朝は、自分の体よりも大きな羽が見えたと思ったら、どうもガガンボを捕獲したようだった。もう1匹のほうも何やら黒い羽虫を捕まえていた。そいつは、昨日は、カタバミによく来ている小さなハチを捕まえていた。

このクモは巣も張らないし、いつも同じところにいるようだから、運動量も少ないし、そのわりになぜかアジサイの葉に獲物がよく来るようだし、もしかして、けっこう優雅な生活?
いつものように庭を観察していると、あれ、イトトンボ?あれ、お腹が曲がってる。奇形のイトトンボ?いや、あんな奇形でちゃんと脱皮できるはずがない。
トンボでないなら・・・。

それにしても、羽が見えない。それに、腹に見えるあれは、本当に腹なのか。腹はもうひとつ別のところにもあるように見える。こんな変な形に、つまり特化しているのは、ハチかなあ・・・。

そのうち見失う。
気を取り直して、アゲハの幼虫を数えると、17匹いた。また一回り大きくなっているもの多数。大きくなった分、数えやすくなり、おとといの14匹からまた目撃数が増えた。しかし、そろそろこの辺が最大値だろう。

そんなことを考えながら、観察スポットを移動。バラがまた頑張って新芽を出してきている。今度こそ大きくなれるのかと近づいて見てみると、やっぱりクロケシツブチョッキリが。しかも交尾中だった。
あのバラの鉢は、元気なマツバボタンが3つ目の花を咲かせ、さらに増殖、つぼみ多数準備中、そして、ちょっと栄養不足気味に感じるペチュニアも花を咲かせた跡がある。カタバミももちろんここにも生えている。なにしろ種子が飛び散りまくっているから。

と、さきほどの謎の飛行生物にまた会う。去年買って来て、こちらはひょろひょろと丈の伸びたバラの木に近づき、止まろうとしている。やっぱりこれはハチか・・・。目的はよくわからない。さらに場所が移動して、庭と駐車スペースの境になるついたてのところに止まった。この顔は・・・アリそっくり。ということは、やっぱりハチだ。今度はお腹や羽も見えた。でもやっぱり胸と腹の仕組みがよくわからない。黒い腹には赤いラインが4本(だったと思う、記憶が・・・)見えた。

デジカメを持ってきて撮影もしたが、ついたては網目でしかも黒く、ハチのボディも黒いので、きちんと写っているかかなり怪しい。しかもこれからズームしたのを撮ろうとしたら、バッテリが切れた。

もう一度家に入り、ACアダプタと延長コードを取ってきて再チャレンジしようとしたが、また移動してしまい、撮影は不可能だった。代わりに同じ場所に来たアシナガバチを撮った。なにアシナガバチなのかは全然わからない。

おまけで、駐車スペースにいた羽のないゴキブリも撮った。その後熱湯で処刑。今は小さなアリたちが死体を運んでいるところ。・・・再度確認に行ったら、死体は腹這いだったのがあお向けになって、アリは一匹もついていなかった。風で飛ばされ、ひっくり返ったのだろうか。アリは驚いて逃げた?その前に見たときにしたいがあったところには、まだ数匹のアリはいる。
しかし、ひっくりかえった死体からは、1本の前脚がなくなり、カマキリに似た顔も少し傾いてはずれかかっている。ある程度持っていくものは持っていったのかもしれない。アリが運んでいる写真は撮る気はなかったが、これは撮影しておこう。

図鑑で、ハチのところを調べてみると、見たものに一番近いのがコンボウヤセバチである。今度はハチの図鑑も図書館で予約をしなければ。
5夜連続ヒキガエルを見た後は、これまで記録してきたとおり痕跡はあるものの本物には会えなかった。今日、10日ぶりに再会した。今年はじめて会ったそこでである。
見ると、向こう側に少し乗り出した感じである。前足がグイと伸びている。
獲物の気配を感じたに違いない。しかし、懐中電灯で照らしてもそれらしきものはその先には見えない。獲物はもう行ってしまったのだろう。
それにしても、お腹は大きかった。哺乳類ならば妊娠を疑うところだ。

少し時間を戻す。

11分遅れた終電で帰って来て(しかし終電は久しぶり)、歩きながら西日砂利をながめる。電柱の蛍光燈に照らされたアサガオが今日も見える。金網にいちはやく巻きついたもの、地を這い砂利を覆うもの、砂利と家の間から生えたシダに巻きつこうとするもの・・・。シダから少し離れた家の壁に横に這うアサガオが見えた。今日一日でこんなところにも伸びたのか。ん?(茎が)つながってない。トカゲだ!

振動を与えないようにそうっとドアを開け閉めしてデジカメをとって戻ってきたつもりだったが、もういなくなっていた。残念。その後ヒキガエルに会う。



アゲハの幼虫、今朝数えたら14匹いた。ほとんどは2令だと思うが、1令っぽいやつもいる。すべてが兄弟姉妹というわけではなく、血のつながりのない赤の他人(他蝶)かもしれない。2令幼虫が新芽以外のところにもいるとは驚き。

最近、ナミアゲハの成虫がひらひらと庭を飛んでいようものなら、追っ払いそうになる。これ以上卵を産まれても困る。今朝は、庭に続くカーテンをあけて、あ、スズメ、あれ、変な飛び方、と思ったらアゲハだった。花の蜜が目当てのようだったので、そっと見守った。
アゲハの幼虫は、今日数えたら11匹いた。ほとんどが茶色っぽい2令幼虫になったと思われるが、中には黒いのもいた。今のサンショウの葉の量では、2匹育つのが限界だろう。心配しなくても、アゲハの方がまた全滅すると思うが・・・。

クロケシツブチョッキリにやられまくって、全然育たないバラの鉢では、マツバボタン(?)とペチュニアかなにかがどんどん育ってきて、バラを超えそうな勢いである。マツバボタンは、ついにつぼみまでつけ、咲く寸前である。何の鉢だかわからなくなってきた。あの鉢では、もともとはバラ以外はすべて「雑草」である。

怪しい浄水器を売っているところからもらった鉢植えのアロエ、花茎がシュルシュルと伸びてきた。まもなく花が咲くだろう。何の世話もしていないのだが、勝手に育っている。

楽しみにしているネジバナ(モジズリともいう)、茎がひん曲がった。誰かに踏んづけられたか。まわりの状況証拠から、ヒキガエルのような気がする。よく見ると、庭の数ヶ所でカタバミの葉や茎が不自然にあお向けになっている。

栄養失調っぽいもう1本のネジバナも発見♪そのすぐ近くにはいつの間にか大きくなったウラジロチチコグサのロゼットもあるが、それとはまた別の細長い葉もあり、それがネジバナの葉とはじめて知る。今図鑑を見たら、葉もちゃんと出ていた。しかし、これも含めて「見る」のは初めてである。いつも花しか見てなかった。

ヤマトシジミも飛んでいたが、雨や曇りですべてのカタバミの花が閉じていて、他の鉢植えの園芸植物の花を行き来していた。

ダンゴムシとナメクジの多さは相変わらず。特にダンゴムシは日が照っていないので活発に活動している。庭の掃き溜めから生えているアサガオも食べている。
ヒキガエルのフンは、たった2日で粉砕した。なんというのか少しの痕跡を残して、ほとんどなくなった。昨日は朝早くから出勤だったので様子をまったく見ていない。しかし、1日中雨で、雨だけでフンがとろけて土になるはずはない。フンづけてああなったとも思えない。こんなのは初めてである。

何かにかなりのペースで食われたのではないかと思う。ダンゴムシにしては早すぎる。ハエの幼虫、ウジならばなおさらだ。見ると地面に2つ穴があいていた。それも穴の真上は、もともとフンのあった場所である。もしかして、ミミズだろうか?

そのフンの跡地には、初日から見えた植物の繊維状のものの他に、未消化の昆虫の腹や胸も出てきた。

例のアリの要塞もまた出来ている。しかも、その土は、このフンを使ったように思えてならない。
昨日見つけたヒキガエルのフン、今朝見たら、一部えぐられていた。写真も1枚撮ったが、このパソコンからではアップできない(ノートパソコンは、リカバリも出来ず、ハードディスクが物理的に破損していること間違いなしである。ああ、データが・・・)。
何がどのようにしてあのような形になったのか、まったく謎である。
えぐられたところからは、長い根っこのようなものも出ており、おそらくカタバミの根だろう。土ごと、草ごと獲物を舌に巻きつけて食べてしまうのだろう。私は去年、ヒキガエルが与えたエサと一緒に小石も丸飲みしてしまったのを見たことがある。

その前に発見したフンは、発見から数日後、乾燥した部分からハサミムシの断片が出てきた。その画像も撮ってある。そうそう、そのフンにはダンゴムシもけっこうたかり、フンの中の何かを食っていた。
今では誰かが踏んづけたのか、こなごなになり、すっかり土に戻っている。あまり人が踏み込んで行くようなところではないので、ヒキガエルが下敷きにして行ったのかもしれない。ヒキガエルの通り道になるところではある(だからフンもしたわけだ)。



サンショウについていたアゲハの卵が孵り、少なくとも6匹の1令幼虫が誕生した。そのために買ったといえ、サンショウも難儀じゃ。やけをおこして、変なところから枝分かれをはじめたようにも思えてしまう。
スズメは警戒心が強く、庭にちょくちょく来るものの、観察は意外と難しい。
昨日の昼、チュンチュンチュン、チュンチュンチュンと複数やってきたと思って、家の中からレースのカーテンをそうっと少しだけ開けて盗み見た。3羽。
地面の上にある何かを突っついたり、カタバミをついばんでいる。カタバミは葉を食べているようにも見えるが、まさか。少なくとも、緑の物をくちばしにくわえているのは向こうに見えた。カタバミの種子を含んだ果実やカタバミの葉を食うヤマトシジミの幼虫が目当てかもしれないが、緑の物がはっきり見えたときのそれは、葉としか思えなかった。
庭の上においてある鉢植えのミリオンベルの花の辺りを下からつつくしぐさも見られた。数日前、その近くではカメムシの幼虫を目撃している。
ふと1羽が、前の家の塀の上に飛んだと思ったら、茶色っぽいガの幼虫とおぼしき獲物をゲットしていた。ちょっと大きすぎたからか、塀の上においたと思ったら(だからガの幼虫とわかったのだが)、間髪入れずもう1羽飛んできて、その獲物を横取りしたか、しようとして失敗して、2羽とも、そしてそのあとから来ていたものすべて(5、6羽)飛んで行ってしまった。
ノートパソコンのハードディスクがクラッシュしたっぽい。
セーフティモードでも立ち上がらない。
仕方がないので9年前に買ったパソコンから。
文字どおりキーボードはホコリをかぶっている。

今朝、娘を保育園に送りに行くときに、ついでに庭を見ると、
どわっ、うんち!ネコか、いや、この泥っぽい感じは、ヒキガエルのもの。
カトレアクローバーの真横に。見事な有機肥料をありがとうございます・・・。

そのちょい先を見ると、引っこ抜こうかどうしようか迷っていたイネ科の草の花茎が、下のほうからピンクに色づいている。
栄養不足か何かでちょっと奇形が入っているメヒシバあたりかと思っていたが・・・、なんと、ネジバナだった!
どこから種が来たのであろう。ネジバナは今までシバの間から生えているのしか見たことなかった。今回のようにカタバミの間から生えているのは初めて見た。しかもうちの庭に。感動♪
P6110144s.jpgおそらくだが、これはセイヨウタンポポ。昨日書いた「今はもうこのタンポポの地上部はない」の地中部から、復活して出てきた葉。2ヶ所から葉が出ているのが気にはなるのだが。そんなに太い根ではなかったし。まあ、このあとの生長具合を楽しみにしていよう。

最近雨がよく降るせいか(梅雨入りしたし)、まわりを取り囲むゼニゴケが元気を取り戻してきているように見える。左にはさりげなく伸びてきているイネ科の草。右上のややピンボケは、咲き終わったトキワハゼ。

P6110145s.jpgアリの要塞も復活。きれいに土で取り囲んじゃって。もしも土を振り払って花真っ盛りだったら、あたしゃ怒るよ。

そして、そのまわりには、やはりさりげなく、次々と新たな芽生えが。イネ科の草についた大き目の滴(しずく)も素敵。
P6110146s.jpgピントがあわせづらかった。茎にびっしり土。しかし、いくらなんでもこんなに覆う必要もないのでは?
P6110147s.jpg雨上がりのクモの巣は、もう写真の題材として定番ですね(?)雨が降ってはじめて、こんなに巣が広くあったことを知る。
P6110148s.jpgで、また別のところには、数日前から気になっている穴があり。オカダンゴムシが友情出演もしていたりする。むむ、右や上のやや黄ばんだ葉はカタバミだなあ。

ここに載せたすべての画像に赤いカタバミの種子が写っている。恐るべし、カタバミ!
watamushis.jpg撮影したのは6月2日。今はもうこのタンポポの地上部はない。枯れたのではなく、ヒト獣クミゴンにむしりとられたのだ。はたして、地下に残った根から、新たに葉は生えてくるだろうか。今年芽生えたタンポポとはいえ、すぐ近くにはマメ科のカトレアクローバーもあり、その辺の地中には間違いなくミミズもいるから、うちの庭としては生育条件のよい場所だ。ついでに言うと、日当たりもばっちりである。

さて、この花にいっしょに写っている虫が問題である。最近よく飛んでいる。昨日も子供の小学校を歩いていたら、私のめがねについたくらいである。

アブラムシの仲間のワタムシの一種だと思うが、今図書館から借りている2冊のマニアックな図鑑、『校庭のクモ・ダニ・アブラムシ』にも『日本原色アブラムシ図鑑』にも出ていない。
P6050086s.jpgハルジオンに似ているが、ヒメジョオンのほうがシャキッとしていて背が高い。
ハルジオン(春紫苑)は、ちょっとはにかんだところのある女の子風だが、ヒメジョオン(姫女苑)はスーツを着たOL風である。

ヒメジョオンとハルジオンの見分け方のポイントはいくつかあるが、慣れるとパッと見ただけでわかる。茎が中空かどうかでも見分けられるが、そこまでする必要もなく、どっちがどっちだか、私は覚えていない(中空でないのがヒメジョオンでした)。もっとも、私も花が咲いていないとわからない。花が咲いていないと見向きもしないのも事実だが。

ハルジオンは、春先、時期的なこともあってこれから咲くというつぼみの状態でわくわくすることもある。うつむいてついているつぼみがかわいらしい。

一方、ヒメジョオンは、気温が高くなってきて、ホトケノザやヒメオドリコソウなど、そういえば目にしなくなったなあ、雑草の風景が春から夏に移行しているなあと思い始めたころに目に留まる。周りに緑があふれ、冬にはこんなに緑がなかったことを忘れてしまっているその頃である。
P6050084s.jpgヒメジョオンもつぼみがちょっとはうつむくが、茎全体でうつむかず、個々にうつむく感じである。そのため、全体的には、シャキッとスラッとした感じになる。そして、舌状花(白い花びらのついたところ)が、ハルジオンに比べて少ない。そのためよけいさっぱりした、スッキリ感がある。花びらの色もハルジオンは紫やピンクがかっているものも多い(4歳の娘がピンク大好きでいつしか大量に摘んでいた)のに対して、ヒメジョオンは、さわやかな白である。まるで合成洗剤のCMに出てくる白いシャツのようである。
P6050085s.jpgテントウムシがいるということは、アブラムシもいる(ニヤリ)。赤いのは、セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ(なげぇよ!名前が。わかりやすいけど)だと思う。もう一度はじめの画像をごらんあれ。右にセイタカアワダチソウが写っているでしょう。さらに、よ?く、目を凝らすと茎のところにアブラムシがたくさんついているのがわかる。別のセイタカアワダチソウでぎっしり赤いアブラムシがついているのをばっちり撮ってある。これについてはまた後日。
P6090136s.jpg小学校の校庭の端にある池の一番端。この画像の中に少なくとも3匹はいる。動いていないと、そして、そこにいると知らないとほとんどわからない。大きさは1cm前後。

この池は段差があり、この端の三角コーナーだけ一段高く、陸地になっている。あとの場所はハスが葉っぱを茂らせ、花を咲かせている。4時間目の体育が始まる前にこの池を観察していると、たまにハスの葉の上に、足つきの1cm強のオタマジャクシが見えたりした。そのうち子供たちがやってきて、「何してるの?」「おたまじゃくし見てるの」「こっちにカエルがいるよ」「うそ、どこどこ?」ということで、自分ではまず見なかったであろう場所にたどりつく。子供というのは本当によく見ている。感心、感心。

さらに人だかりが大きくなり、「ほら、そろそろあっちに並ばないと」「あたし、取れるよ。ほら」「取らんでいい!」「俺も。あっちに投げちゃえ」「何やってんだよ、○○。戻せよ」「戻さんでいい!おい、危ないぞ」「ほら」
「なにやってんのー。今は池を見る時間じゃないでしょう!!」
ほら、怒られた。

絶対デジカメ持ってきて、あとで撮ろうっと心に誓い、昼休みに実行。ハスの花もきれいだったので撮るつもりだったが、約2時間後には、お目当ての花はなんと閉じていた。

hikigaeru_mini1s.jpg壁をよじ登っているところ。3匹縦に連なったこともあった。

hikigaeru_mini2s.jpgそれにしても、かわいいでしょう?普段はゆっくり歩いているが、ちょっと脅すと、ぴょんぴょんはねる。その様子は、パッと見ただけではコオロギのようである。

ヒキガエルがこんなに小さいままオタマジャクシからカエルになってしまうというのは、この3日前に知ったばかりで、衝撃だった(以下のサイトで知ったhttp://homepage.mac.com/kojis2/kaeru.html)。子供のころには、5cm以上あるオタマジャクシもよく見ていたから、あれがヒキガエルのオタマジャクシなのかとずっと思っていた。こんなに早くちびっこヒキガエルにあえるとは実にラッキーだった。

P6090140s.jpgおまけ。子供の小学校では、3年生になると毎年、プールのヤゴを飼う。5時間目の書道の時間に撮影。ヤゴを飼っているペットボトル(横において、上部を切り抜いている)には、ウキクサや藻も入っている。ウキクサばかり増えてヤゴのいないペットボトルやヤゴが脱皮したあとのあるペットボトルなどさまざまであった。写真は、うちの子供の。

ヒキガエルがいた池には、羽化したあとのヤゴの抜け殻もあった。そのまま撮影したかったが、発見者が取ってしまい、おまけにあろうことか間違えて踏んづけおった。こんにゃろー。
P6080118s.jpgついに今日はいないかと思ったら、いたあ?(ニンマリ)。そのすぐ後には、でっかいナメクジつき。この画像ではわかりづらいが、ダンゴムシもその後の「壁」の溝に1匹ずつ計3匹いる。

こんな近くに獲物がいるのに気づかない。カエルが動くものしか「見えない」というのは広く知られた話だと思う。これは「レンズとしての目が悪い」のではなく「物を認識する脳のメカニズム」の問題である。カエルは両生類。脊椎動物の進化の順番では、魚類→両生類→爬虫類→鳥類、哺乳類で、カエルは最初のほうである。だから両生類であるカエルは哺乳類に比べて下等で「頭が悪い」のであろうか?

カエルの脳にヒトの脳をそのまま移植できたとしよう。サイズからして違うのでありえない話で、カエルがヒトの脳を持つためにはいろいろな面で相当なコストを払わなければいけないのだが、それらのすべてがクリアーできたとして、ヒトの脳の機能そのものだけが移ったとしよう。

さて、あなたは晴れて体長15cmほどのヒキガエルになれた。今日から昼間は目立たないところでじっと身を潜め、夜には餌を求めて歩き回る生活である。夜は真っ暗である。その中で餌を探さねばならない。地面が近いので、いろいろなにおいがする。いろいろな音もする。どこから何が襲ってくるかもわからない。機敏に動き回ったほうがいいのだろうか、それともどこかのポイントでじっと待ったほうがいいのだろうか。不安ばかりが渦巻く。武器は超スピードで伸びる舌だけである。何とか希望がもてるようなことを考えてみる。と、そのとき、あやしい物音がした。近づいてくるようだ。足が遅いので、下手に逃げるよりは、じっとしているほうが得策のようだ。恐怖で身を震わせそうになるが、それもこらえる。敵に動きを察知されて、ばれたらヤバイ。どれくらい時間がたったのだろう、いろいろ余計なことを考えながらも何とかやり過ごす。ホッとするとともに、前より大きな空腹感に襲われる。とにかくたくさん食べて栄養をつけなければ。ところで、餌はどうやって探すんだ?

サッカーでは、こういう場面ではこうする、こういう場面ではこうするという約束事がチームごとにいくつかある。より多くのパターンを持ち、それを状況に応じて、オートマチックに使えるチームは強い。大会も勝ち進む。

ヒキガエルにはヒキガエルの生活がある。偶然と必然が織りなす進化の壮大なドラマの中で、現存しているヒキガエルは、同じ環境におかれたものの中で(それはヒキガエル同士であれ、ヒキガエル以外のその環境に入り込もうとしたものであれ)勝ち進んだ勝者である。「勝者は敗者よりもより多くの真実を含む」とは、サッカーの元ブラジル代表キャプテン、ドゥンガの言葉である。

特定のパターンの動きだけが見え、それ以外は見えない。それこそが、歴史的な進化のしがらみやそこからくる限られたコストの中で、最良の選択であったろう。



P6080123s.jpgはじめの写真で後ろに写っていたナメクジをカエルの前に差し出す。ナメクジが動き始めてから、初めて反応した。鬼のような形相に見える。動きのあるポーズのようにも見えるが、実際には、じっと静止している。このあと2回舌を繰り出したが、不発だった。そして、あきらめて後退した。
P6070114s.jpg今日は庭の(ヒト用の)入り口に。最初見たときはレンガの上にいたが、デジカメを撮りに行って帰ってきた間にちょっと動いた。アップした画像はリクエストがなければアップしないが、がま口の右端、腹、左右の前足にカタバミの種子がついている。
簡単に写真撮影を終えて、もともと開いていた門を閉めたら、そのときは珍しく反応し、少し身をかがめた。

朝に発見したフンも見たが、予想通り、少し乾燥していた。

他にもネタはあるのだが、4日連続ヒキガエルネタに。
P6050103s.jpgカトレアクローバーの葉っぱがひっくり返ってる。単に踏んづけてもこうはならない。たとえば、サッカーボールを転がしてもこうはならないだろう。現行犯ではないが、状況証拠から、私には犯人はわかっている。
P6050100s.jpgで、すぐみつかる。
ここを見ている人が引いているようなので、これ以上のアップ画像のアップは自粛します。
昼間には、やはりカトレアクローバーの一部が蹂躙されたあとがあり、ヒト獣クミゴンも容疑者に上がっていたが、一番の容疑者はやはりヒキガエルだった。
この写真を撮影したのは、5日の23時54分だが、19時の時点ですでに3夜連続同じ場所でヒキガエルは目撃されていた。21時15分の段階でも場所は移動していなかった。

P6050102s.jpgさらに被害場所のアップ画像。昼間にカトレアクローバーを観察したときには、茎などに例のアリの要塞ができていた。はさみでパラパラと土を払ってはおいたが、ここまできれいには落としていない。そもそも団塊状になった土があまり見当たらなくなっている。初めてカメムシも発見して、臭いにおいも嗅がされ、今度写真を撮るつもりでいた。はたしてまだ残っているだろうか。画像の中には、若干小さめのダンゴムシがいる。最初からいたのか、ブルドーザーが通ったあとに来たのかは定かではない。

P6060113s.jpgそして、今朝。娘を保育園に送り届ける前に発見。ハエつき。場所は進行方向のその先である。未消化のままカタバミか何かの茎がそのまま出てきているのがわかる(フンの下のほう)。
P6050067s.jpg今日も来たあ!雨が降って庭が濡れるとやってくるぅ。
昨日とまったく同じ場所に。
カタバミよりもゼニゴケの上のほうが居心地がいいんですかね。
撮影時刻は、昨日が1時26分で、今日は1時14分。土曜日なので終電が10分早いのだ。その分だけ時間がずれてる。

それにしてもお腹が大きいなあ。

まあ、好きなだけ食べていってください。

アズマヒキガエルかニホンヒキガエルか私は細かいことは気にしません。
今夜は絶対会える、そういう確信があった。
終電で帰り、家の鍵を開けるなり、かばんを懐中電灯に持ち替え、いざ、庭へ。

いたあ。

デジカメを取りにいったん戻る。

はい、記念撮影。
P6040056s.jpg
当然フラッシュをたいたが、もしかして、赤目になってる?
これからズームしたのも撮ろうとしたら、バッテリーが切れた。あと、2、3枚は撮りたかったところだ。

さあ、うちの庭にいる生き物、好きなだけ食っていってくだせぇ。そして、また来てね、ヒキガエルちゃん。
P6020018s.jpgちょっと雨が続いたせいか、アブラムシ、激減。前にサンショウについていたアブラムシもそうだった。雨にも風にも負けて、いつの間にかいなくなったようだった。
29日の日曜日に撮影したタンポポの花茎にはアブラムシが見当たらなかった。こちらは、同じタンポポの株のうち、最初に咲いた花のほう。それでもこれしかいない。緑のアブラムシが新たについてはいるが。撮影は午前9時50分。
himekamenokotentou_kuus.jpgそして、午後3時7分。朝にはバラのところにいたヒメカメノコテントウであろうか。なにするの!私の観察対象を。これにてアブラムシ絶滅・・・。いっしょにピンボケで写っているのはナミテントウの幼虫に見えなくもない。いかんせん、あまりに小さくてわかりづらい。ヒメカメノコテントウの成虫は、これから卵を産むべく栄養をつけているのであろうか。
P6020035s.jpgうちの庭にはハルジオンはほとんど生えないが、せっかく生えてもこれ。悲しすぎる。ボロボロではないか・・・。栄養も日光も足りなさそう。つぼみも一つついているが、やはり貧相で悲しい。

それにしても他にもいろいろ写ってるな。
カタバミはここでも当然のごとく登場。
ダンゴムシも2匹友情出演。
左の小さめのロゼットはなんだろう。チチコグサモドキあたりか?
ツメクサに、ほんの一部だがコニシキソウも。
ゼニゴケに、名前のわからないコケ。
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