夏のタンポポや秋のタンポポと葉が変化しているのがよく分かる。秋よりもこの春(撮影4月6日)のほうがさらに葉がギザギザしている。夏に葉が太くなるのは、そのほうがたくさん光合成ができるからだろう。寒い季節は、効率よく光合成もして、かつ呼吸もあまりせず、水分の蒸発も防ぎということから、あのようなギザギザに落ち着くのであろうが、なぜギザギザだとよいかは、私は知らない。タンポポに限らず、ロゼットはギザギザが多い。茎(この場合、葉の主脈というべきなのか?)はなるべく伸ばして、葉の面積はなるべく小さくしようとすると、あのような形になるか・・・。秋の時点でいっしょに写っていた謎の葉は、なんと、オニタビラコだったのか・・・。
ここに出ている2つのタンポポの株、それにオニタビラコ、すべてつぼみをつけている。
また、画像の上下にアメリカフウロも写っている。
夏にぶっとい葉っぱだったセイヨウタンポポは確か一度葉が枯れていたが、またたくさん葉が出ていて、真夏とは違い、細めのギザギザの葉になっていた。画面右下にはアメリカフウロが見えている。
寿命がきて普通に枯れたあと。特に引っこ抜いたわけでもなく。もちろん、除草剤をまいたわけでもなく。花も咲いたし、実もできていたし、天寿を全うというところ。7月14日撮影。花後といえば、やっぱり、花図鑑のボロボロブログ!












