3週間ぶりの休み。目覚ましをかけていないのに目覚ましとほぼ同じ時刻に目覚める。早朝のB公園へ。久しぶりに、A川を通るコースで。しばらく見ないうちにミズヒマワリの白いきれいな花が目立つようになっていた。目に入ったチョウはスジグロシロチョウくらいか。
B公園に行く途中、すぐ近くの団地群を通る。ニイニイゼミが鳴いていた。録音をする。適当なところで打ち切って聞くが、え?聞こえない?録音できていない?ICレコーダーのスピーカーが裏側にあるので裏側を表にして聞いてみたら、聞こえた。どうも単なるノイズとしか思えない。
B公園に隣接するグラウンドの木でやはりニイニイゼミが鳴いていた。見つけられるもんなら見つけてみろと私をあざ笑うかのように大きい声で、しかし、なかなか姿が見えない。鳴き声とは別のところで、それらしきものを肉眼で見る。デジカメでズームしてみたら、やはりニイニイゼミだった。そして、鳴き止みそうな小さな声で「ジィ、ジィ」っとやりながら移動しているのもわかった。写真にも一応収めてある。最後に引いてとった画像をここに載せておく。撮った私自身、時間が経ったらどれがそうだかわからなくなりそう(正解は続きを読むにて)。
B公園を中心に2時間ちょいの外出になった。鳴いているのはニイニイゼミばかりなのに、いくつか見たセミの抜け殻はみんなアブラゼミで、これはちょっと不思議だった。私はまだ一度もニイニイゼミの抜け殻を見たことがない。ミンミンゼミも1匹だけ鳴いていた。
その後、家族4人で葛西臨海公園へ。ついたのはほぼ正午だったが、ぐったりするほど堪能し、帰ってきたのが19時過ぎ。雨上がりの怪しい夕焼け。家の門まで戻ってくると、やや遠くでニイニイゼミが鳴いているのが聞こえた。
B公園に行く途中、すぐ近くの団地群を通る。ニイニイゼミが鳴いていた。録音をする。適当なところで打ち切って聞くが、え?聞こえない?録音できていない?ICレコーダーのスピーカーが裏側にあるので裏側を表にして聞いてみたら、聞こえた。どうも単なるノイズとしか思えない。
B公園に隣接するグラウンドの木でやはりニイニイゼミが鳴いていた。見つけられるもんなら見つけてみろと私をあざ笑うかのように大きい声で、しかし、なかなか姿が見えない。鳴き声とは別のところで、それらしきものを肉眼で見る。デジカメでズームしてみたら、やはりニイニイゼミだった。そして、鳴き止みそうな小さな声で「ジィ、ジィ」っとやりながら移動しているのもわかった。写真にも一応収めてある。最後に引いてとった画像をここに載せておく。撮った私自身、時間が経ったらどれがそうだかわからなくなりそう(正解は続きを読むにて)。

B公園を中心に2時間ちょいの外出になった。鳴いているのはニイニイゼミばかりなのに、いくつか見たセミの抜け殻はみんなアブラゼミで、これはちょっと不思議だった。私はまだ一度もニイニイゼミの抜け殻を見たことがない。ミンミンゼミも1匹だけ鳴いていた。
その後、家族4人で葛西臨海公園へ。ついたのはほぼ正午だったが、ぐったりするほど堪能し、帰ってきたのが19時過ぎ。雨上がりの怪しい夕焼け。家の門まで戻ってくると、やや遠くでニイニイゼミが鳴いているのが聞こえた。
3月9日の日曜日、B公園の帰り、緑のじゅうたん沿いに帰ってくると、見慣れない鳥がヒラヒラ飛んでいた。よく見るとそれは、コウモリだった!夕方ならともかく、真昼間である。撮影時刻は12時15分。それにしても撮りづらかった。あっちへヒラヒラ、こっちへヒラヒラ。動きが予測不能。なんとか撮った一枚を縮小したのが1枚目。
元の画像から切り抜いたのが2枚目。図書館からコウモリの図鑑(『コウモリ観察ブック』)を借りてきて調べたが、うちのような住宅地にいるのはイエコウモリだけそうなので、イエコウモリで決定。
この土日で一気に気温が上がった。一昨日の金曜日は少し雨も降ったりしてあまり気温は高くはなかった。
最近、カップルを見かけるとうらやましくて仕方がない。デジカメを持って一人で出かけるのは、私にとって最高の息抜きではある。しかし、3月に入ったとたんに急に週休2日がきっちり守られる普通のサラリーマンになったので(笑)、一人で出かけるのにいい加減退屈してきた。計画通り、妻クミゴンを久しぶりにB公園に誘い出し(女優もくっついてきたのだが)、ふだん私が一人で観察しているところを案内した(引きずり回した)。
「ええ?B公園行くんじゃないの?どっち行くの?」
「こっちを通ってから行くんだよ」
緑のじゅうたん(家の近くを流れる小川)沿いを上流に向かう。途中、線路を越えるときにいったん川から離れる。去年見たツクシはまだなかった(リンク先を調べればわかるが、それは4月の初めだった)。
最上流地点は公園になっており、その東側には畑が広がる。先週の日曜日は、そのブロッコリー畑にいるのは葉をついばむヒヨドリだけだったが、今日はたくさんのモンシロチョウが舞っていた。キタテハらしきオレンジ系統のタテハチョウの仲間も1匹だけいた。一昨日の金曜日は、気温がそれほど高くなかったので、おそらくモンシロチョウは昨日から出始めたのだろう。

B公園に行く途中の住宅地の小さな公園。去年はすでにこの時期にカンヒザクラが咲いていた。一昨日の14日はまだつぼみ。そして、今日は咲き始めていた。今年のほうが遅い。
B公園では、いろいろな鳥を見た。クミゴンに紹介する。キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモ、今日はなのか、すでになのか、オナガガモはいなかった。カワウ。女優を公園の遊び場においてきてからは、念願のデート状態。そこで最初に見たのがこの画像のゴイサギ。
「ほら、あそこ。ゴイサギ」と言ったら、クミゴンは「ビニール袋のゴミだ」と言い張った。「全然動かないじゃない」「夕方からエサをとるんだよ。昼間はひっそり身を潜めているの」
家でこの画像を見せてもやっぱりビニールゴミと言い張った(笑)。
ゴイサギを見ていたら、カワセミが鳴き声とともに姿を現した。
ぐるっと1週コースへ。別の角度から先ほどのゴイサギを見る。これならばゴミではないと納得のクミゴン。なんと、もう1羽近くにもいた。ゴイサギは、注意してみないと、本当に見落とす。
枯れた草むらを駆け抜けるバンを見る。他の個体を追い払っているようだった。バンがあんなすばやく走っているのははじめて見た。その近くにはゴイサギの若鳥もいた。これまた肉眼では知識がないと鳥とは認識しづらかった。
この前の金曜日に聞こえたウグイスのさえずりは今日行ったときは聞こえなかったのは残念だった。ただし、ジェッジェッと言う地鳴きは聞いた。私の「秘密基地」(でもなんでもないのだが)を案内しようとしたら、なんだかクミゴンの体は嫌がっていた。しかし、そこにアオジ。と、一人のおじさんが私の秘密基地のほうへ・・・。もちろんアオジは逃げてしまった。秘密基地を案内する。「今はこんなだけど、夏になるとここに草がぼうぼう生えて・・・」クミゴン、ほとんど聞いていない。すると、すぐ近くの葉のない低木の間に小鳥のシルエット。もしやと思って、秘密基地からいったん出てその木にうーんと近づく。アオジではない。やはり。これは、ウグイス!たくさん枝分かれしたその木の中を覗き込むと、すぐこちらの死角に入ってしまい、追いかけっこ。クミゴンも大声で呼んだが(すぐ近くなのだが)、結局来ず、ウグイスは飛んでいってしまった。その秘密基地にたどり着く直前でも右から左に小鳥が飛んで行ったのだが、色合いからしてそれもウグイスっぽかった。
公園に入った入り口に近づいたとき、さっきはいなかったコサギが木の高いところに見つかる。さっき白鷺が飛んでたよとクミゴンに教わった。私は全然気づかなかった。
女優を迎えに行く遊び場に向かう途中、またチー、チーという甲高く美しい鳴き声とともにカワセミが、今度は向こうではなく、すぐ近くに飛んできた。何人かの通行人がカメラを向ける中、私も撮ろうとしたら、その直前でアブをスーパーマクロモードで撮影していて、そのままだったため、ズームできない。ちょっと焦る。カメラを構えたものの、今度は木の枝が多くて、ピントがなかなか合わせづらい。そんなことしている間に、いつの間にかくちばしには魚を咥えていたりして、なんだか肝心なシーンを見逃して損した気分。写真は撮れたが、できばえはよくない。
女優と合流。二つ上の学年の見知らぬ女の子と仲良くなって、いっしょに遊んでいた。たくましい。感心、感心。まだ帰らないと言う。坂を上って、別の遊び場所へ。クミゴンと二人でベンチに腰掛ける。少し、お互いの仕事の話をした。前から聞いてほしかった話もかなりかいつまんで。
「聞かれている感じがしない」
「もう自分の中で解決しているじゃない」
うーん、夫婦の会話。
ギーッと予想どおり、コゲラの鳴き声が、ヒヨドリやハシブトガラスに混じって聞こえた。
最近、カップルを見かけるとうらやましくて仕方がない。デジカメを持って一人で出かけるのは、私にとって最高の息抜きではある。しかし、3月に入ったとたんに急に週休2日がきっちり守られる普通のサラリーマンになったので(笑)、一人で出かけるのにいい加減退屈してきた。計画通り、妻クミゴンを久しぶりにB公園に誘い出し(女優もくっついてきたのだが)、ふだん私が一人で観察しているところを案内した(引きずり回した)。
「ええ?B公園行くんじゃないの?どっち行くの?」
「こっちを通ってから行くんだよ」
緑のじゅうたん(家の近くを流れる小川)沿いを上流に向かう。途中、線路を越えるときにいったん川から離れる。去年見たツクシはまだなかった(リンク先を調べればわかるが、それは4月の初めだった)。
最上流地点は公園になっており、その東側には畑が広がる。先週の日曜日は、そのブロッコリー畑にいるのは葉をついばむヒヨドリだけだったが、今日はたくさんのモンシロチョウが舞っていた。キタテハらしきオレンジ系統のタテハチョウの仲間も1匹だけいた。一昨日の金曜日は、気温がそれほど高くなかったので、おそらくモンシロチョウは昨日から出始めたのだろう。

B公園に行く途中の住宅地の小さな公園。去年はすでにこの時期にカンヒザクラが咲いていた。一昨日の14日はまだつぼみ。そして、今日は咲き始めていた。今年のほうが遅い。
B公園では、いろいろな鳥を見た。クミゴンに紹介する。キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモ、今日はなのか、すでになのか、オナガガモはいなかった。カワウ。女優を公園の遊び場においてきてからは、念願のデート状態。そこで最初に見たのがこの画像のゴイサギ。「ほら、あそこ。ゴイサギ」と言ったら、クミゴンは「ビニール袋のゴミだ」と言い張った。「全然動かないじゃない」「夕方からエサをとるんだよ。昼間はひっそり身を潜めているの」
家でこの画像を見せてもやっぱりビニールゴミと言い張った(笑)。
ゴイサギを見ていたら、カワセミが鳴き声とともに姿を現した。
ぐるっと1週コースへ。別の角度から先ほどのゴイサギを見る。これならばゴミではないと納得のクミゴン。なんと、もう1羽近くにもいた。ゴイサギは、注意してみないと、本当に見落とす。
枯れた草むらを駆け抜けるバンを見る。他の個体を追い払っているようだった。バンがあんなすばやく走っているのははじめて見た。その近くにはゴイサギの若鳥もいた。これまた肉眼では知識がないと鳥とは認識しづらかった。
この前の金曜日に聞こえたウグイスのさえずりは今日行ったときは聞こえなかったのは残念だった。ただし、ジェッジェッと言う地鳴きは聞いた。私の「秘密基地」(でもなんでもないのだが)を案内しようとしたら、なんだかクミゴンの体は嫌がっていた。しかし、そこにアオジ。と、一人のおじさんが私の秘密基地のほうへ・・・。もちろんアオジは逃げてしまった。秘密基地を案内する。「今はこんなだけど、夏になるとここに草がぼうぼう生えて・・・」クミゴン、ほとんど聞いていない。すると、すぐ近くの葉のない低木の間に小鳥のシルエット。もしやと思って、秘密基地からいったん出てその木にうーんと近づく。アオジではない。やはり。これは、ウグイス!たくさん枝分かれしたその木の中を覗き込むと、すぐこちらの死角に入ってしまい、追いかけっこ。クミゴンも大声で呼んだが(すぐ近くなのだが)、結局来ず、ウグイスは飛んでいってしまった。その秘密基地にたどり着く直前でも右から左に小鳥が飛んで行ったのだが、色合いからしてそれもウグイスっぽかった。
公園に入った入り口に近づいたとき、さっきはいなかったコサギが木の高いところに見つかる。さっき白鷺が飛んでたよとクミゴンに教わった。私は全然気づかなかった。
女優を迎えに行く遊び場に向かう途中、またチー、チーという甲高く美しい鳴き声とともにカワセミが、今度は向こうではなく、すぐ近くに飛んできた。何人かの通行人がカメラを向ける中、私も撮ろうとしたら、その直前でアブをスーパーマクロモードで撮影していて、そのままだったため、ズームできない。ちょっと焦る。カメラを構えたものの、今度は木の枝が多くて、ピントがなかなか合わせづらい。そんなことしている間に、いつの間にかくちばしには魚を咥えていたりして、なんだか肝心なシーンを見逃して損した気分。写真は撮れたが、できばえはよくない。
女優と合流。二つ上の学年の見知らぬ女の子と仲良くなって、いっしょに遊んでいた。たくましい。感心、感心。まだ帰らないと言う。坂を上って、別の遊び場所へ。クミゴンと二人でベンチに腰掛ける。少し、お互いの仕事の話をした。前から聞いてほしかった話もかなりかいつまんで。
「聞かれている感じがしない」
「もう自分の中で解決しているじゃない」
うーん、夫婦の会話。
ギーッと予想どおり、コゲラの鳴き声が、ヒヨドリやハシブトガラスに混じって聞こえた。
今日は午後からアサギマダラを探しに緑のじゅうたん(A川)を眺めながら上流に向かってゆっくり進んでいた。すると後方から、聞き覚えのある甲高い鳥の鳴き声。あれは・・・。その数秒後だろうか、青いきらめきが川に沿って一閃。カワセミだ!B公園に行けば多くの場合見られるが、ここでははじめて見た。いったいどこまで行ったのだろう。どこかに止まっていないかと淡い期待をしながらしばらく上流に向かったが、やがてここを通ったのだという記録を記憶の忘却を防ぐために撮っておこうと思い、いったん引き返す。カワセミを目撃から約10分後、家から2番目に近い橋から撮ったのがこの画像。中央に写っているのは、渡ってきたばかりと思われるコガモ。今シーズンはじめて見た。
カワセミを見たすぐ後、前の画像を撮るちょっと前。この時期にカルガモの子供は変だと思って、ちょっと見たらコガモだった。撮ろうと思って、フェンスに手をかけ、勢いよく身を乗り出したら、ビックリしてみんな飛び立った。数羽がチョイ下流に行き、残ったものの方を今度はゆっくり身を乗り出して撮った。エクリプス羽で、みんなメスに見えて、みんな地味。
今日は、女優が今年の3月まで通っていた保育園の運動会。卒園児として遊びに行った。いっしょに競技を見ていたのだが、奴は遊具の高いところにちょこんと座っていて、私からは見上げるような位置にいた。女優のほうを見上げたそのとき、青い影。アオスジアゲハだ。アオスジアゲハはあんな青い色で目立ちそうなものだが、光の反射を考えるとさにあらず。風景に溶け込んで、見えなくなることにかけては、カワセミと同種のものがある。撮った私自身、引いて写したこの画像のどこにいるのかわからない。
こちらは、最初に撮った10倍ズーム。これとて、ファインダーをのぞいたとき、どこにいるのかしばしば見失った。ところで、この木はコブシで、2年前の4月には、花も撮っている。
仮面ライダーが終わり、プリキュアが始まる8時半ごろ、庭を見ると今日はいつになくヤマトシジミが多い。こういう日は、チョウをたくさん見る。昨日はやや涼しかったが、今日は少し気温が上がるのか。午後から仕事で、あまり疲れたくないのだが、ここの所ずうっと休みがない(8月23日を最後に次の休みは9月6日)ので、決断してB公園へGo♪
緑のじゅうたんを上っていくお気に入りの遠回りコース。真夏に川の中央に生えているところを今年も除去されて半分以下になったとはいえ、負けずに咲いているミズヒマワリ。やはりツマグロヒョウモンがパラパラと目につく。今年は例年に比べてツマグロヒョウモンが少ないと思うが、主にオスがいた。ヒメアカタテハもいた。
ずうっと上って、最上流付近の花壇には、今年もキバナコスモス。やはりツマグロヒョウモンのオスに、ヒメアカタテハ、モンシロチョウ(さすがにすぐ近くにキャベツ畑があるだけのことはある。春先、今年初めてモンシロチョウを見たのもこの近くである)、さらにでかい!と思ったらキアゲハ。ハチももちろん飛んでいた。ハラナガツチバチの仲間が多かった。きっとよく探せば、カマキリもいたに違いない。
いつもどおり、グレープフルーツのある公園に寄る。自転車を止めようとしたら、ナミアゲハに似ているがちょっと違うようなチョウが見えた。追いかけようとしたが、簡単に見失った。なんだったのだろう。今図鑑を見てそれっぽいものを探したが、結局よくわからなかった。グレープフルーツのところを見に行った。アゲハ系の幼虫は見当たらなかったが、生長中の実を発見。その大きさは、「まだまだだね」
緑のじゅうたんを上っていくお気に入りの遠回りコース。真夏に川の中央に生えているところを今年も除去されて半分以下になったとはいえ、負けずに咲いているミズヒマワリ。やはりツマグロヒョウモンがパラパラと目につく。今年は例年に比べてツマグロヒョウモンが少ないと思うが、主にオスがいた。ヒメアカタテハもいた。
ずうっと上って、最上流付近の花壇には、今年もキバナコスモス。やはりツマグロヒョウモンのオスに、ヒメアカタテハ、モンシロチョウ(さすがにすぐ近くにキャベツ畑があるだけのことはある。春先、今年初めてモンシロチョウを見たのもこの近くである)、さらにでかい!と思ったらキアゲハ。ハチももちろん飛んでいた。ハラナガツチバチの仲間が多かった。きっとよく探せば、カマキリもいたに違いない。
いつもどおり、グレープフルーツのある公園に寄る。自転車を止めようとしたら、ナミアゲハに似ているがちょっと違うようなチョウが見えた。追いかけようとしたが、簡単に見失った。なんだったのだろう。今図鑑を見てそれっぽいものを探したが、結局よくわからなかった。グレープフルーツのところを見に行った。アゲハ系の幼虫は見当たらなかったが、生長中の実を発見。その大きさは、「まだまだだね」


