唐突だが、今年のゴールデンウィークに行った箱根の写真を。ここは箱根湯本の駅を降りてすぐの河川敷。電車の時刻待ちでぶらぶらしてた。お、なんだこの園芸用のようなのに完全に雑草化しているキク科の花は?ということで撮っておいた。それが今日の今日、別のキク科植物の名前を調べるのに『日本帰化植物写真図鑑』(全国農村教育協会)をパラパラめくっていたら、偶然発見した。
という記述が決定的だった。河川や道端の石垣の間などに発生する。
おまけにその本に出ている写真は、小田原のもので、これも小田原で撮ったから・・・と言っていたら、箱根湯本だよ、小田原では降りてないよと電車男にたしなめられた(笑)。
舌状花は白いのと紫のがあって、なかなかきれい。ヤフーでペラペラヨメナを検索したら、なんと、hanaboroさんのところが一番上に出た。なので、トラックバックもしてしまおう。それにしても、ぺらぺらって名前、どうなの・・・?
公園の中に入っていく。
参考:恩賜箱根公園・公園ガイド
ウグイスがよく鳴いているが、一生懸命探すが、姿はまったく見えない。
途中、草花の丘近くだったと思う、キランソウを見かけたが、自然に生えているのならば、またあるだろうと思って日陰で撮りづらかったこともあり流したら、そのあとまったく生えていなかった。ひょっとしたらジュウニヒトエを植えてあったのかもしれない。
トリカブトが植えてあったので撮った。クミゴンいわく「いいのか、こんなところに植えて。誰かが毒を取ったらどうするんだ」
誰も取らないと思うぞ。
トリカブトやその毒というのは、その昔、ジェームス三木脚本のNHKの大河ドラマ『独眼竜政宗』で知った。私もクミゴンもである。このころまだ二人は出会っていないが。
参考:恩賜箱根公園・公園ガイド
ウグイスがよく鳴いているが、一生懸命探すが、姿はまったく見えない。
途中、草花の丘近くだったと思う、キランソウを見かけたが、自然に生えているのならば、またあるだろうと思って日陰で撮りづらかったこともあり流したら、そのあとまったく生えていなかった。ひょっとしたらジュウニヒトエを植えてあったのかもしれない。
トリカブトが植えてあったので撮った。クミゴンいわく「いいのか、こんなところに植えて。誰かが毒を取ったらどうするんだ」誰も取らないと思うぞ。
トリカブトやその毒というのは、その昔、ジェームス三木脚本のNHKの大河ドラマ『独眼竜政宗』で知った。私もクミゴンもである。このころまだ二人は出会っていないが。
国道一号をやっぱり引き返そうかどうしようか迷いつつ、駐車場が見えてきて、ほっとする。そこはまさに恩賜箱根公園の入り口のひとつだった。
駐車場近くの古い木には、ウメノキゴケ(多分)がついていた。コケと名がついているが、コケ植物ではなく、地衣類。菌類と藻類の共生でひとつの生物のようになっている。大気が汚染されていると繁殖できないので、環境の指標とされている。これで、やはり空気はきれいなのかと頭で思った。
ウメノキゴケの横にはコケも生えている。
私が撮影していても、他の家族はかまわずどんどん先に行ってしまう。少しはなれて別の角度から同じ木を撮ったもの。もう1本の木といっしょにあちこちにウメノキゴケが生えているのがわかる。
駐車場近くの古い木には、ウメノキゴケ(多分)がついていた。コケと名がついているが、コケ植物ではなく、地衣類。菌類と藻類の共生でひとつの生物のようになっている。大気が汚染されていると繁殖できないので、環境の指標とされている。これで、やはり空気はきれいなのかと頭で思った。
ウメノキゴケの横にはコケも生えている。
私が撮影していても、他の家族はかまわずどんどん先に行ってしまう。少しはなれて別の角度から同じ木を撮ったもの。もう1本の木といっしょにあちこちにウメノキゴケが生えているのがわかる。5月3日から5日にかけて行った箱根の話、続き。4日早朝散歩した後。
朝ごはん7時から。7時10分くらいに行って、すでにメインのところは満席。隣の部屋で一番乗り。バイキング形式で、取りに行くのには時間がかかるが、静かで快適。8時40分まで粘る。子供が二人ともあまり食べない。私は洋食、和食それぞれ0.8人前ずつ食べ、デザートは小さいころなら憧れのフルーツポンチ、小皿に山盛り。かなり苦しい。
出発したのは、9時10分くらいか。ロープウェイに乗ってから最初に撮った写真のファイルの時刻が9時23分。9時半の海賊船には間に合わず、次の10時10分の海賊船に乗る。
箱根港で降り、関所に寄るがほとんどトイレで終わり、恩賜箱根公園へ。関所のほうから行くことでできたのに、標識が出ていなかったので国道1号という危なくて空気の悪い方から結局遠回りをすることに。
国道1号沿いで、見慣れないシダを撮る。シダだよね?
名前のわかる方、教えてください。
朝ごはん7時から。7時10分くらいに行って、すでにメインのところは満席。隣の部屋で一番乗り。バイキング形式で、取りに行くのには時間がかかるが、静かで快適。8時40分まで粘る。子供が二人ともあまり食べない。私は洋食、和食それぞれ0.8人前ずつ食べ、デザートは小さいころなら憧れのフルーツポンチ、小皿に山盛り。かなり苦しい。
出発したのは、9時10分くらいか。ロープウェイに乗ってから最初に撮った写真のファイルの時刻が9時23分。9時半の海賊船には間に合わず、次の10時10分の海賊船に乗る。
箱根港で降り、関所に寄るがほとんどトイレで終わり、恩賜箱根公園へ。関所のほうから行くことでできたのに、標識が出ていなかったので国道1号という危なくて空気の悪い方から結局遠回りをすることに。
国道1号沿いで、見慣れないシダを撮る。シダだよね?
名前のわかる方、教えてください。
箱根ロープウェイは、平成18年5月現在、早雲山駅〜大涌谷駅が新型で、大涌谷駅〜桃源台駅が旧型になっている。この旧型は、ゴンドラそのものは昭和63年から使っているのだが、なんとこの5月いっぱいで廃止。そんなの現地に行ってはじめて知った。しかし、もうすぐ終了のものに乗れるなんてラッキー。
さて、早雲山から途中下車せずに桃源台に行くにしても、一度大涌谷で乗り換えなければならない。大涌谷そのものに用がなくても全員が一度ロープウェイから降りるわけで、途中下車する意思があるかないかを降りる時点で他の誰かに伝える必要はない。しかし、大涌谷駅から桃源台駅の途中の姥子駅で降りる場合、いったいどうやって降りる意思を示せばよいのだ。ほっといたら、そのまま桃源台に行ってしまうではないか。バスのように降車ボタンはなく、かといってロープウェイ会社の従業員の手伝いがなければ乗り降りができない乗り物だ。姥子が近づくにつれ、だんだん不安になってくる。駅構内(と表現するのだろうか?)に入り、駅員さん(と表現するのだろうか?)が見えてきた。狭い車内で、手を上げ、アイコンタクトをとって、降りる意思表示をしたら、軽くうなずいて、そして、ドアを開けてくれた。後で知ったが、降りる人がいようといまいと、必ずドアを開けて確認していた。そりゃあ、そうだよな。
駅を降りてすぐに目に付いたのはセイヨウタンポポとともに2種類の紫の花。おお、ムラサキサギゴケだあ〜と思って、喜び勇んで何枚か撮ったが、途中で気づいた。これはカキドオシであった。いつもすぐ間違える。シソ科の特徴、葉が十字対生についている。
うちの近くのK林に何年か前はたくさん生えていたが、去年も今年もまったく見なくなってしまった。去年のみどりの日にバーベキューに行ったときにやはり撮っているが、まだ記事にしていなかった。







