庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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2013年㋅㏢朝焼け お、尾流雲も出ているのか。
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ツイッターで半影月食だというのを知り、せっかくなので見てみたいと思った。普段どおりだと月が地球の半影に一番入る23時33分は電車のなかなので、気合を入れて帰ってきた。何とか間に合った。撮影は屋上まで行かなくてもうちの駐車スペースで十分ということに気づく。冬至も近くなってきたので満月の高度が高いのが幸いだ。

肉眼で見ても月の上部が薄くなっているのほとんどわからない。そう言われてみればそうかな?という暗示のレベル。双眼鏡は、前に月のクレーターを見たとき一番よく見えた日の出のC2を持ち出したが、双眼鏡でもさっぱりわからない。むしろかえってわからないか。あとで思ったのだが、暗い双眼鏡の方が良かったか。

E-30にED 50-200mm F2.8-3.5 SWDとEC-14とEC-20をつけて手持ちで撮影。35mm換算で1120mmの焦点距離。ピンとはマニュアルフォーカスになった。写真に撮ってみると、カメラの液晶画面に写しだされた月の上部がうっすら暗くなっているのがわかった。

ピント合わせが難しいので、まだ少し時間があるし、三脚でいくかあと試したのだが、微動雲台を持ってこなかったこともあって、失敗。結局全部手持ちで撮影になった。最大食(とは言わない?)のときの写真は撮りそびれた。前後1分はあるけど。しかも、ピントがまともに合っているのは最初の一枚だけだ。

半影月食 パソコンの画面で撮った写真を確認してみると、思ったよりも半影に入ったところが暗くなっていない。ならばと、そこはデジタルの強み、画像をいじってみた。コントラストをあげると、ほうらという感じで暗いところが浮かび上がった。撮ったすべての画像は、Facebookのアルバム「2012年11月28日23時29分~23時48分 半影月食」に。

今日も涼しいが、昼間はほんの少しだけぬるい空気がやってきたか。久しぶりに夜早く帰ってきたが、雲は切れてきていて、久しぶりに空を見た。土星やアンタレス、北斗七星の一部が見えた。

家の近くでは、路上をこちらに向かって止まってはやや不規則に動く小さな物体。思わずよけた。ややオーバーアクションだったか。もちろんそれはクロゴキブリ。

夕方、夜だったかな、月が見えた。低い。そうか、もう1週間くらいで夏至。月のふくらみ加減はそれよりも先に満月が来ることを示している。いずれにせよ、今年で一番低い位置に見える満月がもうすぐ。その日は晴れるかな。今日はほとんど曇り、一時雨も降っていたが、私はぬれていない。半袖で仕事に行ったのはちょっと失敗かもいう微妙な気温だった。家に帰ってから月を撮ろうとしたが、雲に阻まれて見えなかった。

満月かな20110219 満月かな。日付は19日だが0時34分なので気持ち的には昨日。満月って、いつも、いまいち確信が持てない。今回の画像も、左側がかすかに欠けているかな。それにしても、月は何度撮ってもいい。闇にぽっかり浮かんだ月の境目のクレーターのゴツゴツした感じが残るところに特に惹かれる。

大雪翌日 すっきり夜空の中の月 大雪一過(?)で昼も夜もすっきりなお空。屋上に出て富士山も見てみようと思ったが、屋上は10時過ぎでも一面まだ雪氷。踏むのもちょっともったいない。それと空も、もう朝ではないので少しもやがかかっている感じがする。たぶん富士山は見えないだろうということであきらめる。実際、電車の中から富士山はもう見えなかった。

もやっとした月 もやっと。ピンボケ&手振れかな。無造作に撮影したので。一日中仕事で、帰ってきてからすぐ撮影。600mmでめったに使わない最大サイズのJPEGで撮ったのを切り取ったもの。シャッター速度1/160秒、絞り開放のF5.6。ISO100。

天頂 南の空 北の空 順に、天頂よりやや南寄り、南、北。シャッター速度10秒、ISO感度400。

1枚目は右にふたご座、左にししの大鎌。かに座のプレセペ星団M44はぼんやり写る程度。この前はっきりそれと認識した日とはだいぶ違う。

2枚目は屋根の上に置いて、カメラが落ちないように手で支えて撮ったので、ちょっとずれてる。右側の明るいのがおおいぬ座のシリウスか。

3枚目はやはり屋根の上に置いた。真ん中で上の明るいのがおそらく北極星。真夜中に撮ったとは思えないような色だ。週末だから0時でもまだいつもより明るいということもあるかもしれない。

そうそう、肉眼では、なんと、オリオン座が良く見えなかった。あのよくわかるはずの三ツ星が行方不明。あれベテルギウスだよなって、見ても自信がなく、冬の大三角も泣いている。

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