毎年おなじみの勝手に生えてくるアサガオ。6世代目。この数日で、つるを巻き始めたものは一気に伸びた。夏至を過ぎると、アサガオは開花するとものの本にあるが、うちのアサガオはほぼ夏至の前後に咲き始める。ちなみに、クミゴンの職場では1週間くらい前から咲いているという。その他、今日の庭の観察で気づいたこと。
クミゴンが、芝のところに生えているスミレを一番大きい株だけ残して、引っこ抜いていた。
アリがやたら集まっているところがあると思ってよく見たら、夜盗虫の死体(瀕死の状態?)に群がっていたのだった。そのすぐ下はもうアリの巣のようで、そこまで運んできたのかもしれない。
ヒマワリが発芽していた。こぼれ種から・・・と感動していたら、クミゴンと女優で蒔いたものとのこと。ちょっとがっかり。
昨日、今年はアゲハが産卵に来ないと書こうと思っていたら、今日、来た。写真も撮ったが、どれもいまいち。

朝、雨がやんでいたのでデジカメを持ったまま庭に出てみる。なんとなく西日砂利のアサガオのほうまで見に行く。この色のアサガオ、今シーズン初。ほとんど咲かない色だ。そんなことを思いながら、よーく花を見てみると虫がいた。カかな?アカイエカ?ん?アサガオの花粉を吸っている??
バランス栄養食の花粉を食べるのならわかるが、刺すような口で花粉を吸うか?ここからは蜜はあまり出ていないだろうし。おかしいなと思って、もっとよく見た。ガガンボの仲間なのか。いずれにせよハエ目(双翅目)だろうなとあたりをつける。それにしても触角が長い。ん?触角?もしかして、前脚?あれ、8本足で、クモ?でも、翅も生えているし。どんどん混乱していく。とりあえず、刺すような口と後脚よりも長いくらいの触角がわかるような写真を意図して、何枚も撮っておく。
大体撮ったかなあと思ったら、ふわあっと飛んでいった。やっぱりあれは翅だし、クモではなかった。図鑑を何度も見るが、触角の形からして、カでもガガンボでもなさそう。アメンボでもないし。志村けん風に「なんだ、チミは?」といいたいところだ。チョウやガの仲間なのか?一寸野虫さんの掲示板で素老人さんに、イトカメムシではないでしょうかと教わる。調べたところ、これがどんぴしゃ。アメンボも含めてカメムシの仲間も疑ったが、まさかこんなに細いカのようなカメムシがいるなんて!





