庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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つぼみ
新しく買ったピンクのバラが花びら開き始めた。

と思って、少し下を見たら、葉が虫食いだらけ。
葉脈残して、まあ、見事な食いっぷり。
こんな食われ方初めて。
虫食い1虫食い2

いや、よく見ると、葉脈の間の葉の中央から食われている。
これは…と思って葉の裏側を見たら、やはりクシヒゲハバチの幼虫。
クシヒゲハバチの幼虫
改めて葉の表側の写真をよく見ると、幼虫の頭だけ見えるわ。2枚目の写真の葉を裏返したのが4枚目、最後の写真。

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月。仕事帰りに見えた月。家に帰ったら絶対撮ると決める。
たまたま早く目覚めて、布団の中から見上げた空は、ん?青くけっこう透き通っている。もしや富士山久しぶりに見えるかなと屋上に行くと、見えたあ♪しかも雪化粧、途中。富士山に雪が降ったという話は前にも聞いていたので、今日が初めてではないのだろうけど、俺が見たのは今シーズン初。とりあえず写真撮っておく。

階下に降りてくると、テレビで富士山初冠雪と言っていた。おお、二重にラッキーじゃ。

富士山初冠雪5 富士山初冠雪4富士山初冠雪3富士山初冠雪2富士山初冠雪1

実際に撮ったのとは逆順。
1枚目のレンズのみ、ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。
だが、レンズが故障しているみたいだ(号泣)。何かセンサーに異常が?ちょっと前からなのだが、やたら明るく写る。2枚目は露出が-3.0。これでやっと普通の明るさ暗さくらい。

これでは、これからのシーズン、鳥が撮れないよ…。

今シーズン、そういえば、アサギマダラ見てないぞ。A川に9月下旬から何回か見に行ったが。今日行ったら、見事に空振り。もう、頼みの特定外来生物ミズヒマワリがほとんど咲いていない。アサギマダラどころか、ついこの間までたくさんいたツマグロヒョウモンもそこそこいたヒメアカタテハも全くいない。なんてこった。

結局、一番チョウが見られたのは、うちの敷地だった。

アサガオとイチモンジセセリ 玄関開けたら、いきなりホシホウジャクが西日砂利のアサガオのところに来ていた。追いかけるとすぐに消え、代わりに見えたのはイチモンジセセリだった。全身が写った写真も撮ったけど、これで。こりゃあ、花粉べったりですな。アサガオは自家受粉するとはいえ、アサガオとしてはしてやったりだな。

ペチュニアに来たホシホウジャク最初に見えたのは、ホシホウジャクではなくて、イチモンジセセリだったのかと脳の記憶を書き換えそうになったとその時、ホシホウジャクが駐車スペースのペチュニアのほうに登場。ものすごい高速移動で、カメラのフレームに入れるのも一苦労。ピントが合うの、かなり早いレンズ使っているが、それでも遅れる遅れる。こんな感じで、タイミング外れた写真を量産。

何とかセージに来るホシホウジャク何とかセージに来るホシホウジャク2
さらに、庭の方にも飛んできた。何とかセージ。シソ科であるのは明らかだが、花の名前忘れた。クミゴン(妻)も忘れちゃったと。毎年、ぼうぼうに勝手に生えてくるんだよね、もはや。これ、ハーブでもあったと思う。この写真は、左はシャッター速度1/3200秒、右は1/1600秒で撮っている。デジカメのセンサーがどうもおかしいようで、ちょっと前から、明るすぎたり、暗すぎたりして、写る。今回は、暗すぎるモードになった。と、そんなこんな悪戦苦闘しているうちに、ひらりと大きなものが舞い降りてきた。
何とかセージに来るクロアゲハ♀ 何とかセージに来るクロアゲハ♀2クロアゲハのメス。午前にも来たが、別個体と思う。ヒップの形が違うように思うから。もっとも、力の入れ具合や角度で違って見えるということはあるかもしれないが。A川に行こうとしたのに、家で釘付け。なかなか出歩けなかった。結果的に、ここで一番チョウやガを見たことになるのだが。

バラハキリバチに切り取られた葉 ふと、久しぶりに庭を見ると、バラの葉がきれいに切り取られ。バラハキリバチ、来たんだね。今度はぜひ、切り取っているところを写真に収めたい。

和室で髭をそりながらふと庭の方を見ると、なんじゃありゃ?最近、バラがまた咲き始めたと思っていたが、なんであそこだけ集中して咲いているんだ?クミゴン(妻)が最近バラやらなにやら、ストレス解消もかねて?粛清、もとい、剪定していたのは知っていたが、あそこだけなんでしゅるしゅるって伸びて、切ってないんだ?というような先に花がいっぱい咲いていて、そして不自然だった。

しゅるしゅるバラの花 茎の出所

おかしいなと思いつつ、よく見ると…。もしやこれはと茎の出所を探るとやはり。今年伸びてきた新しい茎だ、きっと。なんでわかったかって?いやあ、それは、お肌がぴちぴちで、もとい、茎の緑が若く、色が良かったから。茎が出始めたところを見ると、他の枝分かれした茎と比べても一目瞭然だった。

記事はこれで終了の予定だった。ぼんやり文章考えながら、また髭剃りを再開して、今度はいつもの場所から庭を眺めていると、スズメバチ?しかも2匹が絡みながら?というのが目に入った。すぐに離れて、逃げたようにしたのはブルーサルビア?の花に止まった。クマバチとすぐわかる。もう1匹はそのままバラに止まった。ムシヒキアブの仲間だ。しかも、お尻のところに白い毛が集まっている…ということは…。

シオヤアブのオス1 シオヤアブのオス2 2階から 同じ場所からバラの花とシオヤアブのオス

マイクロフォーサーズ用の標準レンズからフォーサーズ用の望遠レンズに取り替える。ああう、アダプターはマクロレンズの方に取り付けたままだ。レンズ交換によけい時間がかかる。クマバチはやはりいなくなっていた。シオヤアブのオスの方は、鳥を撮るときのように、ああ、枝がかぶる。何度か飛んでは着地(着葉や着花)を繰り返し、そのたびに撮りやすい場所を探る。一度はマクロレンズでもチャレンジ。いまいち。

そうだ、2階のバルコニーからなら撮りやすいかも。ベランダに着いたときには、いなくなっていた。と思ったら、また飛んでやってきて、ちょうど葉のうえの撮りやすい位置に来てくれた。ただ、絵的にはいまいちだ。撮った画像を見て、干してある布団がかぶったかと思ったら、そうではなくて、バラの花だった。というわけで、最後に引いて、バラの花といっしょにシオヤアブのオスの記念撮影。

バラの単独記事の予定が、結局虫の話題が入ることに。やっぱり虫が好き♪

今記事をまとめて書こうと思って、過去の画像を時間を追って見ようとしたのだが、もっとまじめに撮っておけよと過去の自分を叱っているところだ。そのときは変化がないように感じても、やっぱり変わっているのではないかと、撮って比較しないとわからないじゃないかと。


2日目の最後、3日目の13時半近く、4日目9時と11時半近く、5日目の正午近く、6日目(本日)の9時近くのコアシナガバチの巣の様子をずらっと並べる。
コアシナガバチ2日目の巣の様子22時35分 コアシナガバチ3日目の巣の様子13時23分 コアシナガバチ4日目の巣の様子9時4分 コアシナガバチ4日目の巣の様子11時20分 コアシナガバチ5日目の巣の様子12時6分 コアシナガバチ6日目の巣の様子8時42分
動きがないと思われた日でも、実はちゃんと部屋が増えているっぽい。もっとちゃんと観察しないとダメだなあ。現在、8部屋できている。昨日の私のやる気のなさっぷりが手元のコアシナガバチの巣の写真の少なさでわかるが、あんまり動きがないような感じだったんだよなあ。もっとアップで巣を下から撮っていかないとだめだな。


羽化したて?春のナミアゲハ 昨日は、けっこう前からもともと雨の天気予報だったので、おうちで何するか作戦を立てていた。それが、あまり気温の上がらない曇りで、しかも体調もいまいちのようだったので、ちょっと調子が狂った。それで、予定にはなかった11時過ぎにお散歩に出かけた。これまたそこまでいく気のなかったF公園にまで足を伸ばしたら、羽化したてと思われる春型の小ぶりのアゲハに出くわし、すっかりご機嫌の私。かなりの満足感。ちょうど今シーズン初のナミアゲハの写真も撮りたいと思っていた。他には今シーズン初のツマグロヒョウモンの幼虫(というかたぶん前蛹)もF公園の近くで撮った。

日没直前には久しぶりに黄昏のB公園へ。ゾウムシを見つけ、幸先良いスタートと思ったが、そのあとはさっぱりで雨が夜から降る予報だったので早々に切り上げて帰ってきた。ほとんど無視できるほどの雨は降っていた。

まあ、一番調子狂ったのは、クミゴンと二人で初めてのお店にランチに行った後、そのままB公園に行くはずが雨降ってきたことだろうな。家に帰って、洗濯物を撮り終わったころには雨がまたやんだのだが、いつ降ってもおかしくない感じだったので、またおうちになったのだ。

晩春というより初夏になった。綺麗だなあと思っていた花の多くがまさかのこの二日だけで疲れてきていた。コアシナガバチは、今日は一度も飛び立たなかったのではないかと思う。少なくとも、巣からはなれたところは一度も見なかった。時々点検作業をしているように見えただけだ。時が来るのを待っているのだろうか。

コアシナガバチが動き出すのを待つ間、虻蜂撮らん。スズメバチも駐車スペースのパンジー・ビオラの鉢のほうに飛んできた。ハチだけに鉢か。駄洒落はともかく、画像で確認するとどうもコガタスズメバチっぽい。

ツバメの巣M4272723.JPG ツバメの巣M4272724.JPG ツバメの巣M4272725.JPG 昼前後に行ったB公園は完全に不発だった。春の生き物たちが初夏の陽気で調子が狂ったかのように感じた。巣作りといえば、一人で出かけた電車男を除く家族で出かけたランチ後、そうだと思ってチェックしに行ったら、こちらも鋭意作成中だった。

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