庭の観察
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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アサガオの開花状況。
20日、1つ。
21日、1つ。
22日、2つ。
23日、4つ。
今日4つというのは、朝に女優が報告してくれた。
アサガオ開花2008毎年おなじみの勝手に生えてくるアサガオ。6世代目。この数日で、つるを巻き始めたものは一気に伸びた。夏至を過ぎると、アサガオは開花するとものの本にあるが、うちのアサガオはほぼ夏至の前後に咲き始める。ちなみに、クミゴンの職場では1週間くらい前から咲いているという。

その他、今日の庭の観察で気づいたこと。
クミゴンが、芝のところに生えているスミレを一番大きい株だけ残して、引っこ抜いていた。
アリがやたら集まっているところがあると思ってよく見たら、夜盗虫の死体(瀕死の状態?)に群がっていたのだった。そのすぐ下はもうアリの巣のようで、そこまで運んできたのかもしれない。
ヒマワリが発芽していた。こぼれ種から・・・と感動していたら、クミゴンと女優で蒔いたものとのこと。ちょっとがっかり。
昨日、今年はアゲハが産卵に来ないと書こうと思っていたら、今日、来た。写真も撮ったが、どれもいまいち。ナミアゲハの産卵
アサガオに巻きつかれ久しいアブラゼミ8月の下旬には確かすでにこうなっていた。死んでから巻きつかれたのだと思うが、そうだとしてもこのアブラゼミはどうやって死んだのか謎である。アブラゼミの最後は、アスファルトの上でのた打ち回っているというイメージが私には強い。ひっそりどこかにつかまりながら死ぬものも多いのだろうか。それとも、オスとメスで死に方が違うのか。
文化の日は、毎年充実した休みになる。気候も良く、晴れていることが多いと記憶している。ここからしばらくの記事は、文化の日特集。
オンブバッタのメス家の壁面にいたオンブバッタのメス。オスとは出会えたのか?それとも、すでに産卵を終えたのか?13:29の撮影だが、日差しがどこかセピア色がかっていて、物悲しい。
エビガラスズメの幼虫今シーズン初、エビガラスズメの幼虫。何度も探していたのだが、ついに今年初めて見た。しかし、皮肉なもので、探して見つかったわけではなかった。すぐ近くに緑のメスに褐色のオスが乗っているオンブバッタを見つけて、そちらから目を離したときにふと見つかったのだった。
アサガオの種子B公園から帰ってきて、家に入るときに気づいた。アサガオの果実がぱっくり割れて、種子がこぼれる寸前。これが自然の姿なんだねえ。もっとも、我が家ではアサガオの種を取らなくなって久しい。毎年勝手に生えてくる。つるは巻けるように補助してあげるけど。
昆虫3匹天気予報どおり、急激に気温が下がった。雨はほとんど降らなかったけど。遅いお昼を食べに行く間際、うちのアサガオによく見る虫たちが見つかる。3匹いるが、これでわかるかな?
アサガオにイトカメムシ朝、雨がやんでいたのでデジカメを持ったまま庭に出てみる。なんとなく西日砂利のアサガオのほうまで見に行く。この色のアサガオ、今シーズン初。ほとんど咲かない色だ。そんなことを思いながら、よーく花を見てみると虫がいた。カかな?アカイエカ?ん?アサガオの花粉を吸っている??
イトカメムシバランス栄養食の花粉を食べるのならわかるが、刺すような口で花粉を吸うか?ここからは蜜はあまり出ていないだろうし。おかしいなと思って、もっとよく見た。ガガンボの仲間なのか。いずれにせよハエ目(双翅目)だろうなとあたりをつける。それにしても触角が長い。ん?触角?もしかして、前脚?あれ、8本足で、クモ?でも、翅も生えているし。どんどん混乱していく。とりあえず、刺すような口と後脚よりも長いくらいの触角がわかるような写真を意図して、何枚も撮っておく。イトカメムシ2大体撮ったかなあと思ったら、ふわあっと飛んでいった。やっぱりあれは翅だし、クモではなかった。図鑑を何度も見るが、触角の形からして、カでもガガンボでもなさそう。アメンボでもないし。志村けん風に「なんだ、チミは?」といいたいところだ。チョウやガの仲間なのか?一寸野虫さんの掲示板で素老人さんに、イトカメムシではないでしょうかと教わる。調べたところ、これがどんぴしゃ。アメンボも含めてカメムシの仲間も疑ったが、まさかこんなに細いカのようなカメムシがいるなんて!
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