A川、図書館、B公園、A川の予定で出かける。ためしに女優に声をかけたら、珍しく着いてきた。家で一人テレビを見ているのは嫌だったのだろう。
「鳥が何種類見られるか、数えてみよう♪」
ということで、やってみた。
家を出て、すぐヒヨドリ。
A川を上流へ。
鳴き声とともにすぐに見つかるハクセキレイ。定番、カルガモ。これまた誰でも知っているドバト(カワラバト)。1羽はすぐ近くのフェンスに止まる。1メートル以内に接近したが、逃げない。またちょっと自転車をこいだら、これまた定番、ハシブトガラス。その合間にこれまた誰でも知っている、でも、けっこう絵にかけない(笑)スズメ。
A川をいったん離れ、ちょっと遠回りして、このところ日課のようになっているモズチェック。モズがいそうなところにいたのはヒヨドリだった。
線路を渡って、再びA川へ。上流の公園でドバトのほかにキジバト。その公園の脇の街路樹にサルノコシカケタイプのキノコ。ついでに撮っておく。
図書館に寄った後、B公園へ。途中の畑でツグミ。また、移動途中にムクドリ。
B公園についてからいつものように池を反時計回りに。女優が犬のように立ち止まって動かないので、何かと思ったら、バンだった。弁財天のほうに行きたがったのでそのとおりにする。えさをあげたおじさんがいたのか、カルガモのほかに、ハシビロガモ、キンクロハジロ、オナガガモがそのおじさんの近くに集まってきていた。遠くにはカワウも見える。
橋を渡ったところでは、またかもが集まっていて、その中にはマガモもいた。ずうっと向こうには、野生化したアヒル。池を半周した後、女優はアスレチック広場へ。私はちょっと足を伸ばして、ほかの公園へ。その公園に入るなり、なんだか見慣れない小鳥。肉眼ではよく分からないので、とりあえず撮っておく。尻尾を振り振りしていたが、デジカメの液晶モニターで確認したところ、くちばしがモズではない。後で同じ鳥を撮っていたおじ(い)さんに話しかけられたので、その際に聞いたら、ジョウビタキのメスだった。ジョウビタキのオスは見たことあるが、メスは初めてだった。そのジョウビタキが飛んで行ったしまった後にも、公園に面しているお宅の庭のウメにはシジュウカラやメジロが頻繁に来ていた。シジュウカラは公園の敷地内にもちょくちょく来たので、かなりの大きさで撮れた。ちょっとボケ気味だったが。
このあと、別の種類の鳥は見られなかった。
結局見られたのは、ヒヨドリ、ハクセキレイ、カルガモ、ドバト(カワラバト)、ハシブトガラス、スズメ、キジバト、ツグミ、ムクドリ、バン、ハシビロガモ、キンクロハジロ、オナガガモ、マガモ、アヒル、ジョウビタキ、シジュウカラ、メジロの18種類だった。
見られそう、あるいは見られてもよかったが見られなかったのは、コサギ、コゲラ、ゴイサギ、カワセミ、
「鳥が何種類見られるか、数えてみよう♪」
ということで、やってみた。
家を出て、すぐヒヨドリ。
A川を上流へ。
鳴き声とともにすぐに見つかるハクセキレイ。定番、カルガモ。これまた誰でも知っているドバト(カワラバト)。1羽はすぐ近くのフェンスに止まる。1メートル以内に接近したが、逃げない。またちょっと自転車をこいだら、これまた定番、ハシブトガラス。その合間にこれまた誰でも知っている、でも、けっこう絵にかけない(笑)スズメ。
A川をいったん離れ、ちょっと遠回りして、このところ日課のようになっているモズチェック。モズがいそうなところにいたのはヒヨドリだった。
線路を渡って、再びA川へ。上流の公園でドバトのほかにキジバト。その公園の脇の街路樹にサルノコシカケタイプのキノコ。ついでに撮っておく。
図書館に寄った後、B公園へ。途中の畑でツグミ。また、移動途中にムクドリ。
B公園についてからいつものように池を反時計回りに。女優が犬のように立ち止まって動かないので、何かと思ったら、バンだった。弁財天のほうに行きたがったのでそのとおりにする。えさをあげたおじさんがいたのか、カルガモのほかに、ハシビロガモ、キンクロハジロ、オナガガモがそのおじさんの近くに集まってきていた。遠くにはカワウも見える。
橋を渡ったところでは、またかもが集まっていて、その中にはマガモもいた。ずうっと向こうには、野生化したアヒル。池を半周した後、女優はアスレチック広場へ。私はちょっと足を伸ばして、ほかの公園へ。その公園に入るなり、なんだか見慣れない小鳥。肉眼ではよく分からないので、とりあえず撮っておく。尻尾を振り振りしていたが、デジカメの液晶モニターで確認したところ、くちばしがモズではない。後で同じ鳥を撮っていたおじ(い)さんに話しかけられたので、その際に聞いたら、ジョウビタキのメスだった。ジョウビタキのオスは見たことあるが、メスは初めてだった。そのジョウビタキが飛んで行ったしまった後にも、公園に面しているお宅の庭のウメにはシジュウカラやメジロが頻繁に来ていた。シジュウカラは公園の敷地内にもちょくちょく来たので、かなりの大きさで撮れた。ちょっとボケ気味だったが。
このあと、別の種類の鳥は見られなかった。
結局見られたのは、ヒヨドリ、ハクセキレイ、カルガモ、ドバト(カワラバト)、ハシブトガラス、スズメ、キジバト、ツグミ、ムクドリ、バン、ハシビロガモ、キンクロハジロ、オナガガモ、マガモ、アヒル、ジョウビタキ、シジュウカラ、メジロの18種類だった。
見られそう、あるいは見られてもよかったが見られなかったのは、コサギ、コゲラ、ゴイサギ、カワセミ、
昨日のクミゴンの話しをふまえて、緑のじゅうたん(A川)でダイサギ探し。お昼の中華料理をはさんで午前、午後、軽く探したが、いなかった。コサギは午前にのべ2羽見たけど。
しかし、元旦以来のフル休日は、その午前と午後で鳥見。午前はA川に沿って下り、それからK林へ。午後は、A川沿いに上り、南の図書館に行って『20世紀少年第16巻』を立ち読みし、予約してあったキノコの本を5冊とほか1冊を借りて、帰った。今日見た鳥は、
家の近く:ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス
A川沿い:スズメ、カワラバト、ハクセキレイ、コサギ、カルガモ、ヒヨドリ、メジロ
K林:シジュウカラ、ヒヨドリ、ツグミ、ハトと同じかそれより大きいくらいの茶色っぽい鳥(ツグミかも)
A川上流の公園:シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、カワラバト
K林は、入るなり、シジュウカラがたくさん鳴いていた。録音もしたが、録れたものはいまいち。ここではコゲラもよく見るので、混群になっていないか探したり、登場するまで待ってみたが、出てこなかった。しかし、枝分かれしてその部分がすべて枯れているケヤキに、コゲラが開けたであろうと思われるたくさんの穴を見つけた。
しかし、こうして改めて画像を見てみると、枯れているというより、木の皮がすべて剥ぎ取られてしまっているのか?
しかし、元旦以来のフル休日は、その午前と午後で鳥見。午前はA川に沿って下り、それからK林へ。午後は、A川沿いに上り、南の図書館に行って『20世紀少年第16巻』を立ち読みし、予約してあったキノコの本を5冊とほか1冊を借りて、帰った。今日見た鳥は、
家の近く:ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス
A川沿い:スズメ、カワラバト、ハクセキレイ、コサギ、カルガモ、ヒヨドリ、メジロ
K林:シジュウカラ、ヒヨドリ、ツグミ、ハトと同じかそれより大きいくらいの茶色っぽい鳥(ツグミかも)
A川上流の公園:シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、カワラバト
K林は、入るなり、シジュウカラがたくさん鳴いていた。録音もしたが、録れたものはいまいち。ここではコゲラもよく見るので、混群になっていないか探したり、登場するまで待ってみたが、出てこなかった。しかし、枝分かれしてその部分がすべて枯れているケヤキに、コゲラが開けたであろうと思われるたくさんの穴を見つけた。

しかし、こうして改めて画像を見てみると、枯れているというより、木の皮がすべて剥ぎ取られてしまっているのか?久しぶりに晴れて、富士山も昼間でもくっきり見えた。風も強い。B公園から図書館に向かう途中、道路から正面に見事に富士山が見えた。とても大きく。こんなところからこんな風に見えるなんて!ととても感激して、思わず写真に撮ったが、ぜんぜん雰囲気が出ていなかった。もう少し道を先に進んで、もっとよい構図を探して撮ろうとしたのだが、角のセブンイレブンを過ぎると、なんと、富士山は見えなくなってしまった。不思議である。
今日、やっと前から予約が来ていた本を取りにに図書館に行く。帰りに久しぶりにK林へ。これからのシーズン、B公園よりもK林の方が鳥が観察しやすかったりする。もちろん、鳥の種類が違うが。
盛んに鳥が鳴いている。ヒヨドリが多いようだが、ちょっと違和感も感じていた。確かにヒヨドリなのだが、他にも聞こえる気がして、もしやと見上げたら、やはり緑のオナガ(と私がはじめて見たとき思ったのだが)、ワカケホンセイインコであった。ニセアカシアの木に見つけたときは、2羽飛んで行ってしまったが、まだ、ヒヨドリとは違う鳴き声が聞こえたので、あきらめずに探したら、いた。
何枚も撮ったが、ピントがいまひとつ。少し別の角度からと思って、移動したら、こちらが気づいていなかったもう一羽といっしょに向こうに飛び立って行ってしまった。
盛んに鳥が鳴いている。ヒヨドリが多いようだが、ちょっと違和感も感じていた。確かにヒヨドリなのだが、他にも聞こえる気がして、もしやと見上げたら、やはり緑のオナガ(と私がはじめて見たとき思ったのだが)、ワカケホンセイインコであった。ニセアカシアの木に見つけたときは、2羽飛んで行ってしまったが、まだ、ヒヨドリとは違う鳴き声が聞こえたので、あきらめずに探したら、いた。
何枚も撮ったが、ピントがいまひとつ。少し別の角度からと思って、移動したら、こちらが気づいていなかったもう一羽といっしょに向こうに飛び立って行ってしまった。12日(日)の仕事中からのどに違和感を覚え、17日(金)に医者に一度行ったが治らず、多分マイコプラズマではないかと思うので、もう一度医者に行くことにした。

自転車に乗ろうとしたら、トンボの死体。潮を吹いていたので、シオカラトンボのオス?と思ったのだが、アキアカネが死んでこうなったのだろうか。今年、うちの敷地で生きたトンボは見たことがない。9月だったか、やはり、家の前の電柱のところに死体が転がっていたことはあったが。
A川の家から一番近くの橋を渡るとき、アゲハ?のような蝶が見えた。ん?と思って、自転車を止めていたら、すぐ真横まで来てまた飛んで行った。アサギマダラだった。
医院に行くために、神社のところを曲がって入っていって少ししたところの駐車場近くで、アカタテハを見る。あ、と思って自転車を止め、撮ろうとしたら、飛んではまた止まりを繰り返し、なかなかうまくいかない。撮れたにしても、翅の開き具合が中途半端なものばかり。そのうち、どこかへ行ってしまった。そこではたと気づいたのだが、あれはアカタテハではなくて、ヒメアカタテハだった。途中、あれ、小さいなと思ったのが疑い始めた発端だった。

自転車に乗ろうとしたら、トンボの死体。潮を吹いていたので、シオカラトンボのオス?と思ったのだが、アキアカネが死んでこうなったのだろうか。今年、うちの敷地で生きたトンボは見たことがない。9月だったか、やはり、家の前の電柱のところに死体が転がっていたことはあったが。A川の家から一番近くの橋を渡るとき、アゲハ?のような蝶が見えた。ん?と思って、自転車を止めていたら、すぐ真横まで来てまた飛んで行った。アサギマダラだった。
医院に行くために、神社のところを曲がって入っていって少ししたところの駐車場近くで、アカタテハを見る。あ、と思って自転車を止め、撮ろうとしたら、飛んではまた止まりを繰り返し、なかなかうまくいかない。撮れたにしても、翅の開き具合が中途半端なものばかり。そのうち、どこかへ行ってしまった。そこではたと気づいたのだが、あれはアカタテハではなくて、ヒメアカタテハだった。途中、あれ、小さいなと思ったのが疑い始めた発端だった。
前から今日の体育の日を狙っていた。午後から仕事だが、巡り会わせがちょうどいい。そして、その狙いはどんぴしゃ当たった。ついに見られたよ、オオタカの成鳥が。8月31日に期せずして見られたのは若いオオタカであり、この1ヵ月半で両方見られて幸せ。11時23分に最初の1枚を撮り、12時4分に飛び立っていくところまでを見た(途中、一度別のところに行った)。飛び立つ直前には、糞をした。画質は残念ながら、これが限界っぽい。1日たったので、タイトルは「一昨日のB公園とA川」となるが、いずれにせよ、つづき。

