庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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P4290065s.jpgバラ科の花だと思いますが、何でしょう?わかりません。誰か教えてください。在来種のタンポポなども咲いていたところです。

P4290066s.jpg
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P4290026s.jpg紫のオオイヌノフグリ?うーん、葉っぱが違うぞ。

P4290031s.jpgこれは別個体。最初に撮ったものは、人家の塀と道の間でオオイヌノフグリも近くに咲いてた。これは、河原にあったもの。去年のみどりの日は、もっとずっと大きく、たくさんあったが、今年は春に寒い日が続いて発育が悪いのか、これを楽しみに行ったので、がっくりだった。
以下の「みどりの日、1年前の記憶、紫の大きいオオイヌノフグリ」を参照(真ん中あたり・「フグリ」で検索するがよろし)。
http://konton.cside.com/zatsuzen/mui2004_4.html

P4290045s.jpg用水路のところに少し大きめのがあった。そうそう、これは、オオイヌノフグリではなくて、オオカワヂシャ。詳しくは上で紹介したページを。
P4290023s.jpgみどりの日は、毎年恒例、久美ちゃんの職場のバーベキュー。今年も行ってきた。河原に行く途中で必ず咲いている在来種タンポポ。場所によってはセイヨウタンポポも咲いているが、その道の両サイドのちょっとした土手に咲いているのはすべて在来種だった。
P4290024s.jpgセイヨウタンポポとの区別の仕方、有名ですよね?
P4290018s.jpgカラスノエンドウ?
スズメノエンドウ?
カスマグサ?
P4290016s.jpgカラスノエンドウはわかっているつもりだったが。少なくとも2種類はこの画像の中にある。
P4290059s.jpgこれは、単独でわかりやすいかな。
P4270025s.jpgアゲハが卵を産むと春が来たなあとこれまた実感する。確かにとっくに春だが。今年、私はまだ飛んでいるアゲハチョウを見ていないと思う。それなのに、昨日卵を発見したのでちょっと驚いている。サンショウは毎日なんとなくチェックしているので、卵を産んだのもおととい(26日)の昼以降のことだと思う。

P4270027s.jpgこれは別の卵。全部で2個見つけた。今日の夕方、まだ卵のままだったが、広夢がさらにこの近くにもう一つ見つけた。おかしい、私が見つけられなかったのに・・・。まさか別のやつが産みに来たのではあるまいな・・・。

今朝、サンショウの新芽のとげに触れてしまったら、ビヨンと作用・反作用の法則でとげが反発してきて、サンショウの香りがしばし漂った。とげからもあの匂いが出るとは知らなかった。
あの匂いを出してしまうとまたアゲハがやってきてしまうと思い、ちょっとあせった。絶対、葉が足りなくなるから。
もっとも、去年はアシナガバチかなにかに狩られてしまったようで、一匹たりとも終令幼虫までたどり着かなかったが・・・。
P4270039s.jpg立派なオニタビラコ。ついに私のへその高さを越える。ちょっと撮る角度を工夫してみた。
P4270040s.jpg上のほうからのぞきこむと、こんな感じ。同じものなのに、そうも見えないのが不思議。
onitabirako_tates.jpg全景。しかし、これだと左の金網よりも背が高いというのがわからない。同じものなのに。
ヤブガラシの芽この右下にはさりげなくヤブガラシ。http://boroboro.seesaa.net/article/3113310.html
P4270037s.jpgまた、画面の左向こうは、何度も出てきているセイヨウタンポポとオニタビラコの並び。そのタンポポ、双頭のつぼみ。右が咲いた後かな。
P4270049s.jpg昨日は確かになかった。あれば絶対気づいてた。
アサガオ、第三世代、ついに発芽。
この双葉は、ちょっとちっちゃめ。
P4270050s.jpg他にもはちきれんばかりの種も発見。よく見れば、あちこちにアサガオの種が見えることに気づく。昨日のエノコログサの画像にも写っていた。

ちなみにこのアサガオは、まったく何にも手入れをしない。完全な雑草状態。
P4250011s.jpgイネ科の雑草。多分エノコログサ。去年も生えていたから。

ここは2年前にいろいろな種類のアサガオの種をフェンス側にまいたところ。1年前はその次の世代のアサガオが自生した。今年も第3世代が(一部は第2世代?)が自生してくれると信じている。

去年は、はじめやはりイネ科の雑草が生えてきて、珍しくこの私がこまめに抜いていた。アサガオの双葉が見え始めたのはそれからしばらくしてからである。きっと今年もアサガオはちょっと遅れて発芽するに違いない。おととしよりも去年のほうが圧倒的にアサガオが咲いたから、こぼれた種は十分のはずである。実に楽しみ。

そして、アサガオが大繁殖すると・・・むふふ。
二日間でまだ伸びていくオニタビラコの茎。
P4230001s.jpg4月23日午前11時撮影。

P4250008s.jpg4月25日午前10時撮影。
左側のフェンスの高さを超えた。

一生食うに困らない」
と同じ場所で、訳あってその数時間後の撮影。
P4210060s.jpg何の幼虫だろう。カラスノエンドウの葉っぱを食っている(ハモグリバエに侵入されている向こうの葉はアブラナ科のムラサキハナナ)。昼間よりも夕方になって活発に動き始めたような気がする(単にその前は気づかなかっただけかもしれない)ので、ガの幼虫だろうか。サイズ的には、シジミチョウの幼虫というのもありという感じがするのだが。

で、この中に写っているのを探すのは、とても難しい。(^_^;
とった私でさえ、すべてを見つけられない。3、4匹は撮影時にうごめいていたが、2匹しかわからん。
P4230006s.jpgこの植物は前から庭で見かけていましたが、いかんせんちっちゃくて(隣のカタバミと比較してみてください)、種を同定するのに困っていました。
花が咲いているのもはじめて見ました。
4枚花びらということで調べはじめ、アカネ科のヨツバムグラの仲間ではないかというところまで来たのですが、これ以上わかりません。どなたかわかる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
P4230005s.jpg少し引いて撮ったのが左の画像。小さいサイズにすると違いがあまりわかりません(笑)。
P4230003s.jpgセイヨウタンポポに遅れること1週間、やっと隣のオニタビラコが開花した。
タンポポの最初に咲いた花は、すでに綿毛の準備。黄色から白へ。

P4230004s.jpg
P4210036s.jpgカラスノエンドウの茎の上部にぎっしり。
普通に遠目から見るとそこだけ茎がぼこぼこして太く見え、あれ?と思う。気づけばだが。

うちの庭では、今日は数匹のアブラムシを見かけ、増えるのはこれからだと思っていたが、いるところにはいるものだ。

このテントウムシの幼虫は、一生食うのに困らないだろう。大人になってからもこのアブラムシで食っていける。

ここは線路脇の小スペース。ここより左側は簡単な花壇になっている。右側は人家のため壁になっていて、一般人は入り込めない。以下のようにムラサキハナナ(ショカツサイ)が毎年自生する。
murasakihananas.jpg
P4210035s.jpgせっかく葉が出始めたカトレアクローバーを。
まわりを取り囲む、ちょっと黄色っぽいハート型の葉はカタバミ。こっちを食ってくれ。すっぱいかもしれないけど。

画面中央には、小さなアリの巣もある。
P4210021s.jpgウシコハコベを撮ったつもりだったが、これはどうもコハコベか。
ウシコハコベは花びらがないので、花を撮ったつもりだったが、コハコベだとすると花びらが散った後。
で、パソコンの画面で見てみると、羽の生えたアブラムシつき(笑)。
この後、別の場所でも何匹かアブラムシを見た。これからアブラムシも繁殖の季節だなあ。
ヒラタアブの成虫も見たけどね。
P4210020s.jpg花は2日か3日だけ咲いてすぐ種子作りに。早い。
いったん茎は低い位置に下りてきて、綿毛の準備ができたら、この後再び直立し、花が咲いたときよりも背丈も伸ばす。

花が咲いて撮影したときに比べて、ハモグリバエにかなり葉を食われている。
P4210024s.jpg植物のロゼットを見ても、私などはほとんどその種類を特定できないが、オニタビラコは今後何とかなるかもしれない。・・・でもないか。
これも、つぼみがついているからわかったようなもの(笑)。
北側よりも日当たりの良い庭のほうが貧相なものになるのも皮肉。早くつぼみがつくのも土が悪いからか。

P4210012s.jpg何も手入れせず、実に良く育ってくれています。日光もまったく当たらない場所なのに。

P4210009s.jpg手前の一番発育の良いオニタビラコは、背丈がすでに私の股下を超えた。はじめの画像の隣の家の自転車と比較するとよろし。

真ん中の緑の塊には、セイヨウタンポポも。ばっかばっか、すごい勢いで花を咲かせていきそうです。抜群の繁殖力で、雑草としての面目躍如。以下はすでに2日前のもの。
http://blog-imgs-1.fc2.com/k/o/n/konton57/P4190009.jpg

P4210010s.jpg一番向こう側が一番すごいことになっている。隣の家から種がこぼれた園芸種とオニタビラコとそれからおそらくシロイヌナズナ(最初はミチタネツケバナかと思ったがどうも種子のつき方からして違う)。
自分の体が昆虫サイズになったと想像してみると、これはもう『風の谷のナウシカ』の世界。
asagaoku.jpg

最もお気に入りの画像の一つ。
去年の夏に撮ったもの。
アサガオの花びらを食っているせいか、体の色も美しい。
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一番立派なオニタビラコ、ついに開花。花の部分だけアップ。


P4190006.jpg


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セイヨウタンポポと並んでいるオニタビラコは、まだ開花しない。
タンポポはすでに一つ咲き終え種子の準備。さらに、4番目の頭花まで開花直前。

一番貧相なオニタビラコの花。立派なオニタビラコとつぼみの数が違う。
P4190007.jpg
P4150004s.jpgどんどん増殖中のアカカタバミ。
芝生ではなくなってしまいそう。
4月15日撮影。
P4170039s.jpgどこからか種が飛んできて、自生したセイヨウタンポポ。茎の根元にはもうひとつつぼみが見える。画面上側の葉は、少しハモグリバエに食われているのか?

右上の花はトキワハゼ。庭のあちこちでちょぼちょぼ咲き始めた。霜が降りるころまで盛んに世代交代を繰り返し、咲き続けるだろう。

そのすぐ下はカトレアクローバー。去年の5月ごろに105円で花つきの苗を買って植えたもの。冬を何とか越し、また葉が出てきた。

そのすぐ左下、タンポポのロゼットの間から顔を出しているハート型の葉は、クローバーと似て非なるカタバミ。我が家の庭はいまやカタバミ天国である。まだ葉が小さいものが多いが、これからどんどん生長するだろう。

左はゼニゴケ。こちらも大繁殖している。日当たりの悪いところはコケが、良いところはカタバミが幅を利かせている。

左上はドクダミか。ドクダミもさりげなく増殖中。
P4160023s.jpg産卵中?


P4160027s.jpgゾウムシのようなやつも。
[バラの葉に]の続きを読む
P4160017s.jpgすぐ左隣にオニタビラコが生えているが、後から出てきたセイヨウタンポポのほうが早く開花した。
P4140101s.jpg自転車をこいでいたら、家の跡地でちょっと位置が高く、ほぼ目の高さに見える芝生。
遠くから見ると、なにやらにょきにょきとかなり太めのキノコのようなものが見えた。
何じゃ、ありゃと思ってわくわくしながら近づくと、ヒメオドリコソウであった。

もっと群生しているのは良く見るが、ぽつんぽつんと離れているのはちょっと珍しいかも。
P4140102s.jpg
P3090009s.jpg3月9日の時点では、立派なロゼット。

今日、4月14日には、つぼみをつけた茎が伸びてきて、立派なツインタワーになりつつある。
今日の今日まで気づかなかったが、それは、2つのロゼットが重なっているものだった。


P4140045s.jpgそこから数メートルはなれたもの。こんな立派なオニタビラコははじめてみた。


P4140047s.jpg
つぼみ。
子供の保育園の木。4月5日撮影。
P4050022s.jpg

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