庭の観察
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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謎の草謎の草2ふと庭で見つけた謎の草。園芸植物のようだが、何なのだろう。そのことをクミゴンにメールしたら、やはり私に聞こうと気になっていたとのこと。

わかる方、どなたか教えてください。
葉の裏のヒゲ昨日の記事に書いたもの。なんの葉か忘れてしまった。その葉の表表側はこんな感じ。菌類ではないかと思うのだが。どなたかわかる方教えてください。
数日前に、家の中から庭に枯れたネジバナのようなものが見えたので、なんだろうと見に行ったら、イネ科の雑草だった。あまりに貧弱で花の数も少ないチカラシバ?とも思った。チカラシバならば、この近辺ではB公園に生えているので、靴やズボンに種がくっついてきたのか。
しかし、茎をちょっと引っ張るとすぐちぎれてしまう。いくら貧相とはいえ、これがチカラシバとは思えない・・・。いずれにせよ、我が家の庭では新種の雑草である。どこからやってきたんだか。イネ科の雑草イネ科の雑草2イネ科の雑草3イネ科の雑草4イネ科の雑草5
カメムシの幼虫おととい、B公園で撮ったもの。なかなか複雑な模様で面白い。このカメムシの幼虫の名前をご存知の方、ぜひ、教えてください。
クマバチクマバチは全然珍しくないが、意外と撮るのが難しくて。これも満足はしていないが、撮った中では良い方。数メートル離れた、それも手の届かない見上げるような位置で10倍ズーム。クマバチは花の外側から穴を開けて花粉を媒介せずに「盗蜜」をするというのを以前テレビで見たことがあるが、この場合、見事に花の戦略にはまってあげて花粉まみれ。ところで、この花はなんというのでしょう。この花にはハナムグリやセセリチョウも来ていた。すぐ近くの木ではシジュウカラも鳴いていた。
ヒラタアブヒラタアブって、全然種類がわからないんだよねぇ。おなかの模様からしてホソヒラタアブではないようだ。12日(月)のもう帰ろうとして出る直前のB公園。
ヒラタアブと花花はバラ科のものっぽい。花の名前もヒラタアブの名前もどなたか教えてください。
チュウレンジの産卵跡?この木はチュウレンジの産卵跡のようなものもあった。
ミツバチと花おまけでミツバチ。ミツバチもニホンミツバチとセイヨウミツバチの区別がつかないんだなあ。スズメバチを集団で取り囲んで熱殺できるのがニホンミツバチでできないのがセイヨウミツバチというのは知っているが、実物を見てどちらであるかが判断できない。
駐車場の隅のオオイヌノフグリ毎年オオイヌノフグリを見ると感動するのだが、どうも今年はそうでもない。これは職場近くのもの。日なたのオオイヌノフグリの花を撮ると、たいてい真っ白になってしまう。曇りのときにちょうどよく写るようだ。ここは日陰だったので撮ってみた。
閉じかけのオオイヌノフグリキラキラ光る宝石のようにはなかなか撮れない。もう少し近づいてみた。撮影は4時26分であり、少し花がしぼみ始めてきた。
閉じかけのオオイヌノフグリ2オオイヌノフグリの写真は、やはりアップにかぎる。しかし、見た目の美しさは、日なたで日光を目いっぱい反射しているのがたくさん見えるときが最高なんだよなあ。
なにかの植物これはなんでしょう。はす向かいの売り出し中の更地。シロザをはじめ、ボウボウいろいろ生えてきたが、これはひときわ異彩を放っている。いつもこの土地は出勤時に眺めているつもりだが、こんな丸っこいものには今日はじめて気づいた。
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